こんにちは!
ガクラボメンバーのなみです。
今回は、新ドラマ『50分間の恋人』制作発表会見に行ってきました!登壇された豪華メインキャストのみなさんによるトークセッションやゲームの様子をお届けします♪
メインキャスト7名が登壇!
ゲーム会社の天才ゲームプランナー・甘海晴流役の伊野尾慧さん
「とても笑えて、とてもキュンキュンできる作品になってると思うので、ぜひみなさん観てください。」
ゲームキャラデザイナー・辛島菜帆役の松本穂香さん
「このドラマはラブコメの王道展開もありつつ、また新しいズレきゅんというジャンルも入っておりますので、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいなと思います。」
菜帆の頼れる上司・渋谷裕太役の味方良介さん
「ズレきゅんというなかなか聞いたことのないワードを最初に聞いて、どうズレていくのだろうと思いながら撮影していました。見事にちゃんとズレていたので、そこを楽しんで観ていただければと思います。」
菜帆の弟で大学生・辛島航役の黒田光輝さん
「今回、キャラクターの濃い方々がたくさんいまして、キュンキュンするシーンもたくさんありますが、僕の役はアットホームで癒し的存在となっているので、ぜひ注目していただけたらなと思います。目指せ、国民的弟!」
晴流の務めるパイレーツ社の専務・米田大祐役のおいでやす小田さん
「晴流と菜帆以外もくせ者揃いと言いますか、いろんなキャラクターがいます。僕が演じる米田大祐は損な役回りというか、恭平さんと晴流の間で板挟みになっていてかわいそうで、幸せになってほしいなという役です。ドラマ全体もズレきゅんと、美味しそうなお弁当が登場しますので、ぜひお楽しみください。」
パイレーツ社の社長・栗原恭平役の高橋光臣さん
「この作品は、ズレきゅんラブコメディで、王道のラブコメではあるのですが、それだけではなく変な人がいっぱい登場するので、そこもぜひ楽しんでいただけたらなと思っております。」
菜帆の務めるダブルスターズ社の社長・杏野志麻役の木村多江さん
「このドラマはズレきゅんもあり、私と高橋さんは元夫婦の役で、こちらのバトルもスパイスとして入れられていたらいいなと思っていて。面白さとちょっと切ない感じと、それからこのバトルを笑っていただく、笑いどころもたくさんありますので、楽しんでいただきたいと思います。」
MCは、ドラマにも出演しているABCテレビアナウンサーの大仁田美咲さんが務めていました。
ここからは、キャストのみなさんによるクロストークをお届けします!
伊野尾さんは3分しか会えない設定から50分に
伊野尾さんと松本さんは今回、ラブコメドラマが初めてだとお伺いしましたが、タイトルや脚本を見ての感想、ご自身の役の印象について教えてください。
伊野尾慧さん(以下・伊野尾さん):もちろんラブコメとして、キュンキュンするところもたくさんあるなと思ったのですが、何より自分の役がすごく変な役で、こんな人は本当に実在するのかなと思いました。ドラマの中で浮いちゃうのかなと思っていたら、撮影始まってみたらもっと変な人がたくさんいて(笑)。僕らも楽しく撮影できたので、そんな姿を笑って楽しんで観ていただけたらなという作品になっています。
松本穂香さん(以下・松本さん):ラブコメ初挑戦ということで、『50分間の恋人』というタイトルを聞いて、どういうことなんだろうと思って(脚本を)読んでみたら、盛りだくさんの内容で。展開がたくさんありますし、伊野尾さんがおっしゃられたように、本当にキャラの濃い登場人物がどんどん出てきて、“これ私埋もれちゃわないかな”と思いつつ、ほっこりする場面があったり、ちょっとツッコミながら読んだりしていたので、観ていただくみなさんにも、笑いながら、ツッコミながら観ていただける作品になるのかなと思います。
SNS上では、伊野尾さんのファンのみなさんが「前回は3分間しか会えない設定だったのが、今回は50分間になった」ということで話題になっていましたが...
伊野尾さん:個人的な話ですけど、前回出ていたドラマは3分間しか会えないという話で。メンバーの高木から「なんで伊野尾くんはそんなに時間制限ばかり食らってるんだ」と言われました(笑)。50分間というランチタイムではありますけど、一緒に食べるお弁当の時間は素敵な時間だなと思います。50分あればなんでもできますから!
(※高木さんの「たか」、正しくは「はしごだか」)
おふたりは初共演ですが、共演されてみていかがでしたか?
伊野尾さん:2人のシーンが本当に多かったので、時に相談しながら一緒に撮影ができたかなと思います。
松本さん:私はどの作品でも悩みがちと言いますか、考えすぎてしまうタイプなのですが、そんな中でも伊野尾さんは「なんかやりづらいとこある?」など聞いてくださって、「私もここが気になって」と、2人で考えながら、違和感のないところをちゃんと作っていけたなと思います。
個性豊かなキャストだと思いますが、他にも印象的な共演者の方はいらっしゃいましたか?
