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これでニキビとはサヨナラ! 正しい予防法&改善法を知ろう

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ニキビはたったひとつできただけでも憂鬱になり、時には出かけるのもイヤになるほど、高校生の天敵ともいえるもの。男女問わず少なからず悩みを抱えている人も多いですが、正しい知識をつけてケアをおこなえば、必ず改善します。原因と予防法を知って健康的な肌を取り戻し、夏のレジャーを思いっきり楽しみましょう!

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つぶすのは絶対にNG

自分でつぶすと、ニキビ痕ができたり、悪化したりします。皮膚科で行うときは、専用の機具で、細菌を触れさせないようニキビの芯(面ぽう)だけをとるので、自己流でやるのはNGです。

髪型にも気をつけたい

前髪など、ニキビができた部位にあたってしまう髪型の場合、毛先が肌への刺激になることも。毛先にはホコリや汗などが付いている場合も多いので気をつけましょう。またシャンプーやリンスの成分の洗い残しもニキビの要因にもなることも。洗髪したあとに洗顔するなどの工夫もしてみましょう!

セルフケアでの市販薬の選び方

皮膚科に行けない時にセルフケアで選ぶ基準はどこがポイントになりますか?

女子高校生

市販薬は誰でも手軽に手に入れられることもあり、多くの成分が少しずつ含まれる汎用性が高いものなので、自己判断せずに薬剤師さんに相談しながら選ぶのが良いでしょう。

【 主な有効成分 】

● グリチルリチン酸ジカリウム
抗アレルギー作用、抗炎症作用、皮膚刺激緩和作用。ニキビによる炎症を抑える働き。

● イソプロピルメチルフェノール
ニキビの原因菌のアクネ菌やマラセチア菌を減らし、炎症を抑制。

● グリコール酸、サリチル酸
古い角質を除去する作用。毛穴詰まりを改善し、新たにニキビができるのを防ぐ。アクネ菌殺菌作用も。

● ビタミンC誘導体
抗炎症作用 過剰な皮脂分泌を防ぐ

● ビタミンB2・B6・E・A
肌粘膜の新陳代謝サポート

それぞれの成分が何に効くか知り、自分のニキビの状態で選ぶことが大切ですね! でも自己流ケアより、少しでも早く皮膚科に行く方が良いのでしょうか?

女子高校生


ニキビができたらまずは皮膚科を受診

ニキビの治療は日々進化しています。皮膚科では肌に塗る外用薬だけでなく、内服薬も必要に応じて活用し、治療していきます。ニキビも最初は軽症でも、放置すると症状が進んでしまう皮膚の疾患です。早い段階での受診ほど他の病気同様に、治りも早くなります。ひどくなってからでも、長引かせずニキビ痕(あと)を防ぐためには、なるべく早目に皮膚科医に相談しましょう!

ニキビケアには信頼できる皮膚科医を探すことも大切ですね!

女子高校生

まとめ

成長期だからこそ、高校生にニキビができるのはある意味自然なことです。だからこそひとりで悩まず、ニキビは皮膚疾患だと理解して、正しいスキンケアと、健康的な生活習慣でなるべく防ぎ、できてしまったら皮膚科医にまずは相談!の基本を忘れずに!健康的な肌で楽しい夏休みを過ごしましょう!

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