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【サイン入りチェキプレゼント】大鈴功起、武内駿輔、梅原裕一郎「“とりあえず何かやってみる”くらいの気持ちが大事」#はじめの一歩

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CONTENTS

高校生にとってはじめの一歩はとても重要なもの。この連載企画では高校生の憧れの人がどんな一歩を踏み出したことで、今の場所にいるのか。その一歩が無ければ今の自分は“ここ”にはいないかもしれない。そんなはじめの一歩を、今回はTVアニメ『アオアシ Season2』 青井葦人役の大鈴功起さん、阿久津渚役の武内駿輔さん、栗林晴久役の梅原裕一郎さんにお聞きしました。

憧れの人の“はじめの一歩”を知ることで、今の自分にできる「はじめの一歩」を見つけてみませんか?

大鈴功起、武内駿輔、梅原裕一郎のはじめの一歩

はじめの一歩を踏み出す上で大事だと思うことはありますか?

じゅりさん

30歳を過ぎると、いろいろと考えてしまって一歩も動けなくなったりするので(笑)、何も考えずにまず進んでみることが一番大事だと思います。

梅原さん

今は何かを学びたいと思ったら、学校などすぐに調べられますし、一歩を踏み出すきっかけはたくさんあります。情報が多くて迷うこともあるかもしれないですが、人生はなるようになります。何か違うなと感じたらやめてもいいので、“とりあえず何かやってみる”くらいの気持ちが大事だと思います。

武内さん

今夢があってそれに向かって道筋を辿る中で、たとえ将来別の道に進むことになったとしても、今やっていることはすべて無駄にはならないと思います。どこかで繋がるはずと思うことが大事です。

大鈴さん

これからはじめの一歩を踏み出そうとしている読者にエールをお願いします。

じゅりさん

自分が10代の頃は、何も考えずに軽く一歩を踏み出していて、それは本当に若さゆえの勢いだったなと今になって感じることが多いです。だからこそ、今は何も考えずに一歩進んでみてください。若いほうがやり直しもできると思います。

梅原さん

“何もしない”ということが、大人になったときに後悔することだと思います。真面目に考えて石橋を叩いて、結局一歩も踏み出さないというよりは、とりあえず何かやってみる。自分を信じて進んでみてください。

武内さん

まずはちょっと勉強を頑張ってみたり、運動を頑張ってみたり、簡単なものから一歩踏み出してみてほしいです。きっと将来、何をするとしても繋がってくると思うので、今から動き出してみてください。

大鈴さん

「Season2」は、アシトの精神面での大きな成長を感じました

大鈴さん演じるアシトの魅力を教えてください。

じゅりさん

とにかく真っすぐなキャラクターで、何もわからないところからユースチームに入ってサッカーを学んでいきます。吸収しようとする貪欲さがあり、何回も心が折れるのですが、そのたびに乗り越えて、でもまた新しい壁にぶつかって、また折れて…というのを繰り返していて。挙げ句の果てには、フォワードとして点を取りたかったのに、ディフェンダーへ転向することを余儀なくされるという状況に陥ります。それでも決して諦めず、たくさんの人の支えもちゃんともらいながら、自分の夢に向かってまっすぐ進み続ける姿は、本当にかっこいいなと思います。

大鈴さん

「Season1」から「Season2」を通して、印象は変わりましたか?

じゅりさん

変わりました。「Season1」のアシトは、精神的に未熟な部分もあったので、自分の中に湧き上がった感情をそのままぶつけるということが多くて。それが「Season2」になって、もちろん変わっていない部分もありますが、成長を感じる場面が増えました。以前なら浮かんだ言葉をそのままぶつけるようなシーンでも、一度自分で言葉を探しながら相手に訴えるということができるようになっていて。彼の精神面での大きな成長を感じました。

大鈴さん

武内さん演じる阿久津、梅原さん演じる栗林、それぞれキャラクターの魅力を教えてください。

じゅりさん

まず、表情が意外と豊かなところ。意地悪なときは、本当に憎たらしそうな表情にもなります(笑)。あとは、やっぱりサッカーのことになるとものすごく真剣です。周りから見て、嫌な感じに映る部分も含めてですけど、非常に純粋なところが彼の魅力でもあるのかなと思います。だからこそ、“生半可な気持ちのやつとは一緒にプレーしたくない”という強い思いがあって、そこは彼ならではの大きな魅力の一つだと感じています。

武内さん

彼は他のキャラクターたちより一歩先を進んでいるキャラクターとして登場していて、それだけの才能もあります。もちろん才能だけではなく、きっと彼は努力家でもありますし、何より人を見る目があるといいますか…。人を見て、ある種その人の弱点もわかってしまいますし、悩みもきっと見抜いてしまう。そこが彼のベースにあって、その“見る目”というのが一番大きいのかなと思います。それがあるからこそ、自分のことも客観的に俯瞰して見ることができて、自分に必要な努力を重ねられる人物なのだと感じています。

梅原さん

本作では個性豊かなキャラクターたちが登場しますが、イチオシキャラクターはいますか?理由と合わせて教えてください。

じゅりさん

たくさんいますが、(一条)花ですね。自分の夢があって、目標に向かってちゃんと努力をしていくところも素敵ですし、アシトがディフェンダーに転向を言い渡されて、自分の中の大事な部分が空っぽになってしまったときも、彼女が助けてくれました。見つけ出して、ご飯作ってくれて、それでも食べないとなったら母ちゃんに電話までしてくれて…そんな人います?(笑)、“どんだけいい子なんだよ”と思いました。お互いの道にそれぞれが頑張って進んでいって、最終的に2人が幸せになれたらいいなと心から願っています。

大鈴さん

福田監督が好きです。キャラクターとしての魅力はもちろんそうなのですが、男の憧れといいますか、あの無精髭がかっこいいなと思っていて…。しかも、ただ生やしているだけではなく“ちょっと髭を生やしている感じがなんかいい”と思わせるあの雰囲気は、男っぽい好みや美学の成功例だなと感じています。

武内さん

僕は割と阿久津が好きです。人間臭いといいますか、特に「Season1」だと、いわゆる“よくない感情”をちゃんと表現できるので、ある種素直な人間だなと思います。逆説的に彼のサッカーに対する熱量も感じられるからでもあって。自分をさらけ出せるほどサッカーが好きなのだとまっすぐ伝わってきて、栗林とは全く違うタイプの人間なんですけど、演じていても楽しそうだなと思いながら見ています。

梅原さん

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