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【サイン入りチェキプレゼント】吉野北人「“失敗してもいいし、間違ってもいいからとりあえずやる”を大事に」#はじめの一歩

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CONTENTS

高校生にとってはじめの一歩はとても重要なもの。この連載企画では高校生の憧れの人がどんな一歩を踏み出したことで、今の場所にいるのか。そんなはじめの一歩を、今回は映画『昨夜は殺れたかも』で鈴木愛理さんとダブル主演を務める吉野北人さんにお聞きしました。

憧れの人の“はじめの一歩”を知ることで、今の自分にできる「はじめの一歩」を見つけてみませんか?

吉野北人のはじめの一歩

今の自分に繋がるはじめの一歩だったなと思う出来事やきっかけはありますか?

まなさん

元々芸能界に憧れはあったのですが、中学3年生の後半くらいから本格的に“歌手になりたい”と思うようになりました。人前で歌うことへの恥ずかしさがあったのですが、ここを乗り越えないと夢が現実にならないなと思っていて。最初の一歩は、本当に小さいかもしれないけど、人前で歌うというところが自分の中で大きい出来事だったなと思います。まずは友達2人の前で歌うことから始まって、どんどん規模が大きくなっていって、高校2年生のときには文化祭のステージで歌ったので、そこは大きな踏み出しポイントだったなと今になって思います。

吉野さん

はじめの一歩を踏み出すにあたって大事だったなと思うことや心構えはありますか?

えまさん

当時は、“失敗してもいいし、間違ってもいいからとりあえずやる”という気持ちがありました。人前で歌うようになってから、“もっとたくさんの人に歌を聞いてほしい”と思うようになって、カラオケ大会やオーディションを受けに行くようになりました。怖がらずに積極的に踏み出すということは大事にしていました。

吉野さん

吉野さんの思う高校生のうちにやっておいたほうががいいことや、今戻れたらやりたいなと思うことなどはありますか?

マイナビティーンズ編集部

僕はあまり後悔していることがないので、今を全力で楽しむこと。勉強ももちろん大事ですけど、学生にしか味わえない学生生活というものがあって、まさに青春じゃないですか。“勉強頑張っておけばよかったな”とは思いますが、今戻っても勉強せずに遊ぶと思います(笑)。なので、好きなように今を全力で駆け抜けて、たくさんのことを経験してほしいです。

吉野さん

これからはじめの一歩を踏み出そうとしている読者にエールをお願いします。

まなさん

一歩を踏み出すのに、とても勇気が必要だったり、不安な気持ちがたくさん募ったりすると思います。でも踏み出した先に、きっと得られるものがあると思いますし、たとえ結果に繋がらなかったとしても、その踏み出した一歩という強さが自分の人生の経験になるので、無駄なことはひとつもないです。みなさんはまだ若いので、失敗を恐れずに、どんどんチャレンジして、たくさんのことを経験して、自分の人生に役立ててほしいなと思います。頑張ってください。

吉野さん

気楽にポップコーンを食べながら、くすくす笑って観てほしい映画

本作の出演が決まった際の心境を教えてください。

まなさん

「こういうお話が来ているけど、どう思う?」というのをスタッフさんに聞いて、内容もとても面白かったですし、コミカルなお芝居にも挑戦してみたいなと思っていたところだったので、素直に嬉しかったです。

吉野さん

藤堂光弘を演じてみていかがでしたか?

ライターAさん

難しかったですけど、二面性のあるキャラクターを演じさせていただけたので、とてもやりがいを感じました。モノローグ(心の声)のシーンが多かったので、表情でお芝居をしないといけなかったのですが、監督と話し合いながら楽しく撮影できました。

吉野さん

元ヤクザという役柄ですが、演じるにあたって意識したことなどはありますか?

ライターAさん

不良の役は演じたことがあるので、アクション自体で苦労することはなかったのですが、少し違う部分もあって。本読みやお芝居をした際に、本宮(泰風)さんの存在感や目の鋭さなど、学ばせていただきながら、その雰囲気を光弘にも取り入れていくようにしました。演じながら調整していった感じです。(自分は)目がパッチリしているほうなので、表情には気を付けていました。

吉野さん

光弘の魅力はどんなところだと感じましたか?

