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『マイナビ 閃光ライオット2025 produced by SCHOOL OF LOCK!』ファイナルライブ審査に行ってみた!

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こんにちは!
ガクラボメンバーのこなです!

今回は『マイナビ 閃光ライオット2025 produced by SCHOOL OF LOCK!』ファイナルライブ審査に行ってきました!3,129組から勝ち上がった9組のライブ審査、今年から新設されたボカロステージの表彰式、そしてゲストライブについてたっぷりご紹介します!

グランプリバンド、アンジー教頭・こもり校長へのインタビューもぜひチェックしてください♪

「閃光ライオット」3次審査東京会場の記事はこちら

ファイナルの会場は、「Zepp DiverCity」

3次審査はライブハウスでしたが、ファイナルはキャパ1000人を超えるZeppDiversityで行われました!ライブハウスと違い、音響から照明までプロ仕様!本格的なステージでとてもびっくりしました!またライブハウスとは比べられないほどお客さんがいてコールや掛け声の迫力もすごかったです!!

ライブ以外にも楽しめるブースがたくさん!

会場には、各協賛企業のブースがあります!今年は、JASRAC・マイナビ・東洋学園大の3企業がブースを出していました!
マイナビブースでは、豪華景品が当たるガチャやアンケートに答えると景品がもらえる企画をやっていました!

JASRACブースでは、イントロクイズをやっていて、挑戦者全員が「閃光ライオット」オリジナルのマフラータオル、一番最初に答えられた人にはリストバンドをプレゼントしていました◎

東洋学園大学ブースでは、アーティストへの応援メッセージとくじびきをしていました。くじびきで出た色のサイリウムを配布していて、くじごとに汗ふきシートやタンブラーもプレゼントしていました!

その他にも、「SCHOOL OF LOCK! 」のブース(通称:リスナーズテント)も設置されていました!普段、番組に携わっているスタッフの方が必ずいて、リスナー名を書ける名札配布や校長や教頭が普段使っている黒板に意気込みを書くことができて、リスナーにはたまらない空間が広がっていました♪

スペシャルサポーターのおふたりによる開幕宣言!

今年のスペシャルサポーターは、「SCHOOL OF LOCK! 」にてコーナーを持っている乃木坂46の井上和さん、賀喜遥香さんのおふたりが務めており、開幕宣言では会場のボルテージが一気に上がりました!

豪華すぎるスペシャルサポーター!

ファイナル審査のスペシャルサポーターは今年も豪華です。今年は、 アイナ・ジ・エンドさん、オカモトレイジさん、オカモトショウさん、GLIM SPANKYさん、syudouさん、遠山大輔さんでした! みなさん優しい眼差しで、観客と同じように盛り上がっている様子も見られました◎

ガクラボメンバー的イチオシライブ

中村旭さん

スペシャルサポーター特別賞を受賞した彼女。ファイナルステージ進出アーティストの中で最年少の13歳!年齢を感じさせないほど、心のこもった歌声と演奏が本当に素敵でした。たったひとりで、大きなステージに立って演奏している姿を見て、私も背中を押されたような気がしました。最高にかっこよかっです!

ゲストはUNISON SQUARE GARDEN!

今年のゲストアクトはUNISON SQUARE GARDENさんでした。第一線で活躍されている方のLIVEを観ることができて本当に嬉しかったです!会場も一体となって盛り上がっていて、とにかく圧巻のライブでした。「シュガーソングとビターステップ」は、自分も大好きな曲だったので、生で聴いて感動しました!UNISON SQUARE GARDENさんをもっと大好きになりました♪

グランプリインタビュー!

