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全国各地から高校生が集まる「トビタテ!留学JAPAN」事前研修に行ってみた!

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こんにちは!
ガクラボメンバーのけんしんです!

2026年6月13日(土)、6月14日(日)東京、6月20日(土)大阪会場にて「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム 【高校生等対象】(以下、トビタテ)」第11期の壮行会と事前研修が開催されました。今回は、6月14日(日)に開催された東京会場の取材に行ってきたので、現場の様子などをお届けします!

日本代表トビタテ生が大集結!

今回訪れた東京会場には、関東からの参加者が多い一方で、北海道や九州から参加している方など、さまざまな地域の高校生が集結していました。

中には「今朝、福岡から来ました!」という参加者もいて、会場から拍手が起こる場面もありました。同じ志をもった仲間との交流を楽しむ姿が印象的でした。

研修の冒頭では、「今の気持ち」を共有するアイスブレイクが行われました。「ワクワク」「ドキドキ」と答える人が多い中、司会者が「眠いでもいいよ!」と声をかけると、「眠い」「疲れた」と答える参加者も(笑)。会場に笑いが生まれ、緊張していた雰囲気が一気に和らいでいました。

今年度の「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム【高校生等対象】」は、応募者が前年度より4割増だったそうです。その選考を突破した参加者たちが集まる会場には、大きな熱気があふれていました。

個性あふれる探究テーマに驚き!

グループワークでは、自己紹介シートを使いながら1人1分の自己紹介を行います。

その後、自分の探究テーマを発表し合う時間では、タブレットやスケッチブック、紙芝居形式など発表方法もさまざま。

発表内容も個性豊かで、「地元を活性化するために海外の取り組みを学びたい」「スポーツの技術向上のために海外で研究したい」など。ヨーロッパへの留学を予定している人が特に多く、自分の好きなことや得意なことを出発点に探究テーマを設定している姿が印象的でした!

「失敗を話そう!」が印象的だった事前研修

事前研修では、「失敗を話そう!」というメッセージが送られました。失敗を隠すのではなく共有することで、新たな学びにつなげていくという考え方がとても印象的でした。

また、「“本音”と“本気”で飛び込むことが大切」という言葉もあり、Comfort Zone(居心地の良い場所)をあえて飛び出し、挑戦することの大切さが語られていました。留学への不安よりも、一歩踏み出す勇気を後押ししてくれるような内容でした。

仲間との対話で探究テーマをブラッシュアップ!

探究テーマの発表後には、参加者同士でポストイットを使いながら感想やアドバイスを交換していました。仲間からもらった意見をそのまま受け入れるのではなく、自分自身で考えながら探究内容を磨き上げていくので、ブラッシュアップする力も身につきます。

また、トビタテ生のコミュニティである「とまりぎ」の活動についても共有され、留学前から全国の仲間とつながれることの心強さを感じました。同じ目標に向かう仲間がいることで、新しい視点や気づきを得られることもトビタテの魅力の一つだと思います。

今回、取材をしてみて

今回取材を通して感じたのは、参加者ひとりひとりが自分の「好き」や「やりたいこと」に真剣に向き合っているということです。留学というと語学力や海外経験が必要だと思われがちですが、それ以上に大切なのは挑戦したいという熱意なのだと感じました。全国から集まった仲間と出会い、失敗も含めて学びを共有しながら成長していく。そんなトビタテならではの魅力を感じることができた一日でした。

そして、けんしんさんもトビタテの「ふくしま探究コース」にて留学するとのことで...マイナビティーンズがインタビュー!

「ふくしま探究コース」にて留学をするけんしんさんにインタビュー!

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