こんにちは!
ガクラボメンバーのるなです!
みなさんは、8月4日(火)から実施している東京スカイツリー®のカラーライティングを知っていますか?
Jリーグ 2026/27 シーズンの開幕を記念し、東京スカイツリー史上最多となる、1日で60種類の特別ライティングが期間限定で行われています!今回は、ライティング初日に行われた点灯式に行ってきました!
スペシャルアンバサダーのTravis Japanのみなさん、松木安太郎さんによるトークの様子もたっぷりとお届けします♪
Travis Japanのみなさん、松木安太郎さんが登壇!
Jリーグやサッカーをイメージした楽曲『On My Road』が流れ、Jリーグ 2026/27 シーズンスペシャルアンバサダーのTravis Japanのみなさんと、松木安太郎さんがユニフォーム姿で登場しました!
今回、Jリーグの転換期となりますが、松木さんいかがでしょうか?
松木安太郎さん(以下・松木さん):Jリーグ開幕の最初は、10チームから始まったということで、今回は20チーム、全部で60チームあることがすごいですよね。そして、スケジュールが世界と一緒になるという点、選手も様々な大会に参加するための移動であったり、チームに移籍をするときであったり、そういう時間も含めて日本の選手たちの動きも世界に合わせられるんじゃないかなと、大変期待しております。
Travis Japanのみなさんは、今日がスペシャルアンバサダーとして初のイベントですが、意気込みを聞かせてください。
宮近海斗さん(以下・宮近さん):昨日(8月3日)就任式にて、Jリーグスペシャルアンバサダーに選んでいただいて、今日が初出勤といいますか...。新たなシーズンの灯火を今日挙げて、そして7日から開幕戦が始まるということで、今日は大事なお仕事なので、しっかりと責任のある点灯をしたいと思います。
Jリーグでは60クラブとなっていますが、この歴史について松木さんはどう感じていますか?
松木さん:今回もワールドカップがあり、日本も素晴らしい戦いを見せてもらいましたけど、このJリーグのチームがベースになって、世界へ向けてますますレベルを上げていくことがとても重要だと思います。なかなか60クラブのプロチームがある国というのは多くはないと思うので、力をますますつけて、世界の頂点を目指せるようにJリーグも頑張ってほしいと思います。
Travis JapanのみなさんもJリーグと関わることが多いかと思いますが、魅力はたくさんの方に届いてほしいですよね。
宮近さん:サッカーというスポーツの一つですが、そこには熱いドラマだったり、ファンサポーターの方々の熱意だったり、一言では語りきれないくらいの夢がJリーグには詰まっていると思っています。Jリーグが、サッカーだけではなく本当に楽しいものなのだということを、たくさんの方に、僕らを通してでももちろん、今いる方と一緒に盛り上げていきたいなと思います。
まさにここまでを紡いできた松木さん、たくさんのJリーグに関わってる方に感謝したいですよね。
松木さん:本当にそうですね。選手たちもそうですけど、これだけたくさんのプロ選手たちを支えてくれているサポーターのみなさんであったり、Jリーグの関係者のみなさんは、ここまでご苦労が多かったと思います。改めて、感謝を込めて今シーズンを迎えたいなと思います。
いよいよ東京スカイツリー点灯!
__サッカーボールをイメージした点灯ボタンの周りにみなさんが集まり、意気込みタイムへ。
松田元太さん(以下・松田さん):このボール(点灯ボタン)を見ていたら、ちょっと緊張してきました。2分の1ボール、ちゃんとタイミング合わせていいチームで、早く押さないようにします。
__MCの方によるカウントダウンがあり、「Jリーグ 8.7新開幕」東京スカイツリーが点灯!

点灯をしてみての感想
松木さん:感激です。新たなシーズンに向けて関われたということが本当に嬉しいです。
松倉海斗さん(以下・松倉さん):目が離せないですね。60チームそれぞれのライティングなので...こっち(東京スカイツリー)向いていてもいいですか(笑)。贅沢な時間をありがとうございます。
「元太は“Jリーグ!”って言いながら生まれてきた」
開幕当初、Jリーグ発足時は監督としてどのような気持ちで迎えられていましたか?
松木さん:今日と同じように、“新たなプロリーグが始まる”、“日本のサッカー界が新たなページを迎える”ということで、優勝を目指す10チームがとにかく素晴らしい試合をできるように、みなさんに楽しんでもらえるようなリーグになったらいいなと思っていました。そして、世界に向けて日本の選手たちが活躍できるような、そういう場が来るのだと願いながら開幕を迎えていたのだと思います。
Travis Japanのみなさんはまだ生まれていなかったと思いますが、Jリーグはいつから知っていますか?
松田さん:僕は99年生まれなんですけど、父がずっとサッカーが好きで、小さい頃からサッカーをやってきた人生でした。生まれた瞬間から、数分後にはもうJリーグを知っているくらい当たり前のようにあったと思います。実際にスタジアムへJリーグを見に行ったこともあって、そこで「あの選手かっこいいな」、「俺もプロになりたいな」と思ったり、“Jリーグでどんどん活躍したいな”という夢は今でもまだあります。
川島如恵留さん(以下・川島さん):元太は「Jリーグ!」って言いながら生まれてきたんだよね。
松田さん:そうです、「おぎゃー」ではなく「Jリーグ!」って...すみません(笑)。横浜F・マリノスとFCバルセロナが戦った試合も父に連れて行ってもらって、すごく熱い戦いをしていて。選手もチームもすごいなと感じていた中で、こうしてスペシャルアンバサダーをさせていただいて、本当に光栄だと思っています。
MC:松田さんのご家族も喜んでいらっしゃるでしょうね。
松田さん:ありがとうー!
