こんにちは!
ガクラボメンバーのじゅりです!
みなさんは、『ハイスクール・ミュージカル』を知っていますか?
『ハイスクール・ミュージカル』(2006)は、ディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービーとして誕生した“青春ミュージカル・ムービー”。作品鑑賞をキッカケにダンスを習い始めた人もいるほど、世界中の人々に影響を与えてきました。日本初放送から20周年となる2026年、記念すべきアニバーサリーイヤーを盛大に盛り上げるべく、様々な施策が始動!
今回、期間限定上映開始の前日となる18日(木)に、『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』の特別上映会が開催されるとのことで、行ってきました!高校生が集結し、作品の大ファンであるゆりやんレトリィバァさんとakaneさんが登壇したイベントの様子をたっぷりとお届けします!
イースト高校の赤と白を身にまとったゆりやんレトリィバァさんとakaneさんが登壇
akaneさんの登場に客席からは大歓声が!客席中央からハットで顔を隠したゆりやんレトリィバァさんが登場しました。
映画の好きなポイント!注目ポイント!
akaneさん:私がみなさんと同じくらいのときにめちゃくちゃ流行った作品で、実際に映画館で何回も観たんですよ。大好きなポイントは、「ダンス」。ダンスがとにかく最高!私は正直、「ハイスクール・ミュージカル」に出会っていなかったら、今の私はないと思うくらい。振付師の道を進んだのもこの作品のお陰で、“ダンスってこんなに可能性があるんだ”と、動きもそうだけど、画としてこんなに面白く作れるんだと学びました。今でも参考にする部分がたくさんありますし、イースト高校のセット、舞台も学校なのに、ミュージカルの世界になっていって、どんどん変わっていく情景はもちろん、音楽も素晴らしくて、とにかく私が影響を受けまくった作品です。
ゆりやんレトリィバァさん:私は本当に、「ハイスクール・ミュージカル」が大好きで、この作品がきっかけでトロイ役のザック・エフロンさんの大ファンなんです。アメリカのハイスクールが舞台になっているのですが、私が今ロサンゼルスに住んでいて、すごく憧れます。高校生のときに誰もが感じる“この人生どうしていこうか”、“未来にどうやって進んでいこうか”という葛藤など、いろいろな感情が描かれている作品です。私は高校を卒業してから「ハイスクール・ミュージカル」を観ていたのですが、大人になってから改めて観たときに、“高校生のときに観ていたら、人生いろいろ変わってたな”と思ったので、今高校生の段階でに作品を観られるということが本当に羨ましいなと思います。私は、高校生のとき、先生のモノマネばっかりやってましたから(笑)。
akaneさんは、ダンスだけでなく、ビジュアル面でも影響を受けたとお伺いしました。
akaneさん:自分で映像を撮って、ダンス作品として世に出したりする中で、上から下まで踊っているというつくり方があって、カメラワーク、配置、ステージングがとにかく忠実で、めちゃくちゃ最高です!そういった部分で学びがたくさんあります。
MC:注目はファッションもですよね?
akaneさん:そうですね、ファッションもめっちゃ可愛いです!
おふたりが、これまでに葛藤の上、自分らしい選択をした瞬間について教えてください。
akaneさん:私は高校生のとき、ダンス部だったのですが、毎日ダンス漬けの日々を送っていて。高校を卒業するタイミングは、“このままダンスを続けて食べていけるのか”など、進路について悩んでいました。その中で、“自分が一番好きなことってなんだろう”と考えたら、もうダンスしかないなと思いました。両親は、反対まではしなかったのですが、“ダンスの道に進んでどないすんねん”のような感じでしたね。上京して、ダンスを学んで、好きなことで食べていくのは難しいと思いますが、好きがゆえに努力はできたので、あのときダンスを追求するという道を選んでよかったなと思っています。
ゆりやんレトリィバァさん:私は高校生のときに、お笑い芸人になるか、カマキリになるかで迷ったのですが、自分の心に“どっちが好きなんだ”と聞いて、お笑い芸人になりました(笑)。“今、何しているかわからない”、“何が好きかわからない”という人も、少しだけでもいいから好きなことを信じて進んでほしいなと思います。大人になった今、ロサンゼルスに行って、芸人としてもう一回、1から挑戦していますが、挑戦したいことはいつでも変えられますし、いつでもスタートできると思っています。今諦めず、自分を疑わずに進んでもらえたらな...と思ったり思わなかったりです(笑)。
ーガクラボメモー
イースト高校カラー、赤を基調とした衣装でとっても可愛かったです!ゆりやんレトリィバァさんがボケて、akaneさんが突っ込む、という仲の良い掛け合いに会場も笑いに包まれました!