松本さん:味方さんは役としても不思議なセリフがあるのですが...おふざけ人間なので。
味方良介さん(以下・味方さん):いたって真面目に全部やっています。
松本さん:お芝居を楽しんでいる方なので、セリフ終わったあとに口笛を吹きだして(笑)。
味方さん:松本さんが喜んでくれるので、ついついやっちゃうんですよね。
伊野尾さん:小田さんはアドリブせず、一番真面目に。そちらの会社はアドリブが多かったのですか!?
おいでやす小田さん(以下・小田さん):ドラマの現場でアドリブはめちゃめちゃ怖いから!一言一句ちゃんとやりましたから。
小田さんは普段のキャラクターとは少し違った役だったと思いますが、役作りの工夫などはありましたか?
小田さん:役作りと言いますか、ロートーンで、標準語、普段の僕とは全く違うからこそ嬉しかったです。僕はこういうのを待っていました。
一同:えー!
小田さん:もう48歳ですから、大人の魅力をね、こういう落ち着いた役で。本当にいいやつなので。
高橋さんと木村さんは2017年の『ブラックリベンジ』というドラマでも夫婦役で演じられていたかと思いますが、今回元夫婦役ということでいかがでしたか?
木村多江さん(以下・木村さん):前回一緒だったときはシリアスだったので、こんなにおかしな人だと思わなかったです(笑)。今回、高橋さんとの最初のシーンがバッティングセンターだったのですが、“あれ、この人と私結婚してたんだ...大丈夫?”と思いました。びっくりしたのですが、見ているうちにだんだんと愛おしくなってきて、“この人のこと好きだったかな”と受け入れられるようになりました。
高橋光臣さん(以下・高橋さん):前回多江さんとご一緒して、美しくて品があって、今回またご一緒できるというだけでもテンションが上がってしまい、その勢いのままバッティングセンターに行ったので、どえらいテンションでやってしまって(笑)。多江さんもバッティングセンター、相当振り込んできていて、フォームもめっちゃ綺麗で。
大仁田アナウンサー:本作の中で、バッティングやゴルフなど新しく始められたことも多かったと...。
木村さん:そうですね。バッティングセンターで1回200球打って皮むけて、ゴルフもゴルフクラブに入会して週に3、4回入ってやっていました。ボクシングも体が痛くなるくらいやりました。
高橋さん:アスリートみたいな追い込み方してきている。
木村さん:強い役だったのでそう見えないといけないなと。そのおかげで闘争心が生まれてきて、「恭平!!」となりました。
高橋さん:普段の多江さんとは真逆ですよ(笑)。
役作りに対する真剣さで言いますと、黒田さんも今回の現場でメモを取られたりしていたとのことですが...
黒田光輝さん(以下・黒田さん):今回初めてGP帯のドラマに出させていただいて、すごい嬉しい気持ちと緊張の気持ちがあって。現場で撮影する前に、雰囲気と言いますか、キャストのみなさんと一度お会いしておきたいなというのもあって、自分がクランクインする前に入らせていただきました。伊野尾くんと松本さんの出会いのシーンを拝見させてもらったんですけど、お芝居というものを肌で感じて、貴重でした。
大仁田アナウンサー:そういうことをメモに書いていたのですね。
黒田さん:忘れないようにメモしていました。
伊野尾さん:見に来てもらってすごくありがたかったのですが、撮影していたシーンがただ抱き留めるところで、セリフも特にないところを見て、「ちょっと仕事があるので」と帰っちゃって(笑)。
黒田さん:本当は1日中見学したかったのですが、お仕事があったので...名残惜しく帰らせていただきました。
心を合わせろ!チームの絆ゲーム
作中に登場するライバル会社同士というのにかけ、会社チームに分かれ、お題に対してフリップや札、ポーズなどでお題の答えを合わせるゲームに挑戦。同じ答えの数によってポイントが付与されます。
★パイレーツチーム:伊野尾さん、高橋さん、小田さん、大仁田さん
★ダブルスターズチーム:松本さん、木村さん、味方さん、黒田さん
“食べるポーズ”といえば
パイレーツチームは、高橋さん以外が同じポーズということで、3ポイントが入りました。伊野尾さんは「やっぱりドラマにも出てくるので、お弁当ですよ」と作品のアピールもしっかりされていました。
ダブルスターズチームは、木村さんと味方さんが同じポーズだったので、2ポイントが入りました。松本さんはおにぎりを食べているポーズ、黒田さんは何か大きなものを食べているポーズをとっていました。
晴流と菜帆、自分に近いのは?