グランプリに輝いたのは、「めっちゃ美人!」のみなさん。同じ10代とは思えないほどの楽曲の完成度や、お客さんを魅了するライブパフォーマンスが印象的でした!個性的なメンバーながらも、音楽では一体となっていて、その場にいるお客さん全員が惹きこまれていました。

「めっちゃ美人!」のみなさんに囲みインタビューをさせていただきました。

グランプリおめでとうございます。今の率直な感想を教えてください。

Vo.久場莉己さん(以下・久場さん):「とにかく嬉しいです。楽しむことを一番にしていて、優勝はできたら嬉しいなと思っていたのですが、一番いい結果になったのでホッとしています。」

Dr.犬塚瑛慈さん(以下・犬塚さん):「みんなと同じ“楽しかった”という気持ちもあり、お客さんやスペシャルサポーターの方々が楽しめるようにと考えていたので、結果として優勝に結びついてすごく嬉しくて、感謝の気持ちでいっぱいです。」

Ba.富沢文裕さん(以下・富沢さん):「『閃光ライオット』の中では、僕たち色物と言いますか、ギターがいないという変なとがり方をしているバンドだと自分で思っていて。そんなこと気にせず、お客さんも盛り上がってくださって、いい演奏ができて、いい結果に繋げることができたので、とにかく感謝の気持ちが大きいです。」

Key.長谷川海さん(以下・長谷川さん):「入場のときに名前を呼ばれて、会場が埋め尽くされているのを見て、この景色は忘れられないなという気持ちが最初にきました。演奏している15分間は、自分の人生で今のところ1番最高に幸せで楽しい時間だったなと思います。」

緊張はありましたか?

久場さん:「緊張はありました。いざステージに立つと...緊張するものですね。」

犬塚さん:「舐めてました。」

久場さん:「前日まで“行けるでしょ”なんて言っていたのですが、ステージ袖に行ったら全員黙り込むっていう(笑)。」

犬塚さん:「ずっとふざけていたのに、緊張してきちゃって黙り込んじゃいました。」

バンドを組んだ当時の自分に声をかけるなら、どんな言葉を伝えたいですか?

富沢さん:「かませ!とかですかね。葛藤の日々みたいなものはなくて、ただ楽しいライブ、楽しいリハーサル、人と合うことが楽しいなど、そこが大事だったので。お客さんがいなくて悲しいみたいなこともなくて、“無駄なこと考えずにやれ”くらいですね。」

久場さん:「信念曲げずにやれとか。」

バンドはもちろん、夢に向かっている同世代に向けてメッセージをお願いします。

犬塚さん:「自分が好きだと思うことや自分を象徴するものを見つけることが大事だと思います。何も考えずに生きるのではなく、目標を立ててそこに向かっていってほしいです。」

MCを務めるこもり校長とアンジー教頭にインタビュー

ファイナル当日は、息ぴったりで元気なMCに会場は大盛り上がりでした!演奏を終えたアーティストには優しく言葉をかけていてとても素敵でした。休憩時間には、リスナーズテントに登場して、リスナーとの貴重な交流を楽しんでいて、私も直接お話できてとても嬉しかったです♪

特別にメールインタビューをさせていただいたので、お届けします♪

「マイナビ 閃光ライオット2025」が終了しましたが、振り返ってみていかがでしたか?

アンジー教頭:「自分が音楽に救われて音楽をやろうと決めたあの時の事を沢山思い出しました。
紛れもなくみんな、ヒーローになっていたし10代アーティストのみんなが届けてくれた音は必ず誰かのグランプリになっていると心の底から思いましたみんなそれぞれのうちに秘めた想いを音楽にしてくれて本当にありがとうという気持ちでいっぱいです。」

こもり校長:「本当に10代の持つエネルギーには刺激を貰いっぱなしです! 自分の人生に後悔がないように自分も頑張ろうと思ってますが、閃光に来てくれたアーティストを見ると喉から手が出る程羨ましい時間を過ごしているな!!っと思います!今年は、特にリベンジ組の参加も多く閃光のバトンが繋がった物語が沢山ありとてもかけがえの無い時間になりました!

おふたりにとって、「閃光ライオット」とはどんな存在ですか?

アンジー教頭:まさに"光"これに尽きます。間違いなくこの瞬間にしか放てない光です。
そしてその光は命の塊みたいに尊くて力強い存在。みんなの生きた音楽の証」

こもり校長:その瞬間を刻む大切な場所。誰もが何者でもなく、ただただ音楽を自分を表現できる場所だと思ってます。」

ファイナルでのライブをご覧になって、印象に残っているアーティスト・パフォーマンスがあれば教えてください。

アンジー教頭:「どのアーティストも全部印象に強く残っていますが、中村旭ちゃんの歌は強く、言葉は優しく紡いでる姿にはとてもグッときました。インタールードの昨年を経て、自分たちの在り方やライブに向き合ってきた姿勢が見えるステージも本当にかっこよかった。同じバンドマンとして尊敬します。」

こもり校長:愛情ク裸部のパフォーマンスは、男子高校生の昼休み3年分をギュッと詰め込んだようなパフォーマンスでとても印象に残っています!一見、おふざけバンド。。。いや、何度見てもおふざけバンドに見えるのですが、個々のスキルの高さがあるからこそ成立していて、物凄く見応えのあるライブでした!」

マイナビティーンズの読者は高校生が中心となっているのでお聞きしたいのですが、お二人はどんな10代でしたか?

