高校生にとってはじめの一歩はとても重要なもの。この連載企画では高校生の憧れの人がどんな一歩を踏み出したことで、今の場所にいるのか。そんなはじめの一歩を、今回はVIBYのみなさんにお聞きしました。
憧れの人の“はじめの一歩”を知ることで、今の自分にできる「はじめの一歩」を見つけてみませんか?
VIBYのはじめの一歩

学生ライターまな:これまでを振り返って、今の自分に繋がるなと思ったはじめの一歩を教えてください。
アキトさん:元々“有名になりたい”という夢はありましたが、何をすればいいか分からなかったときに、プロデューサーのキム・ミジョンさんに声をかけていただきました。親や友達に相談する中で、不安で諦めそうになったこともありましたが、しっかり決断してここまで頑張ってこられたからこそ、今に繋がっているのだと思います。
イオさん:ずっと野球をやっていたのですが、監督が怖くて…。監督に「野球をやめてアーティストを目指したい」と伝えることが怖かったんです。でも、それを伝えられたことが今に繋がる一歩だったなと思います。
コタロウさん:声をかけていただいて、韓国に行ったことがはじめの一歩だったなと思います。一人で韓国に行くことも、親と離れることも怖かったのですが、その一歩を踏み出したことが今に繋がっているなと思います。
リョウハさん:はじめは韓国に行くか正直迷っていたのですが、友達や家族、先生に背中を押して貰って、応援してくれたおかげで今ここにいます。メンバーたちとも会えたので、そこがはじめの一歩だったなと思います。
レンキさん:最初、僕のお兄ちゃんとお母さんがミジョンさんに会う予定で、僕はたまたまついていっただけなのですが、そのときについていくことを選んだおかげで今の自分があるなと思います。
学生ライターさら:はじめの一歩やチャレンジをする上で、大事にしていることや心構えがあれば教えてください。
アキトさん:基本は大事なことでも、重く考えすぎないようにしています。失敗しても気負いすぎず、“とりあえずやってみよう”という気持ちでチャレンジしています。
イオさん:僕もあるのですが、何か言おうか迷っていたり、伝えるのが怖かったりするときでも、怖がらずに、伝えたほうがいいなと思います。
コタロウさん:“一喜一憂しない”という言葉が好きなのですが、喜びすぎたりダウンしすぎたりせず、軸がぶれないようにやることが大事だと思います。
リョウハさん:僕の性格的に自由でいたいタイプなのですが、ときには嫌な道もあります。それでもプラスに捉えていくことが大事だと思っています。
レンキさん:アキトと似ているのですが、一旦やってみることが大事だと思っています。元々そういう考えではなかったのですが、ミジョンさんが「일단 해봐(イルタン ヘバ)=一旦やってみて」とよく言うので、僕もその教えに従って、一旦やってみることが大事だと思います。
学生ライターまな:これからはじめの一歩を踏み出す同世代に向けてメッセージをお願いします。
アキトさん:何か決断したり、挑戦したりするのは、不安や怖いという感情があると思いますが、やらないで後悔するよりやって後悔したほうがいいと思うので、とにかくとりあえずやってみて、ダメだったらまた次があると頑張ってほしいなと思います。
イオさん:頑張ってください、VIBYが応援しています!『恋におちたら』にも「この街も友達もみんないつでも味方でいるよ」という歌詞があるので、曲を聞いて勇気を出して頑張ってください!
コタロウさん:やってみてわかる怖さや楽しさ、どちらもあると思うので、一度やってみる、その一歩が大事だと思います。頑張ってください。
リョウハさん:今から新しい生活など、いろんな新しいことがあると思うんですけど、学校も馴染めばすぐ楽しくなると思うので、時間が解決してくれたりすることもあるので応援しています。
レンキさん:ミジョンさんの言葉をお借りしますが、일단 해봐(イルタン ヘバ)一回とにかくやってみなさいということです。頑張ってください。
目標は「もっと世界中の方々に注目してもらえるようなグループになること」

