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高校生にとってはじめの一歩はとても重要なもの。この連載企画では高校生の憧れの人がどんな一歩を踏み出したことで、今の場所にいるのか。そんなはじめの一歩を、今回は1月14日(水)に新曲「Glitch」をリリースするWILD BLUEのみなさんにお聞きしました。
憧れの人の“はじめの一歩”を知ることで、今の自分にできる「はじめの一歩」を見つけてみませんか?
WILD BLUEのはじめの一歩

学生ライターなな:これまでを振り返って、今の自分に繋がるはじめの一歩だったなと思う出来事やきっかけはありますか?
山下幸輝さん(以下・山下さん):芸能活動を始めて、大阪から上京したときだと思います。学生さんにもあると思いますが、分からない世界に飛び込むのは少し怖いことで。ただ僕は、それすら楽しんで、気持ちをプラスに変えられた瞬間だったので、そこがはじめの一歩だったなと思います。
鈴陽向さん(以下・鈴さん):韓国に行ったときです。韓国で練習生をしていて、そこで直弥とも出会って、WILD BLUEとして今一緒に過ごしているので、韓国に行ったことが今に繋がる一歩だったなと思います。
池田優斗さん(以下・池田さん):僕は、この音楽の道に進む前から芸能活動をやっていて、はじめの一歩というと、5歳ぐらいのお芝居をやり始めたときだと思います。もしそれがなかったら今の道もなかったのかもしれないので。
宮武颯さん(以下・宮武さん):優斗よりも前になりますが、産声を上げたときです。
池田さん:それは確かに始まりだ。
宮武さん:そのときに“もう始まったな”と感じました。
鈴川直弥さん(以下・鈴川さん):中学2年生のときにBTSさんの動画を観たことがはじめの一歩だったなと思います。それまで全く知らなかったのですが、もっとダンスをしたいなと思い、友達に説明してもらってたくさん観るようになりました。そこからどんどん魅了されていき、韓国で研究生をして、今に繋がっているなと思います。

学生ライターまな:これからはじめの一歩を踏み出そうとしている読者にエールをお願いします。
山下さん:毎日、大変なことも楽しいこともあると思いますが、今こういう立場になって、学生のときを思い出すと、めちゃくちゃ青春だったと感じていて。“この日を大切に生きよう”とかではなく、友達と遊んでいる時間だったり、お弁当を食べている時間だったり、そういう何気ない時間を悔いなく過ごしてほしいなと思います。
鈴さん:中学や高校を振り返って、“もっと遊んでおけばよかったな”と思うことがあって。今こういう仕事をしているから尚更だと思いますが、高校生としては3年間しかなくて、勉強はしないといけないかもしれないですが、今あまり使ってない…(笑)。
鈴川さん:俺らはね!(笑)。
宮武さん:周りにちゃんと迷惑かけてるよ(笑)。
鈴さん:できることはちゃんとして、遊んでほしいなと思います。
池田さん:ふたりも言っていましたが、青春は戻ってこないですし、思い出したときに“もっとこうしておけばよかったな”とはなってほしくないので、たくさん遊んでほしいです。僕は、最初目指していた道を変えて、音楽をし始めたのが高校2年生くらいだったので、大事なのは気持ちだと思っています。どれくらい本気か、実現させたいのかが大事で、その思いが強ければ強いほど叶えられると思うので、全力で遊んで、全力で前に進もうとすればきっと大丈夫だと思います。
宮武さん:中学、高校くらいまでは、毎日仲いい子と学校に行って、休み時間や放課後、部活のあとに話すことが多いですが、大人になると、“予定を立てて月1会うくらい”になってしまうので、改めて幸せな時間だったなと感じています。みんなも言っていましたが、とにかく楽しみまくってほしいです。いろいろなことをしたほうが大人になってから話として使えます。特に僕たちみたいな仕事をしていると学生時代のエピソードなど聞かれることが多いので(笑)。いろいろやって、失敗含め経験をしてほしいです。
鈴川さん:僕は中高一貫で、部活を6年間やっていたので、同じようにひとつのことに身を投じるのも、もちろん友だちと遊ぶのも青春だと思っています。どれを取るか決められる10代が素晴らしいと言いますか、自分で決断してそれを実行すること、そういう小さな成功体験が、将来に活きてくると思います。学生からするとそこが全てではないと思いますが、大人になってからを考えた上で、環境やその楽しみ方を自分で決断していけたら最高なのかなと思います。
新曲「Glitch」を聞いて気分を上げてもらいたい

