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【サイン入りチェキプレゼント】森愁斗、西山智樹「自分の思うまま一歩を踏み出せば、その先に繋がるものがきっとあるはず」#はじめの一歩

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CONTENTS

高校生にとってはじめの一歩はとても重要なもの。この連載企画では高校生の憧れの人がどんな一歩を踏み出したことで、今の場所にいるのか。そんなはじめの一歩を、今回は映画『口に関するアンケート』に出演する、森愁斗さんと西山智樹さんにお聞きしました。

憧れの人の“はじめの一歩”を知ることで、今の自分にできる「はじめの一歩」を見つけてみませんか?

森愁斗、西山智樹のはじめの一歩

これまでを振り返って、今の自分に繋がるはじめの一歩だったなと思う出来事やきっかけなどはありますか?

まなさん

この業界に入ったきっかけとしては、高校2年生のときに進路に迷っていて、先に僕のお兄ちゃんが活動していたのですが、「一緒にやってみない?」と声をかけてもらったことです。そこで一歩を踏み出して、グループのメンバーになり、役者も始めて、という今があるので、僕にとってはお兄ちゃんが大きな存在だなと。逆にそこがなかったら、この業界に踏み出せていなかったのかなとも思います。

さん

大学から始めたダンスですかね。今はダンスボーカルグループに所属していますが、元々“アーティストになりたいな”という漠然とした思いがあって。大学でダンスをスタートしたことから、どんどん活動の幅が広がっていったので、まさに自分にとってのはじめの一歩だったなと思います。

西山さん

はじめの一歩を踏み出す上で、大事だったと思うことや心構えを教えてください。

しおりさん

僕は元々ネガティブで、そんなに前に出たいタイプではなかったので、家族からも芸能の仕事に対して「大丈夫?」という心配はされていました。そのとき、僕の性格を知っているお母さんが「ダメだったらやめればいいんじゃない?」と、あえて軽い言葉をかけてくれたことで心が軽くなったんです。とりあえず一歩踏み出さないとどうなるかわからないので、まずは踏み出してみて、そのあとに考えればいいのかなと思っています。

さん

挑戦することと、口に出していくことは大事にしています。「これやりたい!」「あれやりたい!」と周りへ発信していくことで、自分のフィールドを広げられると思うので、あまりためらわずに言葉にすることを意識しています。

西山さん

これからはじめの一歩を踏み出そうとしている読者にエールをお願いします。

まなさん

僕もそうだったのですが、今やりたいことなどがない人もいると思います。そういう人は、やりたいことが見つかったときに思い切って踏み出してほしいです。逆に、今やりたいことが明確にあるのであれば、周りがなんと言おうと自分の思うまま一歩を踏み出してください。そうすれば、その先に繋がるものがきっとあるはずです。

さん

頑張れ!これにつきます。

西山さん

観客としても惹きこまれる素敵な映画になっている


映画の出演が決まった際の心境を教えてください。

しおりさん

僕自身、役者を始めさせていただいてから、いろいろな役を経験していますが、まだホラーには触れていなかったので、今回とても嬉しかったです。(ホラー作品を)普段観ていて、“どうやって撮っているのかな”という単純な疑問も多かったので、撮影前からワクワクしていました。

さん

僕は演技自体が初めてだったので、ちゃんと演じられるのか、カメラの前で何かできるのかという不安からのスタートでした。それに加えて、ホラーがちょっと苦手で(笑)。怖いことだらけでしたが、嬉しい気持ちもたくさんありました。

西山さん

原作を読まれた感想をお聞きかせください。

まなさん

コンパクトなサイズ感と、本ならではの書き方、ちょっとしたトリックなどが本当に面白くて。普段は本を読むのが苦手なのですが、ストーリーがすらすらと頭に入ってきました。“この薄さでこれほど面白いんだ”と、まず驚きましたし、いざ映像化されるとなったときに、どういう形で90分尺の映画になるんだろう…という楽しみもありました。