学生ライターさら:自己紹介をお願いします。好きな食べ物やチャームポイントも併せて教えてください。
イオさん:VIBYのリーダー、19歳のイオです。好きな食べ物は中華で、チャームポイントは目の下のほくろです。
レンキさん:18歳のレンキです。好きな食べ物は三色丼です。チャームポイントは目で、ヘアセットのときは目が見えるようにしています。
アキトさん:18歳のアキトです。好きな食べ物は甘いもので、チャームポイントはウィンクです。
リョウハさん:16歳のリョウハです。好きな食べ物はハンバーグで、チャームポイントは笑顔です。
コタロウさん:15歳のコタロウです。好きな食べ物はラーメンで、チャームポイントは…可愛い顔です。
学生ライターまな:初めて会ったときの第一印象と今の印象で一番変わったなと思うメンバーはいますか?
アキトさん:僕はコタロウですね。同じ札幌出身で、韓国へ行くときに空港で初めて会いました。当時はとても低姿勢で、大人しくて謙虚なイメージだったのですが、仲良くなるにつれていじってきたりするので、最初とはかなり印象が変わりました。
イオさん:僕はリョウハです。空港のときに、親と離れるのが寂しかったのか、下を向いて泣いて。でもその後、みんなで宿舎に集まって、スタッフさんが用意してくださったピザパーティーで、彼がその場を仕切り始めたのを見て不思議に思いました(笑)。
コタロウさん:僕はアキトですね。初めて会ったときは金髪で髪も長く、服も派手で、イケてる雰囲気がありました。今では、ちょっと抜けているところもあって、みんなで宿舎に住んでいる中で、電気の消し忘れや鍵の閉め忘れすることもあり、可愛い一面も見えてきました。
リョウハさん:僕もアキトです。初めはチャラそうな印象を持っていたのですが、練習生として過ごす中で、全くそんなことはないと分かりました。笑顔が素敵で、明るい性格です。でも、コタロウも言っていた通り、ちょっと抜けているなと思う部分もあります。
レンキさん:僕もアキトですね。初めて会ったときは大人しいといいますか、落ち着いている人だと思っていました。今はいじられキャラなので、当時とは印象が変わりました。
学生ライターさら:全員が10代だと思うのですが、グループの雰囲気はいかがですか?
アキトさん:仲はすごくいいです。最初の頃は、カメラがあると緊張することもありましたが、最近ではカメラの前でも素の部分を出せていると思います。ふざけ合う場面も徐々に増えて、楽しい雰囲気です。
イオさん:撮影やパフォーマンスも楽しくできているので、とても仲がいいと思います。
コタロウさん:あまり喧嘩はなくて平和なグループだと思います。でもパフォーマンスのときは、「ここはもう少しこうしたほうがいいんじゃない?」と、お互いに意見を出し合っています。
リョウハさん:全部言われましたが、全体的に仲はいいと思います。
レンキさん:仲良しだなと思います(笑)。

学生ライターまな:グループコンセプトが「Voyage Into Bright Youth 輝く青春の旅路」に加えて、ほとんどのメンバー(イオさん、レンキさん、アキトさん、リョウハさん)がプロフィールの趣味に旅行をあげていたのですが、みんなで旅行をするとしたらどこに行きたいですか?
コタロウさん:僕は沖縄に行ってみたいです。自分が北海道出身なので反対側に行ってみたいというのと、みんなで海に行きたいなと思っています。
アキトさん:地元が北海道なので、みんなで北海道に行って、僕がいろいろと案内したいなと思います。
イオさん:ヨーロッパのほうに行ってみたいです。撮影でスペインには行きましたが、イギリスやイタリア、フランスなどもみんなで行きたいなと思っています。
レンキさん:北海道に行きたいです。以前撮影で行ったことがあるのですが、そのときは寒くて大変で、あまりいい思い出を作れなくて…。次こそ、いい思い出を作りに行きたいです。
リョウハさん:僕は京都に行きたいです。和が好きなので、建築を見たり京都の食べ歩きをしたり、みんなで満喫してみたいなと思っています。
学生ライターさら:プレデビュー曲の【恋におちたら】が公開されましたが、歌ってみていかがでしたか?
アキトさん:『恋におちたら』は、Crystal Kayさんの愛されている名曲なので、僕たちがリメイクをしてがっかりさせたくないという強い思いがありました。ハーモニーが多い曲なので、練習でもメインとコーラスのバランス調整が難しかった印象です。
イオさん:ハーモニーを合わせることが本当に難しくて、何回も練習しました。
コタロウさん:『恋におちたら』は元々ラブソングですが、僕たちは“VIBYの友情”として再解釈しました。曲の雰囲気だけでなく、パフォーマンスでも僕たちの友情を感じてもらえるように練習しました。
リョウハさん:僕は1番のパートが多く、フレーズを繋げて歌うところも多かったので、疲れず歌えるように意識しました。特にサビは、自分にとって高い音域だったので、力を抜いて歌えるよう練習をしました。
レンキさん:僕もあまり高い音を出すのが得意ではないですが、実際に歌ってみると、想像以上に音程が高くて驚きました。
学生ライターまな:レコーディングの際に意識したことや注目してほしいパートなどあればお願いします。
アキトさん:僕のパートはハモりが難しくて、他のパートと比べても練習量は一番多かったと思います。レコーディングでも精一杯頑張ったので、ぜひたくさん聞いてほしいです。
イオさん:2サビ前のパートを担当しているのですが、本当に難しくて毎日練習していました。気付けば自然と歌えるようになっていて、今では一番自信のあるパートです。ぜひ注目してもらいたいです。
コタロウさん:僕はラストサビ前のパートを担当していて、そこが一番の魅力です。最後にはアドリブなども入っているので、ぜひ注目して聴いてほしいです。
リョウハさん:最初のサビを担当しているのですが、レコーディングのときに“綺麗なトーンで歌えた”と手応えを感じた自信のあるパートです。たくさん聴いてもらえたら嬉しいです。
レンキさん:ハーモニーの練習をたくさん重ねてきたので、曲の最初から最後まで全部聴いてほしいです。