七五三掛龍也さん(以下・七五三掛さん):(この会場に)いるのかな(笑)。

新たな幕開けを経て、今後Jリーグがどうなっていくのか、期待することについて教えてください。
松木さん:先ほどお話しましたけど、世界のスケジュールと合うという部分では、世界のこの動きとともにリーグが行える。そういった意味では、選手たちが様々な大会に出場する可能性もどんどん増えます。そして、同じタイミングでみなさんが休めるというところもいいと思います。素晴らしいリーグが期待できるのではないかなと思います。
川島さん:耳をTJにして聞いてください。選手のみなさん、本当にたくさん準備してきたと思います。我々ファンサポーターも情熱を送りたいと思います。「楽しいJリーグ」「強いJリーグ」「たくましいJリーグ」を期待しております!
FIFAワールドカップ2026の現地に行ったという吉澤さん、松倉さん、中村さん、現地の熱狂ぶりいかがでしょうか。
中村海人さん(以下・中村さん):僕はこの「FIFAワールドカップ2026」でサッカーを初めて生で見ました。ファンサポーターの熱量がすごくて、日本のファンサポーターの応援の声が本当に大きくて、選手と一丸となって前を見て、ゴールを見て、フィールドで一緒に戦っているという姿がとても印象に残っています。ゴールが外れたときに、他のスポーツはあまり頭に手を当てないと思うのですが、サッカーは「あー」ってなるじゃないですか。その感覚を現地でみなさんと一緒に味わえたということが楽しい経験でしたし、決めたときにも「よっしゃー!」と言える、その環境に行けることにワクワクが止まらないです。
吉澤閑也さん(以下・吉澤さん):僕もダラスで見させていただいて、初戦だったんですけど、かなり拮抗していて、日本の選手のレベルもこんな高いんだというのを、サッカーを知らないなりに感じました。さらにこれからJリーグ開幕して、その世界基準のレベルのパフォーマンスといいますか、このサッカーを見せていただけると思うと、もうワクワクが止まらないですね。
今後新たに挑戦したいことは?
事前にフリップに書いているとのことで、松木さんから順番に発表していました。
松木さん【監督に再チャレンジ】
どんなチームにしたいか聞かれると「強いクラブにしたい。みなさんが見ていて感動するクラブをつくりたいです。」と回答しました。
七五三掛さん【ジュエリー作り】
「僕自身ジュエリーが好きで、何か良いものを買うときは、挑戦するときや何かを達成したときなんです。身に付けることによってテンションが上がるというのもあり、お守りにもなるので、スタジアムグルメならぬ“スタジアムジュエリー”をプロデュースしたいです。」とお答えしてくださいました。
川島さん【審判資格】
既にたくさんの資格をお持ちの川島さん「調べると、1級2級は次元が違うくらい難しいんです。最初はさわりだけになってしまうかもしれないですが、サッカーの面白さを知るには知識だと思っているので、知識を身に付けて一緒にプレーするのも楽しめるような資格があると伺いましたので。」と勉強家の一面を見せました。
松倉さん【朝サイクリング】
「朝を制する人はかっこいいと思うんです。朝から健康的に自転車をこいで、汗をかく、そんな人間になりたいです。」と回答。宮近さんに「発展していったら各スタジアムもサイクリングでまわるみたいな」と過酷そうな提案をされていました。
__イベント時間の関係で、理由までは話せなかった皆さんの回答もご紹介!
松田さん【テックボール】
吉澤さん【強い人になる】
宮近さん【アランド ザ ワールド】
中村さん【親孝行】
最後に松木さん、Travis Japanを代表して宮近さんからメッセージ
松木さん:みなさん、今日はありがとうございます。本当に素晴らしいシーズンがまたスタートします。選手たち、チームの関係者のみなさん、もちろん一生懸命頑張っておりますけど、やはりJリーグが発展していく上では、みなさんのお力、そしてサポーターの力というのは多大な力になります。ぜひとも、今シーズンも、日本のリーグを全て応援していただきたいと思います。今日はほんとにありがとうございました。
宮近さん:本日はありがとうございました。新シーズン開幕ということで、こんな素敵な点灯式までおこない、僕たちの最初の仕事が点灯式で光栄だなと思っております。僕たちはスペシャルアンバサダーに就任いたしましたので、今Jリーグで活躍されてる選手、そしてファンサポーターの方の熱意を僕らも受け取って、その方たちに自分たちも胸張って“スペシャルアンバサダーやってるよ”と託してもらえるくらい精進してまいりたいなと思います。今後新たなJリーグを知っていく方の入り口にもなりたいと思いますので、そのときは今いるファンサポーターの方が、入ってきた方に「すごいものだよ」と伝えていただけたら嬉しいなと。Travis Japanがそのつなぎ役になりたいと思いますので、開幕戦も楽しみですし、まだまだ楽しみなことたくさんあるので、お世話になると思います。引き続きよろしくお願いいたします。
初めてのイベント取材だったので、緊張しました。東京スカイツリーが点灯された瞬間、60チームのそれぞれのカラーへ次々と変わっていくのに驚きが隠せませんでした。それと同時に、「Jリーグが始まるのだ!」という実感が湧いて、胸が熱くなりました。現地で見ていると、自分もユニフォームを着て、好きなチームのカラーと一緒に写真を撮りたくなります♪ぜひみなさんも足を運んでみてください!どの試合も本当に楽しみです!!
取材・文/るな(ガクラボメンバー)
編集・撮影/マイナビティーンズ編集部