ライターBさん

まっすぐな男だと思います。両親の顔も知らなくて、天涯孤独で、信念や己を信じて生きる強さを役から感じます。ただ可愛いところもあって、そのギャップも含めて、魅力だと感じました。

吉野さん

今回のアクションと以前の不良のアクション、違いはありましたか?

ライターCさん

いい意味で綺麗に見えすぎないように気を付けていました。アクション練習をしているときに監督からも言われたので、パンチをするときもコンパクトにならないように、大ぶりにして、喧嘩っぽく見えるように意識しました。

吉野さん

光弘との共通点はありますか?

ライターDさん

九州男児でもあるので、男らしさですかね。見た目からは、性格もスイートな感じだと思われがちですが、実際はそうでもなく、どちらかというとおじいちゃん寄りといいますか…。(鈴木)愛理ちゃんにも「見た目に反して行動がおじいちゃんだよね」と言われました(笑)。

吉野さん

自覚ありますか?

ライターDさん

あります。マイペースなところだったり、喋り方だったり、あと少し耳が遠いです(笑)。

吉野さん

主題歌にもなっている鈴木愛理さんとのデュエットソング「ゾンビ・イン・ラブ」は可愛くてダンスも素敵ですが、印象的なエピソードなどありますか?

ライターAさん

ダンスは、正直自分がやってこなかったジャンルだったので、不安な気持ちがありました。愛理ちゃんは覚えるのも早かったですし、動きが完璧で、自分は照れもあったりして振りもなかなか身につかなかったです。愛理ちゃんの表現者としてのすばらしさを改めて実感しました。(鈴木さんが)アイドルとしても活躍されているので、負けないように、照れないように頑張りました。

吉野さん

撮影現場での雰囲気はいかがでしたか?印象に残っているエピソードがあれば教えてください。

えまさん

撮影現場は和気あいあいとしていました。(撮影期間は)1ヶ月くらいだったのですが、早い段階から仲良くなり、愛理ちゃんをはじめとするキャストのみなさんともコミュニケーションを取りながら、毎日現場に行くのが楽しみなくらい居心地も良かったです。“ここまで仲良くなることってあるんだ”と驚くくらい楽屋でもずっと喋っていて、とても楽しかったです。エピソードとしては、ドローンが飛ぶ音のモノマネをみんなでやったりしていて、一番うまかったのは僕(笑)。

吉野さん

何きっかけで始めましたか?

ライターAさん

たまたまドローンでの撮影があって、そのときの音が大きくて、ふざけて「ぶーん」と言っていたら、ちょっと面白いねという話になって(笑)。みんなで和気あいあいとしたいい現場でした。

吉野さん

ラブコメの作品は久々だったと思いますが、どうでしたか?

ライターCさん

ラブコメだけど、いろいろな要素がありすぎて、気持ちが忙しかった印象です。シリアスだったり、ミステリアスだったりする部分もあるので、そのバランスが絶妙で、演じていても面白いなと思いました。久々だったので、懐かしい感覚もありました。

吉野さん

もし吉野さん自身がもう1つの顔を持っているとしたら、どんな職業にチャレンジしたいですか?

ライターDさん

子供が好きなので、保育士をやってみたいです。それか、自分が毎日コーヒーやカフェラテを飲んでいるので、おしゃれなカフェで美味しいコーヒーを淹れてみたいです。

吉野さん

本作を楽しみにしている方へ向けて、一番注目してほしいポイントはありますか?

ライターDさん

最後まで何が起こるかわからなくて、“そうだったの!?”と驚くと思うので、ストーリーの展開も魅力の一つだと思います。そして咲奈(鈴木愛理)と光弘がお互いに隠しているものや二面性を丁寧に描いているので、そこも注目してほしいです。いろいろな要素が詰め込まれた映画になっているので、気楽にポップコーンを食べながら、くすくす笑って観てほしいなと思います。

吉野さん

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