「ハイスクール・ミュージカル」20周年記念!即興ダンスバトル
「ハイスクール・ミュージカル」から夢をもらったゆりやんさんと、未来を担うイースト高校世代の現役高校生による、ダンス対決が行なわれました!
ダンスバトル挑戦者:昭和学院高等学校ダンス部の小山さくらさん
MC :小山さん、意気込みはいかがですか ?
小山さん:みんな、ゆりやんレトリィバァさんに勝ちます。
MC:対するゆりやんさんいかがでしょうか。
ゆりやんさん:みんな、さくらに勝ちます!
akaneさんが、ボックスからキーワードを選択
キーワードは【情熱】
音楽は、【ハイスクール・ミュージカル】
熱いバトルの勝者を決めるのはakaneさん
MC:感想とともに勝者の発表をお願いしたいです。
akaneさん: 2人とも即興なのに、打ち合わせしたのかというくらい振り付けが合っていましたから...。
ゆりやんレトリィバァさん:さくらの真似しただけです、ごめんなさい(笑)。
akaneさん:めちゃくちゃ良かった。勝者は__さくら!表情が良すぎ!表情かましてた!
MC:ゆりやんさん一緒に踊ってみていかがでしたか?
ゆりやんレトリィバァさん:やはり情熱を感じました。
会場からもう1名ダンスバトルの挑戦者が選ばれます。
ダンスバトル挑戦者:日本芸術高等学園の本田ひなとさん
アクション部に所属しているとのことで、見ている私たちもワクワクです!
キーワードは、【自分らしさ】
音楽は、【みんなスター】
またしても熱いダンスバトルが勃発。アクション部ということで、キレッキレの動きで会場を魅了していました!
MC:今のをご覧になってみていかがでしたか?
akaneさん:ひなとがかましすぎてたよ、すごい。素晴らしかったと思います。勝者は、自分らしさを出していた___ひなと!
本田さん:学校で鍛えられた“自分らしさ”をみなさんの前で出せることに誇らしく思います。
ゆりやんレトリィバァさん:やっぱり『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』でも最後のほうにセンターを取り合うシーンがありますから、それを見るたびに、ひなとを思い出します(笑)。自分らしさは忘れましたが、ひなとそしてここにいるみんながエネルギーをくれました。
高校生のみなさんに向けてメッセージ
akaneさん:映画を通して、私も自分の人生を作られたと言っても過言ではないくらい、とても影響を受けた映画です。今観ても、高校生の時代が楽しかったなと思い出せるすごく大切な作品なので、みなさんもこの映画を観て、隣にいる仲間たちと一緒に楽しい時間を過ごしてほしいなと思います。
ゆりやんレトリィバァさん:an…When I was high school student, Sunday Monday Tuesday and Wednesday and Friday so happy and ハイスクール・ミュージカル メッチャオモロイ in the morning in the city!

今回、大好きな「ハイスクール・ミュージカル」のイベントにて、ゆりやんレトリィバァさんとakaneさんが作品の大ファンだと知って自分も嬉しくなりました!特にakaneさんとは「ダンスが好き」という共通点もあり、自分と重なるお話もあって本当に勉強になりました。おふたりが高校生のときの貴重なエピソードなど、色々なお話を聞けて楽しかったです!今まさに高校生で、映画の主人公たちとも同じ年代、人生や夢、進路など色々悩む時期でたくさん迷っていますが、自分らしく自分の好きなことをこれからも続けていきたいなと思いました!「ハイスクール・ミュージカル」20周年の貴重なイベントに参加できてとても幸せでした!
【INFORMATION】
『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』6月19日(金)より期間限定上映!
「ハイスクール・ミュージカル20周年 ザ・フェスティバル」 6月22日(月)よりチケット販売開始!
さらに、「ハイスクール・ミュージカル」シリーズはディズニ・チャンネルで放送・ディズニープラスで配信中!