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山田涼介さんが公式レポーターに就任!「ファイナルファンタジーXIV イベント メディア発表会」に行ってみた!

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こんにちは!
ガクラボメンバーのゆうなです!

「ファイナルファンタジーXIV ファンフェスティバル 2026 in 東京」にて、『ファイナルファンタジーXIV(以下、FFXIV)』公式レポーターに山田涼介さんが就任発表されました。

今回、「ファイナルファンタジーXIV イベント メディア発表会」に行ってきたので、『FFXIV』プロデューサー兼ディレクター 吉田直樹さんと山田涼介さんのトークセッションの様子もたっぷりとお届けします!

公式レポーターに就任した山田涼介さんよりご挨拶

山田涼介さん(以下・山田さん):改めまして、この度、『ファイナルファンタジーXIV』公式レポーターを務めさせていただくことになりました、山田涼介です。まずは、これだけたくさんの『FFXIV』ファンのみなさんにお集まりいただいている中でお伝えするのは少し心苦しいのですが、正直に言うと、僕はまだ『FFXIV』をプレイしたことがありません。ただ、これから新しく冒険を始めるみなさんと同じ目線で、『FFXIV』の魅力をたくさんの方にお伝えできればと思っています。精一杯頑張りますので、よろしくお願いいたします。

吉田直樹さん(以下・吉田さん):実は今回、山田さんに公式レポーターをお願いさせていただいた一番の理由が、『FFXIV』を知ってはいるけどプレイはまだしたことがないというところなんです。これから始めてくださるみなさんと同じ目線で、この熱量や作品の魅力を、ぜひ山田さんならではの目線でお伝えしていただきたいと思っております。

ーガクラボメモー
吉田プロデューサーさんと山田さんが座るタイミングで、MCからアルファくんは一度ステージから下がるよう伝えられると、アルファくんが少し落ち込んだ様子を見せていて。それを見た山田さんがアルファくんの頭を撫でて微笑んでいたのが印象的でした。

山田さん×吉田プロデューサーによるトークセッション

今回『ファイナルファンタジーXIV』最大規模のイベントに登壇されてみて、客席のみなさんの雰囲気はいかがですか?

山田さん:実は吉田さんがお話しされている間、裏でモニター越しにみなさんの様子を見ていたんです。ゲーマーとして、新トレーラーやアップデート情報は本当に待ち遠しいものだと思うので、みなさんが「おお!」となっている瞬間を見て、「その気持ち、分かるな」と思いながら見ていました(笑)。普段はアップデート情報などネットを通じて見ることが多いので、こうしてたくさんの仲間と一緒に一喜一憂できる場所があるというのは、本当に素敵だなと思いました。僕自身もみなさん側に行って、隣の人と「やばいね!」「すごいね!」って言い合いたいなと思いました。

吉田さん:今回、「あなたにとってFFXIVとはどんな場所ですか?」というアンケートを実施しました。何か気になるものはありますか?

山田さん:どれも素敵ですが、“社会人の放課後”という言葉いいですね。僕自身、ゲームをやるのは仕事終わりが多いのですが、疲れたなと思いながらゲームを立ち上げて、オンラインの友達とつながる瞬間って、ちょっと子どもの頃に戻るような感覚があるんです。ゲームの中だと普段より砕けた話し方をすることもありますし、“社会人の放課後”という表現は本当に素敵だなと思いました。
あと「ファッションスナップ」という回答も気になります。僕の『FFXIV』のイメージってMMORPGなので、ソロで遊ぶ人もいれば仲間と遊ぶ人もいて、いろいろな楽しみ方があるんだろうなと思っていたんですが、この言葉は気になりました。

吉田さん:ゲーム内で自分のキャラクターをどれだけオシャレにできるか、どれだけ素敵な写真を撮れるかを楽しんでいる方も本当に多いんです。

山田さん:そうなんですね。まだ知識が浅いので驚きました。

吉田さん:まさにそういう「えっ、本当に?」という部分をレポートしていただきたいんです。もちろんストーリーも大事ですが、本当に遊び方は人それぞれです。「俺は釣りしかしない」という人もいますし。

山田さん:『ファイナルファンタジー』の世界の中でですか?