学生ライターさら:これから挑戦したい楽曲のジャンルやダンスなどはありますか?
アキトさん:VIBYは、明るくフレッシュな曲が多いのですが、いずれは黒が似合うような、かっこいい曲やパフォーマンスにも挑戦してみたいと思っています。
イオさん:個人的に、ブルーノ・マーズさんのようなディスコ・ファンクというジャンルが好きで。いつかみんなで、そういうジャンルの曲を歌ってみたいです。
コタロウさん:僕もイオくんと同じで、ディスコ・ファンクなどにも挑戦してみたいです。
リョウハさん:今は明るい曲が多いので、みんなでバラードにも挑戦してみたいと思っています。メンバーの雰囲気も変わると思うので、僕自身も楽しみです。
レンキさん:アキトと同じで、かわいい系だけでなく、かっこいい系の曲にも挑戦してみたいです。
学生ライターまな:これから本格的に活動が始まりますが、グループとしての目標を教えてください。
イオさん:まずは、8月31日の日本武道館ライブを成功させたいです。その先は、ワールドツアーや紅白歌合戦への出演など、もっと世界中の方々に注目してもらえるようなグループを目指していきたいなと思っています。
学生ライターさら:みなさんの思うVIBYの魅力を教えてください。
コタロウさん:VIBYは全員が10代で、青春・フレッシュさが魅力となっています。同年代の方には共感してほしいですし、親世代の方にはどこか懐かしくてエモいと感じていただけたら嬉しいです。
学生ライターまな:これから新学期や新生活の時期ですが、今チャレンジしていることや新たにチャレンジしたいと思っていることなどあれば教えてください。
リョウハさん:僕は最近ドラムを習い始めました。これからもっとうまくなっていけたらなと思っています。
イオさん:ギターの練習をしながら、作詞作曲などにもチャレンジしています。
コタロウさん:僕は高校生活を頑張っていきたいと思います。
レンキさん:僕は演技にもチャレンジしたいと思っていて、パフォーマンス以外のお仕事ももらえるように頑張ります。
アキトさん:最近ピアスにハマっているので、少し怖いですが、軟骨などに開けたいなと思っています。

ばいびー VIBY
リーダーのIO、RENKI、AKITO、RYOHA、KOTAROの全員10代の日本人メンバーで構成された5人組ボーイズグループ。「Voyage Into Bright Youth 輝く青春の旅路」をコンセプトに、“Voyage(旅)”を世界観の軸として掲げている。“今の時代を生きる少年たち”の素直でピュアな感情を、音楽とパフォーマンスを通じてダイレクトに届ける。
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取材/まな、さら(ガクラボメンバー)
編集/マイナビティーンズ編集部
撮影/三橋優美子