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【応募終了】荒木飛羽「『何事もとりあえずやってみる精神』がはじめの一歩に繋がっている」#はじめの一歩

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CONTENTS

高校生にとってはじめの一歩はとても重要なもの。この連載企画では高校生の憧れの人がどんな一歩を踏み出したことで、今の場所にいるのか。その一歩が無ければ今の自分は“ここ”にはいないかもしれない。
そんなはじめの一歩を、今回は映画『あのコはだぁれ?』に出演した荒木飛羽さんにお聞きしました。

憧れの人の“はじめの一歩”を知ることで、今の自分にできる「はじめの一歩」を見つけてみませんか?

荒木飛羽さんのはじめの一歩

これまでを振り返って、荒木さんにとって今の自分に繋がる「はじめの一歩」だったなと思うことはありますか?

みくさん

スカウトされたときとスカウトされた後に初めて観に行った先輩の舞台です。そこが“役者をやる”と決めたきっかけなので。あと、多趣味なんですけど、何事もとりあえずやってみる精神なので、そこが「はじめの一歩」に繋がっている気がします。

荒木さん

多趣味とおっしゃってくださったんですけど、その趣味の中でこれ俳優に繋がっていたなと思うことはありますか?

みくさん

ゲームやサッカー、ギターなど本当にいろんなことをしているんですけど、例えばギターを弾く役をやりたいなと思ったり、映像の中でもこの趣味を活かせたらいいなと思ったりするので、全部繋がっているかなと思います。

荒木さん

初めの一歩を踏み出す上で大事だったなと思うことや心構えはありますか?

みくさん

やりたいことがあったらすぐにやるタイプなので、小さい頃に親が水泳を始めさせたくて連れていってくれたんですけど、横にあったダンススタジオを見て「ダンスやりたい」って言い始めたらしく。その時、3歳とかだったので僕は記憶ないんですけど(笑)。そういう感じで、人に勧められた方だけじゃなく、今したいことをすることが大事だと思います。

荒木さん

これから「はじめの一歩」を踏み出そうとしている読者にエールをお願いします。

みくさん

とりあえずやりたいと思ったことをやってみてください!失敗することはあると思いますが、失敗したらまた新しいこと見つけたり、やってみて楽しかったら続けてみたり…もちろん、嫌だなと思ったらやめてもいいと思います。とりあえずいろんなことに挑戦してみてください。

荒木さん

ホラー作品だけど明るく楽しい現場だった

映画「あのコはだぁれ?」に出演が決まった時の心境を教えてください。

みくさん

元々ホラー映画やホラーゲームなどが好きだったので、決まった時はすごく嬉しかったです。現場でちょっと変なことや怖いことが起きるんじゃないかなという期待もありました(笑)。

荒木さん

荒木さんは少しやんちゃな印象がある島田蓮人を演じられていますが、荒木さん自身と似ている部分はありますか。また、違うなと思う部分もあれば教えてください。

みくさん

違う部分としては、島田蓮人はちょっと大人ぶっているというか、そういう雰囲気を出している子だと思っていて、自分は友達とかといるとワイワイしちゃうような、どちらかというと子供っぽくなっちゃうタイプなので、そこは違うなと思いました。似ているところは、ゲームセンターにいる時にすごく楽しんでいたり…、あれは楽しんでないですかね(笑)。教室のシーンだったり、補習のシーンだったり友達とちょっとワイワイしているところは似てるのかなと思います。

荒木さん

ホラーということで、普段とは違った撮影だったと思いますが、演じる際に難しかったところや工夫したところなど教えてください。

みくさん

呪いの歌のシーンは、みんなで合わせるところが難しかったです。分かりやすいようにそれぞれ声を出してみたら怖くなくなっちゃったり、逆に静かにやると、声が小さすぎて何を歌っているのか分からなくなったりと難しかった印象です。

荒木さん

本作は学園ホラーですが、撮影現場での雰囲気はいかがでしたか?印象に残っているエピソードなどあれば教えてください。

みくさん

怖いことが起きたらいいなと期待しながら撮影に入っていたんですが、本当になにも起こらなくて…(笑)。撮影の合間は、みんなで手遊びして盛り上がっていました。怖いこととは真反対でとても明るく楽しい現場でした。

荒木さん

荒木さん的注目シーンやおすすめシーンを教えてください。

みくさん

ゲームセンターのシーンが見どころなのはもちろん、高谷家が個人的に怖かったです。叫びたくなるようなシーンが多かったので、そこにも注目していただけたらと思います。

荒木さん

荒木さんはホラーが好きとのことですが、ホラー映画やホラーゲームの好きなところを教えてください。

みくさん

ホラー映画を観ていて、怖くてドキドキしている中にちょっと笑える要素があるところが好きです。中でも怖い作品などは友達と一緒に観て、友達の怖がっているところを見てワイワイしながら楽しめるのも好きです。

荒木さん

実際に経験した怖い出来事やゾッとしたエピソードなどはありますか?

みくさん

お化けみたいなものはあまりないんですけど、UFOを見たことがあって…これ使えますかね(笑)。小さいときに保育園から空を見たらUFOがいて、ゾッとではないんですけど、その記憶があって。夢だったかもしれないですけど、いるんじゃないかなといまだに思っています。

荒木さん

本作は「夏休みの補習中に…」と物語が進んでいますが、夏休みで印象的なエピソードや思い出があれば教えてください。

みくさん

お祭りや花火大会が好きなので、夏休みの行事は友達とよく行っていました。花火を見るのはもちろん、お祭りでリンゴ飴を買うっていうエピソードくらいですかね。

荒木さん

高校生のうちにしておいた方がいいことなどあれば教えてください。

みくさん

それこそ花火大会のような行事に友達と行ったり、ライブに行ったりすること。自分はライブが好きなのでよく行くんですけど、みんなでワイワイできることを高校生のうちにやれたらいいのかなと思います。

荒木さん

高校生におすすめしたい本作のポイントはありますか?

みくさん

本作は夏休みの補習授業で起こる怪奇というところで、学生さんにぴったりだなと思います。自分は、ホラー映画を友達と観ることに楽しみを感じるタイプなので、ちょうど夏休みだと思いますし、皆さんも友達と一緒に観てワイワイしていただけたらなと思います。

荒木さん

映画を楽しみにしている人にメッセージをお願いします。

みくさん

あまりホラー映画を観て怖いなと思うのではなく、楽しんでしまうタイプなんですけど、映画『あのコはだぁれ?』は、「あ、怖い」と思うシーンがあって。怖いのが苦手な人はもっと怖いかもしれないですけど、怖いのが得意な人でも楽しめるのかなと思います。友達や恋人、家族などに共有して観ていただけたらなと思います。

荒木さん

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締め切りは【9月13日(金)23:59】まで

取材・文/みく(ガクラボメンバー)
編集/マイナビティーンズ編集部
撮影/三橋優美子

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