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夏が来た! 2025年注目の花火大会まとめ【首都圏版】

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いよいよ夏本番! 夜空を彩る花火大会は、夏休みの一大イベントですよね! そこで今回は、自分にぴったりの花火大会の探し方や、東京や関東エリアで開催される、おもな花火大会の情報をまとめました。友達や家族、気になるあの人と…。夏の特別な思い出づくりに役立ててください。

CONTENTS

※本記事の情報は2025年7月時点のものです。

※花火大会を120%楽しむ方法なども紹介した【全国版】のまとめ記事も要チェック!

花火大会ってどう探せばいいの?

7〜8月だけで、全国でなんと約1,000〜1,200も開催されている花火大会。「見に行きたいけど、どこでやってるの?」「調べ方がわからない…」。そんな高校生も多いはず。実は開催情報は、ネットやSNS、アプリなどで簡単に調べられるんです。地域や日程、規模に合わせて、ぴったりの大会を見つけることも可能! まずは、どんな方法で探せるかをチェックしていきましょう。

「花火大会 2025」でネット検索

まず基本中の基本なのが、ネット検索で調べる方法。「花火大会 2025」や「2025 花火大会 カレンダー」などのキーワードを入力するだけで、たくさんの花火大会情報が見つかります。行きたい地域が決まっている場合は、「埼玉 花火大会」「横浜 花火大会」などとエリアを絞って検索すると効率的です。

花火大会の情報をひとまとめにした専門サイトをチェックすれば、日付順のカレンダー検索や、エリア別の一覧、打ち上げ数や開催場所、アクセス情報などもまとめて確認できますよ。

SNSで「#花火大会2025」とハッシュタグ検索

普段活用しているSNSで花火大会を探すのもおすすめです。「#花火大会2025」「#○○花火(大会名)」「#花火大会2025○○(地名)」「#花火デート」などのハッシュタグを活用してみましょう。

大会の情報だけでなく、過去のリアルな写真や感想、穴場スポットまで見つかることも。とくにInstagramやXでは、会場の雰囲気や混雑具合を画像付きで確認できます。気になる大会がある場合は、公式アカウントや当日投稿も要チェック!

運営団体や自治体の公式サイトをチェック

花火大会の最新情報は、運営団体や市区町村の公式サイトに載っていることが多いです。開催の有無や変更情報、有料席の案内、交通規制、天候による中止…などなど、正確な情報を得たいときは、必ず公式サイトをチェックしましょう。

とくに当日のお知らせや注意事項は、直前に更新されることもあるので、出発前の確認を忘れずに!

旅行アプリや地図アプリを活用する

最近は、無料で使える旅行アプリや地図アプリ、天気アプリなどに、花火大会情報がまとめられていることもあります。こうしたアプリでは、開催日や地域、打ち上げ数などで絞り込み検索ができ、会場の地図やアクセス方法までチェックが可能!

さらに、雨雲レーダーや混雑情報が見られる機能もあるので、予定を立てやすく、当日も安心して活用できそうです。

自分に合った花火大会の選び方は?

行きたい花火大会を探すときは、「どれに行くか」はもちろん、「自分に合っているか」を見極めることも大切! 誰と行くか、どんな楽しみ方をしたいかによって、選ぶべき大会は変わってきます。あなたにぴったりの花火大会を見つけるためのポイントを押さえておきましょう!

ポイント1. 誰と行くのか?

たとえば、友達同士でワイワイ楽しみたいなら、迫力のある大規模大会や、屋台が充実していてにぎやかな大会がおすすめ。カップルでゆっくり楽しみたい場合は、人が少なめで有料席があるような落ち着いた大会がぴったりです。家族で行くなら、アクセスがよくトイレや休憩スペースが整った会場だと安心です。

花火大会は、一緒に行く相手によって選び方が変わりますので、まずは誰と行くかプランを立ててみましょう!

ポイント2. 規模の大きさは?