アンジー教頭:「人と上手く関わることができず、言葉にすることが苦手だった自分。それでも音楽が私の代弁者になってくれたから、夢を持ち続けることが出来ました。自分のやりたいことだけには、とことん飛び込める性格だったのが本当に良かった!笑」

こもり校長:「今の僕からは想像しづらいと思うのですが、物凄く人見知りで、かなりの内弁慶。
身内の前ではおしゃべりだけど、一歩外に出たら臆病な10代でした!

夢に向かって頑張っている10代にメッセージをお願いします。

アンジー教頭:「自分のやりたい事や夢、目標は沢山、口に出していってほしいです。不思議な事にほんの1ミリでも君に実現が近づいてくるんです。日々の努力の積み重ねと共に実現したい事は口に出してみてね。君が選んだ道、君が歩いた道に花が咲く事を心から願っています。」

こもり校長:WORLD IS YOURS.本当に世界は君のものです。出来ないと思ってる事も、一歩踏み出せないその夢も全て君次第で世界は変えられる。そんな絶対的な力をみんなは持ってると思います!だから、諦めずこれから先も頑張って欲しいです!」

今回取材してみて

Zeppという大きな舞台で輝いている10代アーティストの皆さんがとっても素敵でした️この大会で出会ったアーティストをこれからも応援していきたいなと思いました!

【開催概要】
イベント名:マイナビ 閃光ライオット2025 produced by SCHOOL OF LOCK!
開催日:2025年8月7日(木)
会場:Zepp DiverCity (TOKYO)
出演者:<応募総数3,129組から勝ち上がった9組のアーティスト>
めっちゃ美人(東京都)、cutlboi(大阪府)、ハッピーセット(東京都)、中村旭(岩手県)、PRE(東京都)、愛情ク裸部(埼玉県)、インタールード(大阪府)、物品販売(宮城県)、AKAMONE(大阪府)
<応援アンバサダー> 賀喜遥香、井上和(乃木坂46)
<ゲストライブアクト> UNISON SQUARE GARDEN
<スペシャルサポーター> アイナ・ジ・エンド、オカモトレイジ、オカモトショウ、GLIM SPANKY、syudou、遠山大輔
特別協賛:マイナビ 協賛:ドクターマーチン JASRAC 東洋学園大学 日本工学院 協力:ボカコレ 

オフィシャルサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/riot
Twitter:(@SenkouRiot) https://twitter.com/SenkouRiot
Instagram:(senkouriot) https://www.instagram.com/senkouriot/
TikTok:(SenkouRiot) https://www.tiktok.com/@senkouriot
YouTube:SCHOOL OF LOCK! YouTubeチャンネルhttps://www.youtube.com/@SCHOOLOFLOCK69

【番組「SCHOOL OF LOCK!」とは】
“全国の蒼き若者たちの未来の鍵(LOCK)を握るもうひとつの学校!” をコンセプトに、パーソナリティのこもり校長・アンジー教頭ほか、人気アーティストやタレントをレギュラー講師陣に迎え、TOKYO FM をはじめとするJFN38局ネットで放送中のラジオ番組です。2005年10月の番組開始以来、ラジオとWEB、時にイベントや出版も連動させた内容でネット世代の若者を中心に支持を得ている人気番組です。
◇放送日時:毎週月曜日~木曜日 22:00~23:55 / 毎週金曜日 22:00~22:55
◇放送局:TOKYO FMをはじめとするJFN38局ネット ※一部ローカル
◇ホームページ:https://www.tfm.co.jp/lock

取材・文/こな(ガクラボメンバー)
編集/マイナビティーンズ編集部

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