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【応募終了】宮崎秋人さん、綱啓永さん出演の舞台『Too Young』&「語り合い~Too Youngをきっかけに~」に行ってみた!

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CONTENTS

こんにちは!
ガクラボメンバーのなみです!

みなさんは、舞台鑑賞をしたことはありますか...?

今回、11月13日(木)~11月24日(月・祝)まで紀伊國屋ホールにて上演していた舞台『Too Young』に行ってきました!初めての舞台にドキドキしつつ、舞台後に開催された「語り合い~Too Youngをきっかけに~」も観てきたので、たっぷりとお届けします。

早速、舞台『Too Young』観劇スタート!

作品については公式サイトをチェック!(https://tooyoung.westage.jp/

ドラマや映画とは違う生の演技に終始圧倒されました。ミキとカコの屋上でのシーンが印象的で、自分も近くで聞いているような感覚になり、咄嗟に引き止めなきゃと思うほど。

世の中の生きづらさに苦しんでもがく同世代の子がリアルに描かれていて、目を背けてはいけないことがたくさんあるのではないかと舞台を通して感じました。

カコがふと発するセリフは、舞台を見ていくうちに理解していき、ぎゅっと苦しくなる場面も多くあります。

「軽い気持ちで来ていい場所でもないし、本当は誰もここにいたくているわけじゃない。」と、その場にいる子たちの本音が出る瞬間は、言葉の重みをすごく感じます。

少しでも未来に進んでいる登場人物を見て、私も日々頑張ろうと勇気をもらうことができました!

俳優さんの視線の使い方や声のボリュームでこんなにも印象が変わるんだと気付かされ、感情移入してしまう場面も多くありました。自分もその場にいるような感覚になる演技をされていて、思わず涙が出そうになる瞬間も。

重めのストーリーの中に、少しクスッと笑える部分も入っていて観やすいなと思いました!

(撮影:遠山高広)

「語り合いイベント」にも参加!

今回は、宮崎秋人さん、綱啓永さん、脚本家・古川健さんが登壇された「語り合いイベント」にも参加させていただきました!

舞台での姿と全然違くて、本当に俳優さんってすごいんだなと改めて感じました。綱さんは本当に明るくて、さっきまでジャックを演じてた方とは思えないトークで、つい笑ってしまう場面が多くありました(笑)。

宮崎さんと綱さんのやりとりが兄弟のようで、見ている側も楽しませていただきました!

観劇したお客さんから「今回の舞台を通じて、逃げることは間違ってないと思った」という感想に対して

私もこの舞台を通して、生きていればなんでもできるし可能性はあるんだなと思えました。私は今高校三年生で、この舞台のミキやカコとも近い年齢です。

進路に迷ったり、学校や人間関係で悩んだり、いろいろな不安や苦しみがのある中、「逃げることも大切」というコメントに心が軽くなった気がしました。

宮崎さんは「この舞台の中で“やり直せる”というセリフが多く出てきますが、なにをどうやり直せばいいのか。行動を起こすのは難しいかもしれませんが、可能性や選択肢は自分の中で持ち続けたいなと、舞台を通して思いました。」と。

綱さんは「居場所はいくつあってもいいのかなと思いました。そのとき楽しいと思った方向に行くことが人生でプラスになるのだと感じました。」と。

古川さんは「今回どのような脚本を書こうか悩んでいる中で、現代の生きづらさというのは誰しもが心の片隅に抱えているもので。自分を縛り付けるのは自分の心だと思っているので、“今しんどいな”と思っている自分を甘やかすこと。自分のメンタルケアを自分でしていってほしいなという思いで作りました。」とコメントしました。

舞台のセットについて

舞台が始まって最初に目に入るのは、舞台のセット。壁にある落書きや建物の屋上、公園のベンチ、喫茶店など、さまざまな場所の一部を切り取ったセットなのに、すぐどの場面なのか分かるんです!

綱さんが舞台中に何度も腰掛けるところや柱は、高さや位置を綱さん自身が実際に意見出したとおっしゃっていました!宮崎さんは、「本郷はなじまないように、その場に腰をすえないように演じていました」と演じる上での、セットとの距離感をコメントされていました。

壁のらくがきなどは美術さんたちによるデザインとのことで、もっと近くで観たいなと思いました。どこか見たことがあるような、行ったことのあるような景色だと思えるセットがあるからこそ、舞台に没入したり、その場にいるような気持ちになれるポイントなのかなと感じました!

※宮崎秋人さんの「崎」は「たつさき」です。

今回、取材をしてみて

舞台はそこまで観る機会がなく、ほぼ初めての経験でした。セットが舞台の途中で移動し始めたときはびっくりして思わず口が空いてしまいました(笑)。今回の舞台を通して、自分の今いる環境の大切さ、人と向き合うことの大事さを改めて知ることができました。「語り合い」イベントでは、直前まで出演していた方のお話を直接聞くことができ、貴重な体験ができてよかったです!これを機に舞台についても知っていきたいなと思いました!

抽選で2名様に【宮崎秋人さん&綱啓永さんサイン入りポスター】をプレゼント!

【応募方法】

1.マイナビティーンズ公式X(旧Twitter)をフォロー
@mynavi_teens

2.対象のポストをリポスト

3.下記の応募ボタンから必要事項を入力!

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※会員でない方も、会員登録後(無料)に応募いただけます。

締め切りは【1月7日(水)23:59】まで


舞台『Too Young』は、現代社会における「孤独」「居場所」「つながり」を主題にした作品です。物語の中での描写は刺激的な演出を目的とするものではなく、人がなぜそうした選択をしてしまうのか、その背景にある心の痛みと現実を見つめるための表現です。
舞台については、誰もが抱える「どこにいて、誰と生きるのか」という問いを社会の断面を通して描こうとしています。
私たちは、劇場が「安心して考えられる場所」「孤独ではないと思える場所」になり得ると信じています。
どうか、それぞれのペースでこの物語と向き合っていただければ幸いです。
舞台『Too Young』製作一同

舞台「TooYoung」の見逃し配信チケットも販売中
舞台の空気感をそのままに、何度でも楽しめる特別な映像を、この機会にぜひお求めください!
販売ページはこちら→https://pia-live.jp/perf/2544465-001?aetpia

【配信情報】
◆配信チケット販売開始
12月2日(火)19:00~
◆配信期間
12月22日(月)0:00 〜 12月28日(日)23:59
この期間中、何度でもご視聴いただけます。
◆配信サイト
ぴあ
◆チケット価格
3,500円(税込)

取材・文/なみ(ガクラボメンバー
編集/マイナビティーンズ編集部

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