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【サイン入りチェキプレゼント】安斉星来「自分を見つめ直して、自分を好きになることから始めてみること」#はじめの一歩

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CONTENTS

高校生にとってはじめの一歩はとても重要なもの。この連載企画では高校生の憧れの人がどんな一歩を踏み出したことで、今の場所にいるのか。そんなはじめの一歩を、今回は映画『カラダ探し THE LAST NIGHT』にて、早川岬役を演じた安斉星来さんにお聞きしました。

憧れの人の“はじめの一歩”を知ることで、今の自分にできる「はじめの一歩」を見つけてみませんか?

安斉星来のはじめの一歩

これまでを振り返って、今の自分につながるはじめの一歩だなと思う出来事やきっかけはありますか?

じゅりさん

バレーボールを7、8年ほどやっていたので、スポーツだと思います。そこで今の負けず嫌いだったり、目標に向かって頑張る姿勢だったりを培われているので、スポーツがなかったらこの性格などもなかったなと。それがあってこそ、芸能界で戦えているなと感じています。 

安斉さん

はじめの一歩を踏み出す上で大事だったなと思うことや心構えはありますか?

なみさん

ありきたりな言葉になってしまうのですが、“後悔しないか”ということは大事にしています。(選択肢の)どちらに行っても“自分が決めたことだから後悔はないよね”と思えるような選択を常にできるよう心がけています。

安斉さん

これからはじめの一歩を踏み出そうとしている読者にエールをお願いします。

じゅりさん

私と歳は離れていないですし、私も夢に向かって頑張っている最中なので大きなことは言えないのですが。目標に向かっていく上で、自分を好きであるかどうかは大事にしています。自信がないと自分を好きになることは難しいと思いますが、まずは自分を見つめ直して、自分を好きになることから始めてみてはいかがでしょうか。私もそうしているので、一緒に頑張っていきましょう。

安斉さん

岬ちゃんとは通ずるものが多かった

本作の出演が決まった際の心境を教えてください。

なみさん

もともと前作を見ていたので決まったときは参加できるということが嬉しかったです。前作がある中で、リスペクトを持ってどう超えていくのかを模索して、前作のキャストの方にお話を聞きに行ったりもしました。

安斉さん

完成した映像をご覧になってみていかがでしたか?

じゅりさん

アクションシーンが多かったのですが、撮影時はグリーンバックだったので、ジェットコースターに乗って左右に揺られるところも、立って乗らないからな…と想像ができない描写が多くて。完成した映像では、自分がジェットコースターの上で戦っている迫力のあるシーンになっていたので、CGはすごいなと演じている側からも思いました。

安斉さん

安斉さんが演じられた早川岬の第一印象や魅力を教えてください。

なみさん

岬ちゃんはまっすぐな性格で、スポーツマン、ちょっと不器用な部分もあって、そこは自分と似ているなと思いました。ただ、その不器用さが高校生らしくて、可愛くて、愛らしい役だと思います。

安斉さん

不器用な部分は似ているとおっしゃっていましたが、逆に違うなと感じる部分はありますか?

じゅりさん

このインタビューを通してみんなから「岬ちゃんと違うところがない」、「不器用な部分とか、星来も不器用だからね」と言われて、岬ちゃんと通ずるものが多かったのかなと気付きました。似てない部分としては、回し蹴りを人にしないところくらいだと思います(笑)。

安斉さん

早川岬は空手部副部長ということで、撮影前からアクションの練習をされていたのことですがどのような練習をされていましたか?

なみさん

体作りもそうですが、高校生ではあるのでムキムキすぎたり、重量をどうとかではなく、空手は回し蹴りやパンチをするときに軸がないとぶれてしまうので、片足立ちの練習をしたりしていました。赤い人に襲われるシーンは、ワイヤーアクションが多くて、受け身といってもぶつかってきたものを受ければいいというわけでもなく。受け身の練習は初めてだったので、苦戦しました。実践して首が痛くなるということは、ちゃんと受け身が取れていないので、試行錯誤しながら撮影に挑みました。

安斉さん

作中、青春を感じる場面もありますが、安斉さんのイチオシのシーンなどあれば教えてください。

じゅりさん

全部イチオシなのですが、Stray Kidsさんの主題歌「Parade」に乗せて殺されたり、逃げたり、体を探したりする場面は、青春感もありつつ、アクションももちろんですし、笑いも入っていたりするので好きです。

安斉さん

本作の魅力やおすすめポイントを教えてください。

なみさん

真夜中に撮影したジェットコースターのシーンは、迫力のあるシーンになっていると思います。撮影時はジェットコースターが動いていないのですが、普通に乗るのではなく鷲掴みをして、ベルトもなしというシーンだったので、自分たちで振動を表現しながらぶつかるなど、痣だらけになりながらみんなで頑張りました。

安斉さん

インタビュー動画もYouTubeチャンネルで配信中


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