学生ライターまな:1月14日(水)にリリースするデジタルシングル「Glitch」はどのような楽曲になっていますか?代表してお答えいただけますでしょうか。
山下さん:「弱点を強みに変えていこうよ」というメッセージが込められていて、自分や相手を肯定してあげられるような楽曲です。前向きになれる歌詞に加えて、踊りたくなるようなメロディが特徴です。
学生ライターなな:「マイナビティーンズ」は読者が高校生メインとなっているのですが、どんな瞬間に聞いてほしいですか?
鈴川さん:どんな瞬間でも聞いてほしいです。通学中はもちろん、部活終わりにテンションを上げるために聞いたり、休み時間に聞いたり、いろいろなタイミングで聞いてもらえたら嬉しいです。歌詞の意味というより、テンションを感じ取ってもらって、気分を上げてもらいたいなと思います。
学生ライターまな:レコーディングの際にこだわったポイントやご自身のパートで“ここに注目してほしい”ところなどありますか?
山下さん:サビの音程が高めだったのですが、意外といけたなと思っていて。2番のラップが急に高くなるので難しさも感じながら、歌詞にある【コピペ推奨で満足?】のところは相手に投げるようなイメージで歌うなど、こだわってレコーディングしました。
鈴さん:曲自体、静かな感じで始まって、徐々にビートが入ってサビで爆上がりしていて。僕が歌っている【もがく 傷んでる同士~】は、ほとんどメロディがないので、どう表せばいいのか分からなくて、仮レコーディングをして聞いたときはモヤモヤしていました。本番で、(楽曲をプロデュースしてくださった)UTAさんとも話して、吐息混じりで、もがいている感じで歌ってみたら、しっくりきて。難しかったですが、いい感じになったので注目してほしいです。
池田さん:僕は最後のパートを任されているので、どう締めるかを悩みました。最初は【歪んだプレッシャー】、最後は【解けたプレッシャー】という歌詞になっているので、どう解けさせるか、ちゃんとこの「Glitch」という楽曲を完結させるために、どう自分が歌ったらいいかをとても考えました。語尾をどうするか、明るい音色にするのか、儚いほうがいいのかなど、UTAさんと話し合いながら作った思い出があります。
宮武さん:僕は2番の【「雲がなければ良かった」】という歌詞を歌っているのですが、唯一「」(かっこ)がついているので、歌うというより話しているような雰囲気にしました。
鈴川さん:その続きにある【曖昧な理想で迷路 もっとがルールDeath】という歌詞。その“Death”が急に高音になるので、20テイクくらい録りました。デモの雰囲気が良すぎて、そこに近付けながらどうやって自分の色に染めるかが難しかったなと思います。

わいるどぶるー WILD BLUE
2024年に結成した山下幸輝、宮武颯、鈴川直弥、池田優斗、鈴陽向による5人組ボーイズグループ。同年9月に1st Digital Single「WILD BLUE」でデビュー。2025年10月からは初の地上波冠番組「WILD BLUEのわぶっていきましょう!」(ABCテレビ)がスタート。2026年には待望の1stアルバム『CURVE』のリリースと初のホールツアーが決定するなど、さらなる飛躍に期待が高まっている。
・スタイリスト:神代 亮太(RYOTA KOUJIRO)
・ヘアメイク:寺澤はるか、森村真歩(CONTINUE)
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— マイナビティーンズ (@mynavi_teens) January 14, 2026
WILD BLUE「不安な気持ちをプラスに変えられた瞬間がはじめの一歩に繋がった」#はじめの一歩
本日新曲「Glitch」をリリースした #WILDBLUE のみなさんにお聞きしました@wildblue_ykme
▼記事はこちらhttps://t.co/JSdG2mCnwG
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※会員でない方も、会員登録後(無料)に応募いただけます。
締め切りは【2月11日(水)23:59】まで
INFORMATION
2026.1.14(水)Release 7th Digital Single「Glitch」

2年目に突入したWILD BLUEの、新章の幕開けを告げる"Glitch"。
完璧さや“正解”を求められる時代に、自分の“Glitch(欠陥/バグ)”を肯定し愛することをテーマに掲げた力強いメッセージソング!