※本記事は2023年9月に掲載したものを、サイトリニューアルに伴い移設したものです。
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こんにちは!
ガクラボメンバーのあんりです!
今回は、映画『BAD LANDS バッド・ランズ』の初日舞台挨拶の取材に行ってきました!映画の見どころや裏話などをレポートし、チャレンジしていきたいと思います!
今回チャレンジしたのは、高校3年生のあんりさん!
チャレンジミッション
豪華キャスト陣が登壇!
映画の世界観を感じる黒や赤を基調としたまとまりのある衣装でキャストの方々が登壇されました。

橋岡煉梨(ネリ)を演じられた安藤サクラさん

矢代穣(ジョー)を演じられた山田涼介さん

曼荼羅(上松)を演じられた宇崎竜童さん

高城政司を演じられた生瀬勝久さん

佐竹刑事を演じられた吉原光夫さん

林田を演じられたサリngROCKさん

本作のメガホンをとられた原田眞人監督
濃厚な舞台挨拶の中から特にお届けしたい内容を3つピックアップします!
撮影で起こったエピソードについて
司会の方から「撮影で印象に残ったエピソードはありますか?」 という質問に対して、安藤さんは「原田組はその場で起きた奇跡のようなものを活かしていく力があるなと思いました。」と回答。上映後ということで詳しく話しても大丈夫なのですが、安藤さんの「話していいの?怖い!」という発言に山田さんから「大丈夫!怖がらないで自由に!」と劇中の姉弟のようなやりとりも。
安藤さん山田さんで今後共演するなら…
「もし今後お二人が共演するとしたらどんな役がいいですか?」という質問に対し、「あまりにも山田くんのジョーがジョーだから更新したくない」と安藤さんは回答。監督からは「二人が子供のころを撮る?15歳と13歳の」などの声がありましたが、山田さんは「13歳いけるかな…」、安藤さんは「嫌です!でももう一回この作品を撮影できるならやりたい」とコメント。

最近ドキドキハラハラしたことは?
「最近ドキドキハラハラしたことは?」という質問を投げかけられ、山田さんは「3日前に観たホラー映画が怖くて寝られなくなった」と回答するなど、キャストそれぞれの回答をする中、安藤さんは「事前に質問を聞いていて、エピソードがなく…。でもキャスト皆さんドキドキハラハラしなさそうだし、山田くんも“なんとかなるよ!”って言ってくれてたんですけど、どうにもならないので今ドキドキハラハラしています(笑)」と回答。
これに続けて2時間前からトイレを我慢していると回答した生瀬は「巻きでいきましょう」とコメントし笑いが起こりました!
最後に安藤さんと監督よりご挨拶
安藤さんは「前頭葉に残るような作品で、この映画は特に劇場で観られてラッキーだと思うので、早めに足を運んでほしいなと思います。映画がたくさんの方に観られるように今日の満月に願ってください。」と呼びかけました。

監督からは「一人5人に声を掛ける…いや10人以上声を掛けてもらって、とにかく劇場に引っ張って観てもらって、月曜は皆さんで走りましょう。」と締めくくりの挨拶をし会場からは盛大な拍手が送られました。
今回の舞台挨拶を通して、
映画の新キャッチコピーは【凶悪に終われる疾走感を前頭葉に焼き付けろ!】をつけさせていただきます!
というわけで無事にミッションクリア☆
最初の挨拶から和気あいあいとされていて撮影現場でもこんな雰囲気だったのかなと感じました。近年、サブスクでも映画を楽しめるようになり映画館に行く人が減っているけど、映画は映画館で観るように仕掛けなど作られているとお話しされていて、この作品を通して改めて映画館でしか感じることの出来ない迫力や音を体験したいなと思います!
映画『BAD LANDS』
ネリは弟のジョーと特殊詐欺に加担し、他者の富を掠め取りながら生き伸びてきた。ある夜、ふたりは億を超えるほどの大金を、思いがけず手にしてしまう。それまで金を引き出すだけだったふたりに巨悪が迫る一方、大阪府警の特殊詐欺合同特別捜査班も動き始め…
©2023「BAD LANDS」製作委員会
取材・文/あんり(ガクラボメンバー)
編集/マイナビティーンズ編集部