パイレーツチームは、大仁田さんと伊野尾さんが晴流、小田さんと高橋さんが菜帆と回答。自身が演じられる晴流と答えた伊野尾さんは「プライベートでもAIに相談することが増えたなと思って、体調崩したときも親身になって心配してくれる」と理由を話されていました。
ダブルスターズチームは、木村さんが晴流、松本さんと味方さんと黒田さんが菜帆と回答。自身の演じた菜帆ではない理由を聞かれた松本さんは「ひとりでいることが好きなので」とコメントをしました。
好きな人にお弁当を作りたい or 好きな人のお弁当を食べたい
パイレーツチームは、食べたい派が3人、作りたい派が1人と回答。【作りたい】と答えた伊野尾さんは「ドラマの撮影でもたくさんお弁当が出てきて、作るのは大変そうだなと。時間をかけて作ってくださってるんだなと思うと、なかなか自分では作れないので、食べるだけでいたいです」とコメントしました。
ダブルスターズチームは、作りたい派が3人、食べたい派が1人と回答。チーム内で【食べたい】と答えた黒田さんは「(菜帆の)弟なので、食べたいです」と素直にコメントしていました。
3問が終了し、結果は...
ダブルスターズチーム:7ポイント
パイレーツチーム:8ポイント
パイレーツチームが勝利となりました。
ゲームの感想を聞かれると、伊野尾さんは「この会社の盛り上がりを見ていただいて分かると思いますが、アットホームで楽しい会社になってるので、そういったところをドラマの中でも感じられると思います。ぜひ会社のシーンも楽しんで観ていただけたらなと思います。勝てて嬉しいです。」とコメント。松本さんは「ダブルスターズはくしくも負けてしまいましたが、私たちのほっこりとした平和な空気感が伝わったのではないかなと思います...あちらとは違って」と、全ズレしていた高橋さんと小田さんの言い合いを見ながらコメントをしていました。
主題歌はHey! Say! JUMP、挿入歌はHY
本作の主題歌、Hey! Say! JUMPの新曲「ハニカミ」について
伊野尾さん:自分が所属しているグループで(主題歌を)やれるということが本当に嬉しくて。楽曲自体、片思いの曲だけど元気がもらえるような、みなさんに楽しんで聞いてもらえたらなと思います。
挿入歌HYの「Swing Swing Heart」について
松本さん:私も楽曲を聴かせていただきました。とても可愛らしくて、甘酸っぱい、キュンキュンするような素敵な曲です。
最後に伊野尾さんと松本さんよりメッセージ
伊野尾さん:みなさんの過ごす1週間の締めくくりが暖かくハッピーな気持ちになれるドラマだと思うので、ぜひ『50分間の恋人』を観ていただけたらなと思います。
松本さん:王道ラブコメを楽しみたいという方ももちろん楽しんでいただけると思いますし、ほっこりした場面もたくさんあるので、日曜の夜に“次の日からまた頑張るぞ”と思えるようなドラマになっていると思いますので、ぜひ楽しんで観ていただけたら嬉しいなと思います。
撮影現場の楽しげな雰囲気がキャストのみなさんから感じられて、制作発表会見でもつい笑っちゃう場面がとても多かったです!特に小田さんと大仁田さんの絡みが印象的でした(笑)。もともと気になっていたドラマがより楽しみになりました♪
『50分間の恋人』(ABCテレビ、テレビ朝日系)
ゲーム会社に勤務する辛島菜帆(松本穂香)は、恋愛は二の次で、仕事熱心に社内コンペにトライし続けている。ある日、公園で無愛想なイケメン・甘海晴流(伊野尾慧)とぶつかり、彼が着ているヴィンテージの服をコーヒーまみれにしてしまう。弁償するお金がない菜帆に晴流は、30回の手作り弁当でチャラにすると提案。奇妙な契約で結ばれ、突拍子もない晴流の言動に菜帆は翻弄されながらも、昼休みの50分間だけ共に過ごす関係を重ねていく。しかし、晴流の正体はライバル会社のトップクリエイターで……。交際が知られたら、どちらも即刻クビ!? 2人の間には次々と障壁が出現する。
出演
伊野尾慧 / 松本穂香 / 味方良介 / 秋元真夏 / 黒田光輝 / 田村健太郎 / 中田クルミ / 田畑志真 / おいでやす小田 / 高橋光臣 / 木村多江
スタッフ
脚本:春日小春(P-inc.)
監督:金井純一 / 中村圭良
音楽:fox capture plan
プロデューサー:山下浩司(ABCテレビ) / 宮本日奈美(ABCテレビ) / 島本講太(ストームレーベルズ) / 植田博樹(P-inc.) / 森田美桜(AOI Pro.) / 箱森菜々花(AOI Pro.)
制作協力:AOI Pro.
制作:ABCテレビ / ストームレーベルズ / 博報堂
©ABCテレビ・ストームレーベルズ
取材/なみ(ガクラボメンバー)
編集・撮影/マイナビティーンズ編集部