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日本初!高校生ボランティア等に“ポカリスエットインハイNFT”発行!発表会にガクラボメンバーが潜入!

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CONTENTS

こんにちは!
ガクラボメンバーのみくです!

今回は、大塚製薬さんが、特別協賛している令和6年度全国高等学校総合体育大会「北部九州総体 2024(インターハイ)」において、大会実行委員や運営ボランティアの高校生を対象に、『ポカリスエット インハイNFT』を2024年7月21日(日)より発行するとのことで、『ポカリスエット インハイNFT』ラウンドテーブルに潜入してきました!

学生に向けたプロジェクトの詳細などをしっかりお届けします!

ポカリスエット「インハイエールプロジェクト」について

本年度も、大塚製薬さんは7月21日(日)より開幕した令和6年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)にオフィシャルスポンサーとして協賛。インターハイという高校スポーツの祭典をきっかけに、その舞台へのぞむ高校生の選手、大会をサポートする高校生、そして部活を頑張るすべての高校生へ、様々な形でエールを届ける取り組み「インハイエールプロジェクト」を始動!

第一弾:みんなの声を届ける「ポカリスエット “エールコップ ”」

開催地域の人々や、大会を支える高校生サポーターからのエールを、ポカリスエットとともに“言葉”でも選手に届けたいという想いのもと、大会当日「メッセージ入りの紙コップ“エールコップ”」で選手にポカリスエットを提供。

第二弾:“努力の軌跡”を切り取ったムービー&ポスター「あの場所は見てる」篇を公開

「あの場所は見てる」篇60秒

高校生の努力の軌跡を切り取ったムービー&ポスターにより、部活を頑張るすべての高校生へエールを届ける。

「ポカリスエット インハイNFT」とは

「インハイエールプロジェクト」の一環として、大会を支えてくれている高校生に対してもエールを送りたいそんな思いから、「ポカリインハイNFT」を始動!開催地の高校生が、大会の成功に向け、企画・準備・運営に自らの創意工夫を持って取り組む「高校生活動」に参加された方と、スポーツを「支える」立場から、多くの高校生が主体性をもって大会の準備・運営をサポートする「大会サポート活動」に参加された学生の方など、同じ学生のハレ舞台を支える高校生たちの前向きな活動、チャレンジの証としてNFT(デジタル活動証明書)を発行するプロジェクトです。

「ポカリスエット インハイNFT」取得の流れ

こちらのデザインは、お友達などと合わせるとシンボルマークが浮かび上がるデザインになっているそうです!

「ポカリスエット インハイNFT」を通じて

この時この場所で、大会を支えた人しか持てないNFTによって、同じ汗を流した仲間の証に「高校生活動」の証明が、今後の学生生活や進学・就職などの未来に役立つ活動証明書として役立てていただきたいとのこと。

大塚製薬株式会社 宣伝部の上野さん、嶋田さんにインタビュー

ポカリスエット×学生はCMなどでもイメージが強いのですが、学生にフォーカスしようと思ったきっかけを教えてください。

みくさん

以前は、機能に特化したプロモーションを行っており、その際にブランドに対するイメージを学生さんに聞いたところ「非常時に飲む飲料」という位置付けになってしまっていました。ポカリスエットというのは、体には必要不可欠な“水”を起源とした製品です。そのため、“いつもそばに存在すべき製品”として位置付けられるよう、中高生に対して新たなメッセージを打ち出すことにしました。最初に打ち出したブランドメッセージは、“自分はきっと想像以上だ。潜在能力を引き出せ。”という言葉です。そのキャッチコピーとともに、学生さんのそばにあって、皆さんの本来持っている力を引き出せる飲料としてありたいという思いを込めてスタートしました。

嶋田さん

中高生スポーツ協賛やCM制作、イベント、写真部など様々なコンテンツを届けていますが、アイデアはどのように生まれていますか?

みくさん

プロモーションやcmなどを実施した際には、SNSを通して、中高生の方をはじめとする生活者の皆さんがどういう反応をされているかなどを調査しています。弊社のポカリスエットのアカウントに送られてくるDMなどにも耳を傾けながら、どのようなコミュニケーションがよいかをチームメンバーと共に走りながら考え、柔軟に企画をしています。

嶋田さん

宣伝部のお仕事をする中で1番大切にしていることはなんですか。

みくさん

“共感”です。やっていることに対して、「いいな」「素敵だな」と思うことを大塚製薬の宣伝部は大切にしています。製品名を連呼したり、ものを売ったりするだけじゃなく、ブランディングの観点に立って、製品がいつも傍らにあって、寄り添ってくれるようなブランドになりたいなと思っています。

上野さん

弊社の製品は開発の時点で人の体のことを考え抜いて作っているので、発売以来、製品自体は変わらないというのが特徴です。でもその時代によって、製品をとっていただく方の気持ちや環境などは変わっていくので、そういう変化をちゃんとキャッチアップしながら、いつの時代もポカリスエットを手に取っていただけるよう考えながら仕事をしています。

嶋田さん

今回、大塚製薬の方々は学生のチャレンジの方を支援していますが、お2人が今チャレンジしていることを、またチャレンジしたいなと思っていることはありますか。

みくさん

我々は、中高生の皆さんがどう思っているかということに常々アンテナをはっておかないと、(企画の)限りが出てくるんですよ。コミュニケーションをとっていても、今の中高生の方々が考えてることと我々が考えていることが違うと全く共感得れないので、そこのアンテナは高く持つことに日々チャレンジしています。

上野さん

すごく小さなチャレンジですけど、大人になると苦手だなと思うようなことを苦手なまま過ぎてくことが多いんですけど、苦手なことだけどちょっと頑張ってみようかなと思うようにしています。仕事だったり、自分の家庭だったり...皆さんのチャレンジに比べたら些細ではございますが…そのようなチャレンジをしています。

嶋田さん

今後の学生との関わりや目標、目指している形など、もしあれば教えてください。

みくさん

ブランドの目標は、中高生の皆さんのいつもそばにあって、味方でいてくれる存在でいることです。発売してすごく月日が立っている製品ではあるんですけれども、いつも鮮度を保って、新しいチャレンジができるブランドでいたいなと思っております。

嶋田さん

前向きに頑張っている中高生へメッセージをお願いします。

みくさん

きっと中高生の皆さんは、学校生活や放課後、お家、それ以外の自分の時間など、日常の中で言わずもがなチャレンジしたり、前に進んでいたりすると思います。大人からするとその力はすごく大きくて、輝いているので、そのまま自分のことを1番大好きでいて、自分のことを信じて、進んでいってほしいなと思っています。

嶋田さん

今回、取材をしてみて

企業の方が私たち中高生のために何か企画をして、将来のためになるようにと考えてくれていることにすごく嬉しくなりました。今回の「ポカリスエット インハイNFT」は、選手だけでなく、裏で汗を流しながら支えている学生にもフォーカスを当てて配布されるとのことで、私も大会スタッフなどを経験したことがあるからこそ、頑張っている高校生への新たな応援方法として、たくさんの学生に知ってほしいなと思いました!

取材・文/みく(ガクラボメンバー)
編集/マイナビティーンズ編集部

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