一緒に行く相手に合わせ、会場の広さや来場者数、打ち上げ数といった大会の規模をチェックするのも重要なポイントです。

15,000発以上の打ち上げ数が多い大会は迫力満点ですが、そのぶん人も多く混雑しがち。会場のマップを事前にチェックして、自分たちが楽しめそうな場所を探しましょう。

人混みが苦手な人は、5,000〜10,000発の中規模大会や、3,000発ほどの小規模大会がおすすめ。大規模大会ほどの混雑もなく、比較的ゆったりと花火を楽しむことができます。

ポイント3. アクセスのしやすさは?

高校生にとって重要なのが会場への「行きやすさ」! 自宅から電車やバスで無理なく行けて、帰ってこられる場所かどうか、事前によくチェックしておきましょう。

駅から会場までが遠いと、浴衣での移動が大変になることも。帰り道の混雑や終電時間にも注意が必要なので、できるだけアクセスのいい会場を選ぶと安心です。

ポイント4. 開催時間は?

自宅から遠い場所の花火大会に行く場合は、開催時間にも注意しましょう。開始時間だけでなく、終了予定時間も調べておくことがおすすめです。とくに公共交通機関で移動する場合は、混雑もふまえ、家に帰るまでの所要時間を逆算して予定を立てることが重要! 心配な場合は、地元の大会なら帰り道も安心して楽しめますよ。

多くの高校では「20時〜21時ごろまでに帰宅すること」が推奨されているので、自分の高校の決まりもチェックしておいてください。行き先や帰宅予定時間は、必ず家族に伝えておくことも忘れずに!

ポイント5. こだわりの条件もチェック!

どんなふうに楽しみたいかによって、花火大会の選び方も変わってきます。たとえば、浴衣で座ってゆったり見たいなら、有料観覧席や芝生エリアのある会場を選ぶと◎。カメラで写真を撮りたいなら、遮るものが少なく背景が映える場所がベスト。SNSで話題にしたいなら、音楽演出や個性的な仕掛けがある大会もおすすめです。

自分の“こだわり”に合う大会を選んで、夏を思いきり楽しみましょう!

東京都のおすすめ花火大会

まずは東京都内で開催予定の花火大会をチェック。関東に在住の人や、夏休み中に東京に旅行に来る予定のある人は、ぜひ参加してみては?

※最新情報や当日の開催可否などは、公式のホームページやSNSで確認してください。

第48回 隅田川花火大会/墨田区

江戸時代から続く、東京の夏を代表する花火大会といえばこちら。約2万発の花火が隅田川の両岸から打ち上げられます。第1会場と第2会場に分かれており、演出や構成が異なるため、それぞれ違う楽しみ方ができるのが魅力。川沿いに広がる夜景とダイナミックな花火の調和は、見応えたっぷり! 浴衣で出かける人も多く、友達や恋人との夏の思い出づくりにぴったりのイベントです。

写真提供:台東区

第59回 葛飾納涼花火大会/葛飾区

情緒あふれる葛飾・柴又で開催される花火大会で、今年も約15,000発の花火が下町の夜空を彩ります。観客席から打ち上げ場所が近いため、臨場感たっぷりで迫力満点の花火を楽しむことができるのが最大の魅力! 広々とした河川敷で、友達や恋人とゆったり座って観覧することができます。地元密着型のあたたかい雰囲気も、高校生におすすめのポイントです。

第66回 いたばし花火大会/板橋区

荒川をはさんで「戸田橋花火大会」と同時開催される、都内屈指の規模を誇る花火大会。最大の特徴は花火の大きさ。都内では通常4〜8号玉がほとんどのところ、こちらでは10号玉をなんと54発も打ち上げ! さらに、東京最大の15号玉「尺五寸玉」や、幅300mに渡って流れ落ちる大瀑布「ナイアガラの滝」など、ダイナミックな演出を広々とした河川敷から楽しむことができます。

第50回 江戸川区花火大会/江戸川区

毎年多くの人でにぎわう、江戸川区の夏の風物詩。約14,000発もの花火がBGMとともにテンポよく打ち上げられ、迫力のある音と光が楽しめます。なかでも、幅700mのナイアガラは圧巻! 50周年を迎える今年は、公募企画で採用されたアイデアを盛り込んだ花火の打ち上げや、「最も高い山型の仕掛け花火」でギネス世界記録™を目指すなど、スペシャルな演出が盛りだくさん!

