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【サイン入りチェキプレゼント】伊原六花「“新しいことを始める”という一歩を踏み出した当時の私にはとても感謝している」#はじめの一歩

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高校生にとってはじめの一歩はとても重要なもの。この連載企画では高校生の憧れの人がどんな一歩を踏み出したことで、今の場所にいるのか。そんなはじめの一歩を、8月26日(水)に決勝大会が行われる「第14回全国高等学校ダンス部選手権(DCC)」にて、スペシャルアンバサダーを務める伊原六花さんにお聞きしました。

憧れの人の“はじめの一歩”を知ることで、今の自分にできる「はじめの一歩」を見つけてみませんか?

伊原六花のはじめの一歩

これまでを振り返って、今の自分につながるはじめの一歩だったなと思う出来事やきっかけはありますか?

じゅりさん

3、4歳くらいのとき、“お姉ちゃんができることは私もできる”という気持ちがあって、まだ学校に行っていないのに漢字ドリルを始める、ということもしていました。そんなときに2つ上の姉がバレエを始めたので、「私もやりたい」と言ってついていったのが、はじめの一歩です。私のダンス人生の始まりでもあるので、純粋にダンスが好きという理由でなくても、一歩は踏み出せるのだなと思います。新しいことを始めるという一歩を踏み出した当時の私にはとても感謝しているので、向き不向きというより、一度踏み出してみることも活路を開くきっかけの一つなのかなと思います。

伊原さん

これからはじめの一歩を踏み出す読者に向けてメッセージお願いします。

ゆうなさん

はじめの一歩は、何度も踏み出してもいいと思っています。私も、まだ27年間ですが、はじめの一歩ばかりで、何度踏み出しても震えます。“私なんかが”や“私は普通だから”と、一歩を踏み出さない理由ばかり探していたときもありました。今この歳になって、はじめの一歩はできるだけ早いほうがいいと心から思います。ダンスが流行るようになって、自分たちの親世代も「新しくダンスを始めてみた」という話を聞くと、“いいな”と思いますし、それをできる大人でありたいなと思います。高校生のみなさんは、まだまだなんでも一歩踏み出せるので、本当に様々なことに踏み出して、自分の足で歩いてみること。試してみて、合わなかったらやめるということができる歳だと思うので、たくさん踏み出してほしいです。

伊原さん

「DCC」は、表現力というものをしっかり見てくれる大会

昨年に引き続き、2年連続でスペシャルアンバサダーを務められていますが、オファーを受けた際の心境を教えてください。

じゅりさん

率直に嬉しかったです。高校生のころからすると、8年ぶりくらいに「DCC」に帰ってくることができて、“懐かしいな”と思うのと同時に、大会ならではの緊張感を改めて感じて、私も一緒にドキドキしていました。2年目もお声がけいただいたので、もう少し大人になって、緊張せずにみんなを微力ながらサポートできたらなと思っています。

伊原さん

8月に決勝大会となりますが、スペシャルアンバサダーとして楽しみにしていることや注目しているポイントありますか?

ゆうなさん

年々レベルが上がってきていると思いますし、ダンスを知る人が世の中にもたくさん増えて、注目度も上がっています。だからこそ出場校も最多ですし、高校生のみなさんからすると競争率がとても高くなっていると思います。まず決勝に進出するということ自体がドキドキだったと思います。今回はそこからさらにブラッシュアップして、途中経過の暫定ランキングも出ているので、その結果を経てどういう風に変化していくのか、とても楽しみです。

伊原さん

伊原さんは「DCC第5回大会」にて優勝を経験されていますが、大会を通して気づいたことなどありましたか?

じゅりさん

私は第5回だったので、DCCができてすぐくらいのときでした。今までも大会はいくつかありましたが、新しい大会が増えていくというのは、それだけダンス人口が増えて、ダンスが注目されている証だと思います。学生ながらそこがとても嬉しかったことを、今でもよく覚えています。子どもの頃は「ダンスを習っている」というと、「ちょっとやんちゃな習い事だね」と言われることもありました。そうではなく、部活として盛り上がっているということがすごく嬉しかったです。

伊原さん

伊原さんの思う「DCC」の魅力を教えてください。

ゆうなさん

まず大会の面で一番特徴的なのは、漢字2文字で自分たちの作品のテーマを作り、読み方やあて字でどう読むかというのを自分たちで考える。それにどれだけマッチしたダンスかという、表現力に重きを置いてくれている大会だと思っています。大会によって、“スキルを見ているのか”、“斬新さを見ているのか”で点数の配分が違うと思いますが、この「DCC」は、表現力というものをしっかり見てくれるので、「技術」と聞くと“長年やっている人が”、と思われますが、「表現力」という意味では、自分たちでどれだけ力を合わせて、表情を合わせて、たくさん話し合っているかいうことが響いてくると思うので、そこは「DCC」の特徴であり、様々な戦い方ができる点数のつけ方なのかなと思っています。

伊原さん

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