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【10代の目を強い日差しや紫外線から守る】高校生が考える「高校生活にサングラスを取り入れる方法」とは?

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【PR】株式会社インターメスティック

CONTENTS

「若者の力が世界を変える!」を合言葉に、若者のみなさんと企業が“共”に新しい価値観を“創”り上げていく「キョーソウPROJECT」。高校生6人が株式会社インターメスティックのアイウェアブランド・Zoff(ゾフ)とタッグを組み、登下校や校内など、普段の生活で自然にサングラスをかける文化をつくるためのプロモーション企画の制作にチャレンジしました。

どうして高校生活にサングラスが必要なの?

普段の学校生活でメガネをかけている人はいるけれど、そもそも学校でサングラスをしてもいいの? 答えは「YES」! 実は10代にこそ、サングラスをオススメしたい理由があるのです。

株式会社インターメスティック広報

「紫外線対策といえば日焼け止めや日傘ですが、今や『目の日焼け対策』が欠かせません。長時間にわたって目が紫外線にさらされるとダメージを受け、病気を引き起こすこともあるからです。そのための必須アイテムが、サングラス。例えばオーストラリアは昔から紫外線対策への意識が高く、サングラスの着用が義務づけられている学校もあるほどです。日本国内でも紫外線量は年々増えているといわれています。登下校のほか、体育や部活動など、外での活動が多い10代だからこそ、目の健康を考えていきたいもの。目を守るサングラスの着用が、学校生活の中で自然な習慣となる文化をつくっていきたいと思っています。」

Zoffでは強い日差しや紫外線から若年層の目を守ることを目的に、教育現場と連携した取り組みを行ってきました。その結果、2025年10月には東京都内にある中高一貫校学校・女子聖学院中学校高等学校で指定サングラス着用が正式に導入されています。

サングラスへのイメージは?高校生が本音トーク

「キョーソウPROJECT」に参加してくれた高校生のみなさんに、サングラスへのイメージや普段の着用頻度を聞いてみました。

フミト(高3)

「休みの日はかけているけれど、学校ではかけたことがないなあ」

カナメ(高3)

「サングラスは持っているけれど、使ったことはないんです…」

ナナ(高2)

「私は視力が良くないんですが、メガネもコンタクトレンズもしていないんです。サングラスもかけません」

リカ(高3)

「サングラス、夏はかけています! でも、普段着のときだけです」

マナ(高3)

「私も学校に行くときはかけないな。おしゃれしたいときにサングラスをしています」

オトハ(高1)

「夏に留学していたのですが、日差しが強くて毎日かけていました。日本では周りの目が気になってかけていないんです」

普段の着用頻度は高くない様子。サングラスになじみがないメンバーもいました。でも、実際に着用してみないとわからないこともあるはず。そこで、Zoffがセレクトした高校生にイチオシのサングラスをかけてみることにしました。

みなさん、サングラスがよく似合っています!「サングラスのレンズの色は真っ黒というイメージだったけれど、こんなに薄い色もあるんですね」「サングラスは似合わないと思っていたけど、これなら普段のメガネ感覚で着用できる!」「学校でも着用できそう」など、ポジティブな感想が集まりました。サングラスへの関心が一気に高まったようです。

ワーク1:学校生活で自然にサングラスをかけることが当たり前になっていない理由は?