2025 神宮外苑花火大会/新宿区

都内で唯一、山手線内で開催され、有名アーティストのライブと約10,000発の花火を楽しめるコンサート付きの都市型花火大会。神宮球場などすべて有料席での開催となるので、くつろぎながら音楽と花火を堪能できます。今年は神宮球場に、大阪府立登美丘高校ダンス部によるバブリーなパフォーマンスで話題となった「ダンシング・ヒーロー」でおなじみの荻野目洋子、eillが初登場。秩父宮ラグビー場には、osage、澤村光彩、LIL LEAGUEが初登場、青山なぎさは昨年に引き続き2年連続、Tani Yuukiは2022年以来2度目の登場。今年もさまざまなアーティストが出演予定なので、最新情報を要チェック!

(C)日刊スポーツホールディングス


東京近郊のおすすめ花火大会

続いては、千葉・神奈川・埼玉と、都内からもアクセスのいいスポットでの花火大会を紹介。見どころをしっかりチェックして、自分に合った魅力的な大会を見つけてみて。

※最新情報や当日の開催可否などは、公式のホームページやSNSで確認してください。

幕張ビーチ花火フェスタ 2025/千葉

国内最大級となる約20,000発の花火を、海辺の開放感とともに味わえる千葉の人気大会。幕張の浜から東京湾に向けて斜めに打ち出される最大約150mの大型花火や、“チーバくん”や“ちはなちゃん”などの創作花火、火柱や星が扇型などに飛翔する新作の特殊効果花火など、大迫力の海上花火が堪能できます。黄金色の錦冠菊を交えた壮大なグランドフィナーレは圧巻! 事前申込制なので、早めにチェックして。

みなとみらいスマートフェスティバル2025/神奈川

2018年より開催され、音楽ライブなどを通じてさまざまな横浜の魅力を発信するイベント。今年は、神奈川大学吹奏楽部による演奏や、ジャズショー、DJステージなどを、横浜の美しい夜景とともに満喫できます。ラストを締めくくるのは、約20,000発もの花火を25分間で一気に打ち上げる「スカイシンフォニー in ヨコハマ presented by コロワイド」! 横浜港の夜を音と花火で彩る豪華な演出は、この夏の忘れられない思い出になりそう!

横浜ナイトフラワーズ2025/神奈川

横浜港周辺で週末を中心に通年開催されている、短時間の花火イベント。1回につき約150発の花火が5分程度で打ち上がり、大さん橋や赤レンガ倉庫周辺などで気軽に楽しめるのが魅力です。1年を通じて花火が見られるため、ショッピングや部活帰りにもぴったり。横浜港臨海部で日中に開催されるさまざまなイベントとも連携しているので、横浜デートの締めくくりにもおすすめです。

第72回 戸田橋花火大会 Sky Fantasia/埼玉

見どころはなんといっても、同時開催の「いたばし花火大会」と連携した、両岸コラボの壮大な花火演出! 2つの大会がシンクロした一夜限りの“ダブル花火ショー”は、視界を埋め尽くすほどの大迫力で、他の花火大会にはない醍醐味です。今年からは、これまでよりさらに打ち上げ地点の近くで花火を堪能できる有料席を新たに設置。頭上に降り注ぐような臨場感あふれる花火を体感できます。

まとめ

関東エリアには、イベントを兼ねたにぎやかな都市型から、自然の中で楽しめる大会まで、さまざまな花火大会があります。せっかくの夏休みなので、少し遠出して、いつもと違った景色を満喫するのもおすすめ! 開催情報やアクセスをしっかり調べ、安全に楽しく夏をすごしてください。

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