さん

僕は脚本を拝見してから原作を読んだのですが、僕たちの役柄も含めて、映画とはまた違う部分もあって。その逆パターンとして、原作から入ってこの映画を観てくださる方も、楽しめる物語なのではないかなと率直に思いました。

西山さん

森さんの演じられた堀田、西山さんの演じられた川瀬はどのようなキャラクターですか?演じていて感じた魅力など教えてください。

しおりさん

堀田は、周りにいたら“嫌だな”と思うタイプの人間です(笑)。自分より少し弱く見える友達に強く当たっちゃうやんちゃな性格ですが、きっと弱い一面もあって。そういう部分が物語の中で徐々に明かされていくと思うので、そこにも注目していただけたらなと思います。

さん

川瀬は人間らしいといいますか、外に見せている姿と内側にある自分といった二面性が、特に強く描かれているキャラクターなのかなと思います。演じていて本当に楽しかったですし、客観的に観ても面白い人物になるだろうなと感じながら撮影に臨んでいました。

西山さん

演じるにあたって、難しかったところや工夫した部分などあれば教えていただきたいです。

まなさん

僕らのシーンは、携帯で自撮りをしながらワンカットで一連を撮るシーンだったのですが、かなり苦戦した記憶があります。裏側としては、完全に自分で撮っているわけではなく、カメラマンさんが携帯を持った上に僕が手を添える形で、誘導についていきました。ゴールに行き着くまではアドリブも交えて、監督のアドバイスのもと2人で挑戦していました。

さん

どんなアドリブがありましたか?

まなさん

元々長いセリフだったのですが、決定稿で2人のやり取りがきゅっとまとまった結果、ゴールにつく前にセリフがなくなってしまう状況になりました。“ここからはアドリブでいくしかない”と思って、半分以上ですかね…、実はかなりアドリブで喋っています(笑)。

さん

西山さんは難しかったところや工夫した点など、いかがでしょうか?

まなさん

僕も同じシーンで、アドリブをどれだけうまく繋いでいくかはかなり大変でした。ただ、別日にリハーサルの時間を取っていただき丁寧に準備できていたので、試行錯誤しながらいい形で撮れたなと、完成した映像を観ても思いました。難しかった分、楽しかったです。

西山さん

撮影現場での雰囲気はいかがでしたか?印象に残っているエピソードなどがあれば教えてください。

まなさん

(西山さんが)かなりビビっていて(笑)。

さん

最初の顔合わせのときに、“参考に観てほしい映画”が挙げられていて、観られるか心配だな…と思っていました。

西山さん

観られましたか?

まなさん

初対面だったので緊張しながら、愁斗くんに「この作品はどうですかね…」と、聞いてみて、「大丈夫ですよ」と励ましてもらいながら頑張りました(笑)。

西山さん

森さんはホラー得意なんですか?

まなさん

僕も得意ではないのですが、“どんな感じで撮っているのかな”という好奇心のほうが強かったです。でも、実際の墓地で撮影していたので雰囲気はありました…(笑)。

さん

完成した映画をご覧になってみていかがでしたか?

しおりさん

僕はまず、“スクリーンに自分の顔が映っている”、“こんなにアップなんだ”と思いました(笑)。2人の掛け合いや墓地のシーンは、観ていて高揚感といいますか、興奮しました。

西山さん

僕もいいシーンが撮れたなと思いました。撮影時は他の方々のシーンに関わりがなく、台本上でしか知らなかったので、完成した映像を観て、“こんなに面白くてびっくりする場面がたくさんあるんだ”と、観客としても惹きこまれる素敵な映画になっていると感じました。考えさせられる部分やミステリー要素も多いので、単に怖そうだなというよりかは、いろいろな角度で楽しみながら観ていただける作品だと思います。

さん

おふたりの思う本作の見どころを教えてください。

まなさん

役作りで初めて少し髭を生やしました。普段のグループ活動ではキラキラした姿を見せることが多いので、そうではない瞬間を体験できて、どこか気持ちよさもありました(笑)。そのギャップを楽しんでいただけたら嬉しいです。

さん

登場人物それぞれが、キュッと変わる瞬間があるので、ぜひ注目してみてください。

西山さん

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