この日のゴールは「高校生活にサングラスを取り入れる」をテーマにしたPR動画の企画を立てること。そのために、まずはサングラス着用のハードルとなっている要因を探ることにしました。各々が思いつくままに書き出したところ、いろいろな意見が飛び交い、あらゆる視点から話し合うことができました。中でも、特に共感を呼んだ意見はこちらです。

・周りの目が気になる

・周りにサングラスをかけている人がいない

・真っ黒のサングラスは制服に合わない

・周りから浮いてしまいそうで心配

・サングラスはおしゃれするときにかけるものというイメージがある

・サングラスに関する校則がない。学校で着用していいかどうかがわからない

ワーク2:学校生活で自然にサングラスを着用するためのアイデアを考える

「ワーク1」で明確になった要因を突破するために、「ワーク2」では、学校生活で自然にサングラスをかけることが当たり前になっていない今を変える方法を考えます。めざすは制限時間内に一人8個のアイデアを出すこと。ユニークで自由な発想が次々と生まれました。

・サングラスをしている人をほめて「サングラス=素敵」という価値観を広げる

・テレビドラマなどで当たり前のようにサングラスを着用してもらい、高校生に身近に感じてもらう

・生徒がサングラスをデザインし、みんながサングラスを着用する登校日をつくる

・学校の制服に似合う「メガネみたいなサングラス」をつくる

・学校の先生が率先してサングラスを着用してもいいということをアピールする

・生徒全員がサングラスを着用する日をつくる。みんなでつければこわくない!

生徒が自分たちでデザインしたものなら、きっとお気に入りのサングラスになるはず。制服に似合うものであれば、きっと誰もが自然と着用したくなりますね。

ダントツトップは「周囲からの反応」に関する意見。どんなふうに思われるか、不安になりますよね。「校則にない」も、たしかに納得の理由です。

ワーク3:SNS用のショート動画の企画を考える

続く「ワーク3」は2チームにわかれ、学校生活にサングラス着用を浸透させるためのPR動画の企画づくりを進めていきました。プロが映像を制作するときのフォーマットをお手本に、セリフを考えたり、映像イメージを絵にしていきます。完成はコチラ!

●チームA

キーメッセージ:みんなが使えば世界は変わる!

ターゲット:16・17歳の高校生

あらすじ:ある日、急に謎のサングラスをかけてきた一人の生徒。周りのみんなは興味津々だけど、先生には叱られてしまいます。ところが生徒は「サングラスは目を守るために必要!」と、逆に先生を説得し始め、サングラスの良さと紫外線の危うさを力説。ところが先生も実はサングラスを着用したいと思っていて……。

●チームB

キーメッセージ:紫外線は目に良くない! サングラスをしよう

ターゲット:屋外で部活動をしている高校生

あらすじ: ある夏の日、外での活動中に気を失ってしまったサッカー部の男子。すぐに救急車で運ばれたものの、男子が目を覚ますとそこはなぜかZoff!Zoffのシンボル・シベリアンハスキーの子犬のキャラクターが屋外での活動にぴったりのサングラスを紹介。その中の一つをかけると男子は途端に元気になり、再び仲間と一緒にサッカーを楽しむのでした。

まとめ:普段の高校生活にサングラスを! 僕たち・私たちが常識や当たり前を変えていこう

参加した高校生のみなさんから、たくさんの感想が寄せられました。

オトハ

「同年代の人にサングラスを着用してもらえるよう、自分も広めていきたいです」

ナナ

「サングラスをしたことがなかったけれど、これからは私も着用したい!」

カナメ

「サングラスのことをたくさん学べて、知ることができました。高校生目線でサングラスの良さを発信していきたい!」

フミト

「サングラスはおしゃれな人だけがかけるものと思っていたけれど、イメージが変わりました。自分も気軽にサングラスをつけていきたいです」

リカ

「サングラスは二面性のあるアイテム。ファッションとしてだけでなく、目の健康を守ってくれるんですね」

マナ

「紫外線が目に大きな負担をかけていることを知り、怖くなりました。でも、サングラスで目を守ることができると理解できたので、安心しました」

完成したPR動画はこちら!

@mynaviteens 私の学校の七不思議 ⁡ #高校生 #日常 #青春 #サングラス #キョーソウプロジェクト ♬ オリジナル楽曲 - マイナビティーンズ - マイナビティーンズ【公式】


筆者:菅原淳子

編集/マイナビティーンズ編集部

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