こんにちは!
ガクラボメンバーのしらべです!
今回は、10月17日(金)より公開する映画『ストロベリームーン 余命半年の恋』を、試写会でひと足早く観てきたので、おすすめポイントや魅力をレポートします!
映画『ストロベリームーン 余命半年の恋』あらすじ

2023年に刊行され、ティーンを中心に「令和イチ泣ける」と大きな反響を巻き起こした芥川なお氏のベストセラー小説「ストロベリームーン」。幅広い世代から支持される話題の純愛小説がついに実写映画化された。
子どもの頃から病気がちで、家の中で過ごすだけの日々を送っていた桜井萌。そんな彼女の夢は、好きな人と一緒に見ると永遠に結ばれるという6月の満月 「ストロベリームーン」を自分の誕生日に見ること。
しかし、15歳の冬に、医師から余命半年を宣告される。
家族が悲しみに暮れるなか、萌は“運命の相手”を見つけて高校に通うことを決意。入学式当日、クラスメイトの佐藤日向に突然告白し、二人は徐々に距離を縮めていく。
そして迎えた6月、ついに萌は誕生日に「ストロベリームーン」を見に行く夢を叶えるが、その日以降、音信不通となってしまう。
萌が消えた理由とは。
そして13年後に明かされる、萌の思いとは……。
早速、試写スタート!
當真あみさんと齋藤潤さんの作品をよく観ていたので、その2人を映画『ストロベリームーン 余命半年の恋』で観られるんだと、始まる前からワクワクしていました。あらすじを読んで楽しみな気持ちのままスタート。

映像がすごく綺麗で、物語に引き込まれます。タイトルにもなっている「ストロベリームーン」が出てくる場面は、風景もふたりも美しい...♪
仲良くなっていく過程に、萌ちゃんの言動でクスっと笑えるところがあったり、萌ちゃんと日向くんの親友たちとの作戦会議に青春を感じたり、毎秒見逃せません!
印象的な場面はたくさんありますが、私が特に好きなシーンは萌がひまわりを見るところです!登場する全員がキラキラしていて、距離がさらに近付き、切なくもキュンとするシーンにぜひ注目してください。
ガクラボメンバー的おすすめポイントをご紹介!
引き込まれる演技!豪華なキャスト

今、大注目の當真あみさん、齋藤潤さん、池端杏慈さんを始め、幅広く活躍されている杉野遥亮さんや中条あやみさんといった豪華キャストがスクリーンを彩ります!みなさんの演技に引き込まれました。
ハンカチ必須!

涙なしでは観られません。ストーリーが進むにつれて、萌と日向のことを好きになっていき、永遠に幸せでいてほしいと思ってしまいます。13年後に明かされる萌の思い、映画を観た全員が萌ちゃんを好きになること間違いなしです。
相性抜群の主題歌
主題歌はORANGE RANGEさんの「トワノヒカリ」です。切なくも温かい本作にぴったりの曲で、映画を観終わってからもリピートすること間違いなし!
明日も頑張ろうと思えるような作品でした。登場人物全員がどんな状況でも前を向いていて、私も頑張らないとなと思いました。皆さんにもぜひ見ていただきたい作品です♪
抽選で2名様に【映画『ストロベリームーン 余命半年の恋』ムビチケ】をプレゼント!
【応募方法】
下記のボタンから選ぶだけ!
※現在会員でない方も、会員登録(無料)後にご応募いただけます。
締め切りは【10月26日(日)23:59】まで
映画『ストロベリームーン 余命半年の恋』
幼い頃から病弱で、学校に通うこともできずにいた桜井萌。友達のいない萌は、優しい両親に見守られながら、家の中だけで過ごす日々を送っていた。そんな彼女の密かな夢は、好きな人と一緒に見ると永遠に結ばれるという6月の満月 「ストロベリームーン」を自分の誕生日に見ること。しかし、15歳の冬に、余命半年であることを宣告されてしまう。家族が悲しみに暮れながら病院から帰る日、萌は“運命の相手”を見つける。そして彼女は高校に通うことを決意するのだった。
入学式当日、遅刻してひとり教室に向かった萌が出会ったのは、なんと“運命の彼”、佐藤日向だった。萌は初対面にもかかわらず日向に突然告白し、猛アプローチで付き合うことに。恋人として徐々に距離を縮めていく2人は、ついに萌の誕生日6月4日に「ストロベリームーン」を見に行く夢を叶える。ところが、その日を境に萌は日向の前から姿を消し、連絡が取れなくなる。そして13年後、萌の“真実”が日向の元に届くのだった……。
取材・文/しらべ(ガクラボメンバー)
編集/マイナビティーンズ編集部