吉田さん:そうです(笑)。さらに今は麻雀もできますし、家も持てます。

山田さん:本当に現実世界でできることが、『FFXIV』の中でもできるようなイメージなんですね。無限大の可能性があるゲームなんだなと思います。個人的に気になったのは麻雀ですね。『FFXIV』の世界で麻雀をする人たちって、なんだか面白そうだなと思って(笑)。僕もこれからプレイしますけど、物語を進めながら麻雀にも手を出してみたいなと思っています。

普段はどんな方と一緒にゲームプレイされているんですか?

山田さん:僕は配信者の方やプロゲーマーの方と遊ぶこともありますし、ゲームの中で知り合った方とオフラインで会ったこともあります。その人は当時、まだ僕のことを知らなくて、ゲームを通じて仲良くなって「一度会おうよ」となったんです。実際に会った時は驚いていましたけど(笑)。
でも入り口がゲームだったから、僕を芸能人としてではなく、一人のゲーマーとして見てくれていたんです。すごく話しやすかったですし、10分くらいでお互い緊張もほぐれて、ゲーム内で話している時と同じような感覚で会話ができました。『FFXIV』の中で見つけたら、「新人!」と話しかけてください(笑)。

来年2月に発売する最新拡張パッケージ『白銀のワンダラー』のテーマのひとつが“進化”ということで、山田さん自身、来年挑戦してみたいことや、“進化したい”と思っていることはありますか?

山田さん:僕はアイドルや俳優など、いろいろなお仕事をさせていただいているんですけど、プライベートでは本当にゲームばかりやっている人間なので(笑)。やっぱりゲームの面で進化していきたいなと思います。それこそ『FFXIV』を始めたら、僕はかなり負けず嫌いなので、たぶん寝る時間を削ってしまう日もあると思うんですよ。そうやってプレイしながら、少しでもみなさんに追いつけるように日々成長していきたいですし、「山田、なかなかやるじゃん」って言ってもらえるようになることを目標に頑張りたいなと思っています。

吉田さん:やっぱり山田さんのお話を聞いていると、本当にゲーマーとしての視点や、ゲームに対するリスペクトが強いんだなと感じますね。

山田さん:いや、それはもう本当に(笑)。『FFXIV』に関しては、みなさんのほうが大先輩ですから。

吉田さん:そうやって山田さんが常に新しい刺激を求めて一歩踏み出し続けているからこそ、自然と周りの人たちも引き込まれていくんだろうなというのが伝わってきます。

公式サポーター初仕事として、山田さんより今後の意気込み

山田さん:本当に一言で言うと、『FFXIV』は“カラフルな熱”がある場所だなと感じました。吉田さんのお話を伺っていてもそうですし、今日会場のみなさんを見ていても、世界中に本当にさまざまな楽しみ方でこのゲームを愛している方がいるんだなということを改めて実感しました。僕自身もこれから『FFXIV』の世界に飛び込んで、どんな人と出会い、どんな自分と出会えるのか、その“自分探しの旅”に出られることを楽しみにしています。何度も言いますが、『FFXIV』の中で見かけたら、ぜひ仲良くしてください、そして優しくしてください(笑)。僕も公式レポーターとして、『FFXIV』のたくさんの魅力をお伝えできるよう頑張りたいと思います。

ーガクラボメモー
最後フォトセッションで山田さんがアルファくんの手をとったり、真似をして手を伸ばすようにしたり、最後の最後まで会場を湧かせている様子がありました!

今回、取材をしてみて

山田さんもお客さんも終始笑っていてとても会場が温かい空気に包まれていました。吉田プロデューサーさんや山田さんの話を聞いて、今まで知らなかった『FF』の世界をより詳しく知れて、『FFXIV』も実際にプレイしてみたいと思いました。

【イベント概要】
イベント名:ファイナルファンタジーXIV ファンフェスティバル 2026 in 東京
会場:幕張メッセ 展示ホール1-7 (〒261-8550 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
日時:DAY1…2026年10月31日(土) 開場 9:00/終了 21:00
          DAY2…2026年11月1日(日) 開場 9:00/終了 21:00
特設ページ:https://fanfest.finalfantasyxiv.com/2026/jp/

取材・文/ゆうな(ガクラボメンバー)
編集・撮影/マイナビティーンズ編集部

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