こんにちは!
ガクラボメンバーのじゅりです!
今回は、森ビル株式会社とアート集団チームラボが手がける、東京・麻布台ヒルズの『森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス(以下、チームラボボーダレス)』に行ってきました!境界のないアートを存分に堪能してきたので、たっぷりとご紹介します!
圧倒的没入感のアート作品!
《人間はレンズのように世界を見ていない》

エントランスからアート作品が始まっています。ここでは指定の位置でカメラを向けると...「teamLab Borderless」の文字が空間に浮かびあがります!
同じ場所で肉眼で見ても、文字は浮かび上がっては見えず、チームラボボーダレスならではの空間表現を入口から体験することができました。
《花と人、コントロールできないけれども共に生きる》

壁一面にたくさんのお花による幻想的な空間が広がっています!

身体の動きに反応したり、触れることで変化したり、同じ場所に立ち続けると花が咲いたりと、自分自身もアートの一部になったような不思議な感覚を楽しめました!
エリアによってお花も香りも変わるので、癒されること間違いなしです◎
たまに現れるカラスに触れると、カラスが散って花になったり、思わず夢中になってしまいました♪
《人々のための岩に憑依する滝》

ここでは、座ったりすることでアートが動くので、滝行をしているような写真を撮ることもできます。

時間によって花が咲いたり、ここでも鳥が現れたりと移り変わっていくのを堪能するのもおすすめです♪
《Bubble Universe: 光の球体結晶、ぷるんぷるんの光、環境が生む光 - ワンストローク》

幻想的で写真映えももちろんですが、空間の中でも変わっていく雰囲気を楽しむことができます!

鏡越しや友達との撮り合いで素敵な写真も撮れそうです★
《中心も境界もない存在》

このアート、なんと中に手を入れることができます...!不思議な体験に終始驚いていました(笑)。
《境界のない群蝶》

蝶が生まれる空間では、その場にいる人数によって増えていくそうです。人々の身体から生まれた蝶は、空間から出て、他の作品の境界を超え、他の作品の中を飛びます。ただし、蝶は、人々が触れると散っていきます。幻想的で、ずっと眺めていたくなる作品でした!
描いた魚たちが泳ぐ《スケッチオーシャン》
ここは、自分で描いた魚たちが泳ぐ海になっています。

好きな海の生き物を選び、自由に描いたりクレヨンで色を塗ったりして、みんなが描いた魚たちと一緒に泳ぎ出します!

自分が描いた生き物が作品の一部になる瞬間は、とても感動しました!エサ袋に触れるとエサが出てきて、魚たちが一斉に集まってくる演出もとても面白かったです。
マグロは世界の各地にある《スケッチオーシャン》まで泳いでいくのに加え、世界の他の場所で描かれたマグロが、目の前の《スケッチオーシャン》に泳いで来ることもあり、作品で繋がっていることに驚きました!
チームラボボーダレスの中でも自由に泳いでいるそうなので、ぜひ自分で描いた魚たちを探してみてください♪
ティーハウス「EN TEA HOUSE - 幻花亭」
こちらは器の中にお花が咲くティーハウスです。今回は、「麦茶ライスミルクラテ(ICE)」と「凍結抹茶ココナッツ」をいただきました。

《小さきものの中にある無限の宇宙に咲く花々》、《茶の木》
薄暗く幻想的な空間で味わうお茶とジェラートは、五感で楽しめる特別な体験でした。
「麦茶ライスミルクラテ」は、まろやかさがありながら、すっきりとした後味でとても飲みやすかったです。「抹茶のジェラート」は濃厚な抹茶の風味をしっかり感じられ、冷たくてシャリっとした食感も楽しめて、とても美味しかったです!

《小さきものの中にある無限の宇宙に咲く花々》、《茶の木》
器の中のお茶には花々が咲き続け、器を手に取るとお花が散って器の外へ広がっていきます!永遠に変化し続ける作品は、思わず時間を忘れて眺めてしまうほど美しかったです。
お店はチームラボボーダレスの奥にあるため、気付かずに帰ってしまう方も多いそうです。訪れた際はぜひ立ち寄ってみてください!

チームラボボーダレスの外にある「スケッチファクトリー」では、「スケッチオーシャン」で描いた自分の魚たちをギフトとして持ち帰ることができます!

今回は、缶バッジにしてみました!チームラボボーダレスに来た思い出としてもおすすめです♡
ずっと行ってみたかった「チームラボボーダレス」へ、今回初めて訪れることができました!足を踏み入れた瞬間から没入感があり、今まで体験したことのないアート作品に触れることができました。光や花、蝶などに囲まれながら過ごす時間は、とても心が癒され、明るい気持ちになれました!普段はなかなか体験できない、新感覚の「地図のないミュージアム」。ぜひ一度足を運んでみてほしいおすすめのスポットです!
抽選で1組2名様に【「チームラボボーダレス」チケット】をプレゼント!

《人々のための岩に憑依する滝》、《花と人、コントロールできないけれども共に生きる》
商品提供:森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス様に商品提供をいただきました。
【応募方法】
下記のボタンから選ぶだけ!
締め切りは【8月13日(木)23:59】まで
『森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス』
※開館時間・休館日は変更となる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
「学生サマーパス」詳細
■対象期間:2026年7月18日(土)~9月18日(金)
■発売日:
2026年5月21日(木)発売:2026年7月18日(土)~7月31日(金)入館分
2026年6月1日(月)発売予定:2026年8月1日(土)~8月31日(月)入館分
2026年7月1日(水)発売予定:2026年9月1日(火)~9月18日(金)入館分
※来館日ごとに発売日が異なります
■料金:
学生サマーパス(大学生・大学院生・短大生・専門学校生)/3,000円
学生サマーパス(中学生・高校生)/2,000円
※通常価格:大人3,600円~5,600円、中高生 2,800円
■購入方法:公式サイト
https://www.teamlab.art/jp/e/tokyo/
※完売していない場合は現地でも購入いただけますが、上記価格に200円の追加料金がかかります。
※入場ゲートで学生証をご提示いただく場合がございます。
チームラボボーダレスとは?
チームラボボーダレスは、アートコレクティブ・チームラボの境界のないアート群による「地図のないミュージアム」です。アートは部屋から出て移動し、他の作品と関係し影響を受け合い、他の作品との境界線がなく、時には混ざり合います。チームラボボーダレスはそのような作品群による境界なく連続する1つの世界であり、来館者は境界のないアートに身体ごと没入し、「境界なく連続する1つの世界」のなかを「さまよい、探索し、発見」する唯一無二の体験ができます。