こんにちは!
ガクラボメンバーのじゅりです。
8月15日(金)から公開のアニメーション映画『ChaO』のジャパンプレミアが開催されるとのことで、行ってきました!水族館でのドルフィンパフォーマンスから映画館での舞台挨拶まで、たっぷりとお届けします♩
迫力満点のスペシャルコラボドルフィンパフォーマンス
今回のイベントには、ステファン役の鈴鹿央士さん、チャオ役の山田杏奈さん、ジュノー役の太田駿静さんが登壇されました。映画の主題歌に合わせて階段から下りてきたのですが、会場から拍手が鳴り止みませんでした。
水族館での思い出エピソードを聞かれた鈴鹿さんは、「家族旅行をしたときに行きました。最近は撮影で行くことが多くて、水族館では心穏やかに生き物に癒されながら撮影できます」とコメントしました。好きな生きものについて鈴鹿さんは「クラゲが好きです。フワフワしていてずっと見ていられる」と回答。
山田さんは、「お仕事で水族館に行くことが多いです」「思い出は、小学生のときに家族と一緒に行って、初めてイルカにタッチしました」とエピソードを語っていました。イルカをタッチしたときについて、「野菜のナスみたいな触り心地で、次の日学校で友達に知らせました」とのこと。飼育員の方々も頷いていました(笑)。
太田さんは、「小さいころは陽気で、本当はダメですけど、水槽を叩いてお母さんに怒られた記憶があります」と語っていました。水族館でどんな生きものが見たいか聞かれると、「とにかく大きいものが見たい」とコメントしました。「いつも大きいカニを見てしまう」と山田さんも楽しそうにお話しされていました。
倖田來未さんによる主題歌「ChaO!」を使用したスペシャルコラボドルフィンパフォーマンスを3人も席に座って見ていました。感想を聞かれると、太田さんは「凄かったです!歌詞の中にあるリングを表現していて、節々にチャオを感じました」、鈴鹿さんは「とても感動しました。最後にチャオポーズをしてくださって、嬉しかったです」、山田さんは「楽しかったです。楽曲にぴったりのパフォーマンスで、上からの水のパフォーマンスにもビックリしました」とそれぞれコメントをされていました。
映画で声優を務めたキャストの方々と一緒にドルフィンパフォーマンスを見ることができて、すごく貴重な体験をさせていただきました!登壇し、お話している間にもイルカたちが前を泳いでおり、キャストのみなさんがずっとニコニコしていて表情から楽しさが伝わってきました。ドルフィンパフォーマンスは、イルカたちとトレーナーの方の息がぴったりで、終始目が離せなくて心踊りました♪音楽に合わせてイルカたちが頭を振ったり、回ったり、飛んでボールにタッチするなど、様々な演技に魅了されました◎
日本最速上映の『ChaO』舞台あいさつ付き上映会
イベントに参加されていた鈴鹿央士さん、山田杏奈さん、太田駿静さんに加え、青木康浩監督が登壇されました。
キャスト&監督よりご挨拶
鈴鹿央士(以下・鈴鹿):「日本最速上映ということでワクワクしています。楽しい映画になっているので、今日は同じ映画館で出逢った仲間たちと楽しい時間を過ごせたら嬉しいです。その前にトークを頑張ります!」
山田杏奈(以下・山田):「チャオの世界、魅力にどっぷり浸ってもらえたら嬉しいです。」
太田駿静(以下・太田):「いよいよ皆さんに観てもらえるというワクワクと、チャオの魅力やまた観たいと思ってもらえるようにいっぱい話したいです」
青木康治監督(以下・青木監督):「国内で初めての上映ということで、皆さまの反応が重要になります。日本の方にどれだけ受け入れてもらえるのか、反応が気になります」
山田さんはチャオそのもの
―演じるに当たって役作りや勉強したこと、工夫したことは何ですか?-
鈴鹿:「アニメーション作品で声優経験が多いわけではないので、毎回少し壁を感じます。難しくて奥深いです。今回、ステファンの声をやるにあたって、たくさんのアニメを見て、声の出し方を想像しました。収録前に練習の日を設けていただき、ステファンの声がどんな感じかを監督と話し合いました。ただ、練習の日に行ったら、途中から“録れる”と言われて、練習が本番になったときは心臓がバクバクしていました(笑)」
青木監督:「ちょうどいい力の抜き具合だったよ」
山田:「“とにかくチャオは可愛く”と言っていただき、できる限り声を高めにするなどのアドバイスをいただいて模索しながら挑みました」
青木監督:「純粋な感じが陸に上がってきたチャオそのもので、山田さんがチャオに見えてきますね」
太田:「今回、声優初挑戦で豪華なキャストの皆さんと一緒で、正直不安なところもありました。声優界のルールも知らないので、YouTubeで【礼儀作法】と調べて、勉強してからレコーディングブースに入ったのですが、まさかの1人で(笑)。いらなかったですね、次に活かしたいです」
青木監督:「太田さんが収録のトップバッターだったんです」
来場された方に向けて鈴鹿さんと山田さんからメッセージ
山田:「ステファンとチャオをはじめとした個性的なキャラクターが魅力的で、あっという間の上映だと思います。海の世界観や街並みがこの夏にぴったりだと思うので、楽しんでください。」
鈴鹿:「アニメーション映画『ChaO』は観れば観るほどハマっていくと言いますか、この世界に浸っていただければと思います。笑えるところもあるので、みなさんで笑いながら観ていただきたいです。観終わったときに軽やかで楽しい気分になれると思うので、この夏に楽しんでほしいですし、良かったと思っていただけたら一緒に宣伝活動をお願いします(笑)」
アニメーション映画『ChaO』は、世界最大級のアニメーション映画祭アヌシー国際アニメーション映画祭において日本映画として8年ぶりの快挙、長編コンペティション部門で準グランプリに相当する「審査員賞」を受賞されたそうです。
実際のトロフィーも舞台挨拶に持っていていただき、見ることが出来ました!
「人間と人魚が共存する未来社会」の物語で、お互いの関係性や愛おしくて切ない恋心を描いた映画ということで、公開がますます楽しみになりました。ハラハラドキドキしたり、海の世界観を楽しんだり、面白くて笑えるところもあると舞台あいさつの言葉を聞いて、この夏に観たいなと思いました!ステファンやチャオのように一途に好きなことを貫き通していきたいです!
抽選で【映画オリジナルクリアボトル】【映画オリジナルステッカー】を各5名様にプレゼント!

※欲しい商品を応募フォームよりお選びください。
※クリアボトルの色はお選びいただけません。
【応募方法】
下記のボタンから選ぶだけ!
締め切りは【8月11日(月)23:59】まで
映画『ChaO』
人間と人魚が共存する未来社会。
船舶をつくる会社で働く サラリーマンのステファンは、ある日突然、人魚の王国のお姫様・ チャオに求婚される!!
その前代未聞の求婚は 瞬く問に世界中に広がり、「2人の結婚は人間と人魚、両族の 友好関係を樹立する」として、騒ぎ立てられる。
ステファンはなぜチャオに求婚されたのか分からないまま、 周りに流されて結婚することに!
人間の世界に慣れていないチャオとの生活は ハラハラ・ドキドキの連続!
だけど、純粋で真っすぐなチャオの愛情を受けて、ステファンも少しずつあたたかい感情を持つようになっていき――
2人の恋の行方はどうなる!?
取材・文/じゅり(ガクラボメンバー)
編集・撮影/マイナビティーンズ編集部