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【応募終了】齊藤なぎさ、志田彩良「やらなくて後悔するよりやって後悔したほうがいい」#はじめの一歩

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CONTENTS

高校生にとってはじめの一歩はとても重要なもの。この連載企画では高校生の憧れの人がどんな一歩を踏み出したことで、今の場所にいるのか。その一歩が無ければ今の自分は“ここ”にはいないかもしれない。
そんなはじめの一歩を、今回は映画『恋を知らない僕たちは』に出演した齊藤なぎささんと志田彩良さんにお聞きしました。

憧れの人の“はじめの一歩”を知ることで、今の自分にできる「はじめの一歩」を見つけてみませんか?

齊藤なぎさ、志田彩良のはじめの一歩

これまでを振り返って、今の自分に繋がるはじめの一歩だったなと思う出来事やきっかけはありますか?

ゆらさん

私はAKB48さんを好きになったことです。もともと趣味などなかったのですが、アイドルというものにハマってからずっとAKB48さんが好きで、握手会にも行くようになって。その際、指原さんに「アイドルになってみたら」と言っていただいて、それをきっかけに指原さんのオーディションを受けて、アイドルになりました。好きになっていなかったら芸能活動を始めようとも思っていなかったので、アイドルのファンになったことが私にとってのはじめの一歩なんじゃないかなと思います。

齊藤さん

私のはじめの一歩はこのお仕事を始めたことです。先の見えないお仕事なので、始める前は今後どうなっていくのだろうという不安もたくさんありましたが、やらなくて後悔するよりはやって後悔した方がいいなと。その気持ちが昔からあったので、自分の気持ちを信じて始めてみようと思ったことがはじめの一歩です。

志田さん

はじめの一歩を踏み出す上で大事だったなと思うことや、心構えはありますか?

こなさん

それこそやらない後悔よりやる後悔だと思って、私は中学1年生の時に(アイドル)オーディションを受けて、その時通っていた中学校は芸能活動禁止だったので、合格をいただいたあとに転校しました。その決断をするにあたって、ずっと勉強させてくれていた家庭だったので、自分自身悩んでいて…。でも、“ここでやらずに後悔したら一生残っちゃうだろうな”と思ったので、アイドルになりたいという気持ちを信じて踏み込みました。

齊藤さん

何事も楽しいことばかりではありません。このお仕事ももちろん楽しいことはたくさんあるけど、その楽しいにたどり着く過程で、誰しもが険しい道を乗り越えて今があると思っています。何かをはじめるとき、壁にぶち当たっても、ちゃんと乗り越えようと向き合うか、そこで諦めてしまうかでその先の人生が左右されてしまうのではないかと思います。

志田さん

これからはじめの一歩を踏み出そうとしている読者にエールをお願いします。

ゆらさん

はじめの一歩って怖いし、勇気もいると思います。でも、踏み出してみたらすごく楽しいことがあったり達成感があったり、もちろん辛いこともしんどいこともたくさんあるんですけど、その分自分自身に返ってくると思うので、自分を信じて頑張ってほしいです。

齊藤さん

大変なこともたくさんあると思いますが、なんでもやりたいと思った気持ちを信じてチャレンジしてほしいです。ちょっと違うと思った時には辞めたっていいし、いろんな選択をして、そのたびにあるはじめの一歩を楽しんでもらいたいと思います。

志田さん

和気あいあいとした現場でした

本作に出演が決まった時の心境を教えてください。

こなさん

すごく嬉しかったです。『恋を知らない僕たちを』の原作を読ませていただいて、一筋縄ではいかない恋愛が今の時代にピッタリだなと思いました。普通の少女漫画とはちょっと一味違った部分もあって、そんな作品に出演できるということが嬉しかったです。酒井監督はずっと尊敬している監督さんなので、今回もご一緒できたことも嬉しいです。

齊藤さん

6人の恋模様を描いた作品観たことがなかったので、6人がどんな風に映像として描かれるのか楽しみでした。酒井監督の作品は、なぎさちゃんが出演していた作品も含めて以前から拝見していたので、ご一緒できることがすごく嬉しかったです。

志田さん

自分の演じられた役と自分で似てる部分はありますか?または、違う部分などもあれば教えてください。

ゆらさん

演じた小春ちゃんの“尽くして好きになってもらいたい”という気持ちは私も共感できるので、そこはすごく似てるなと思います。逆に、私は好きになったらずっと想い続けてしまうタイプなので、小春ちゃん自身もいろんな心情の変化もあってですけど、そこは若干違うのかなと思いました。

齊藤さん

似ている部分があまりなくて。演じた瑞穂は一匹狼で誰とでも仲良くするタイプではないのですが、私はどの現場でもみなさんとコミュニケーションをとりたいタイプなので、そこは違う部分かなと。恋愛の仕方も、私だったら自分に好意がないと分かっていても気持ちを伝える勇気はないので、演じていてかっこいいと思いましたし、私にはない部分だと思いました。

志田さん

同世代が多い現場だったと思いますが、撮影現場での雰囲気はいかがですか?

こなさん

すごく楽しかったです。

齊藤さん

本当に和気あいあいとしていて(笑)。

志田さん

彩良ちゃんとは一緒のシーンが中々なくて、すれ違いが多くて…。私がいる時にいないことが多かったですね。

齊藤さん

私が現場に入ったら、なーたんの出番が終わりみたいなことが多くて。

志田さん

でもちょっとの間ですごい仲良くなれて!

齊藤さん

女の子3人でもご飯に行ったりしました。

志田さん

楽しかったです!

齊藤さん

おふたりの思う本作品のおすすめのシーンやお気に入りのシーンを教えてください。

ゆらさん

最後のライブシーンです。実際に使わせていただいた学校の生徒さんたちが課外授業という形で協力してくださいました。撮影が朝から何時間も続く中、疲れた顔も見せずにずっと元気いっぱいで…。それがあったからこそ完成したシーンですし、作品にとってもすごく大切なシーンなのでお気に入りです。

志田さん

私は、女子の図書室のシーンが大好きで。自分自身、あのシーン大丈夫かなと不安に思っていたんですけど、自分的にもいいお芝居ができたなと思うので観ていただきたいポイントです。

齊藤さん

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