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※本記事は2023年8月に掲載したものを、サイトリニューアルに伴い移設したものです。
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ガクラボメンバーの”みく”と”ここ”です!
今年で創立100周年を迎えるウィルト・ディズニー・カンパニーが、ディズニーランドの大人気アトラクション”ホーンテッドマンション”を実写映画化!今回は、2023年9月1日(金)より全国公開される映画『ホーンテッドマンション』を一足早く、初めての4DX版で体験してきましたので、おすすめポイントをご紹介していきたいと思います!
“ホーンテッドマンション”といえば、ドゥームバギー(死の車)に乗り、999のゴーストたちが住んでいる館の中を巡るライド型の大人気アトラクションで、東京ディズニーランド®でも、オープン当初から愛され続けています。 映画『ホーンテッドマンション』は、そんな誰もが知る奇妙な館“ホーンテッドマンション”に隠された謎を、ゴーストを信じない心霊写真家・ベン(吹替え:八代拓)、調子が良すぎる神父・ケント(吹替え:片岡愛之助)、何かと大げさな霊媒師・ハリエット(吹替え:土屋アンナ)、幽霊屋敷オタクの歴史学者・ブルース(吹替え:温水洋一)という、クセモノ揃いの心霊エキスパートたちが、愉快に解き明かしていきます!
おすすめポイントその1
まるでアトラクションな臨場感!
人気アトラクションを元に誕生した一作ということもあり、映画の中には、何かが出てきそうな雰囲気、驚かせポイントなどが何度も出てきました。ここぞという場面で風が吹いたり、物が倒れた時の衝撃、足元のザワザワ感などもあり、エフェクト全てが映画の内容とリンクして臨場感と没入感が抜群でした!実際にアトラクションに乗っている時のような、作品の登場人物になる擬似体験のような感覚が味わえます!ちなみに、本作を手掛けたジャスティン・シミエン監督は、カリフォルニアのディズニーランドでキャストとして働いていたこともある異色の経歴の持ち主!休憩時間によく“ホーンテッドマンション”に乗っていたというほどアトラクションへの愛が深いシミエン監督が、怪しい館の世界観、個性的なゴースト、水晶玉の女マダム・レオタなどアトラクションに乗ったことがある人なら見覚えがあるシーンや細かな演出が盛り沢山に詰め込んでくれています。観賞後、またアトラクションにも乗りたくなりました。

そして、想像以上に揺れました!登場人物が館の外に投げ出されるシーンではアームレストを掴まないとちょっと不安になるくらい・・・!シートベルトはありませんが、足元はフッドレストになっていて安定感はしっかりあります。シートから転げ落ちることはないのでご安心ください(笑)
おすすめポイントその2
アトラクションでは味わえない水や熱風、匂いまで!?
緩急ある揺れに加えて水飛沫や熱風といったエフェクトまでシーンに合わせて楽しめます!そして、一番感動したのは匂い!シーンに合わせた草のような匂い。森の匂い?これは実際に体験した方にしか分からないので、是非劇場に足を運んで4DXでご覧ください!どんどん作品に引き込まれ、登場人物に感情移入することができました!アトラクションを再現した本格的な世界観、館に住み憑くゴーストたちによるホラー要素はもちろんありますが、映画の中では、恐怖演出の前にカメラのズームやBGMが止まるなど前兆があるため、しっかり身構えることもできます。私達もホラーはあまり得意ではありませんでしたが、ホラー以外にも、個性溢れるキャラクターたちによる思わずくすっと笑ってしまうポイントや、感動的なヒューマンドラマなど様々な要素があったので、心から楽しめました!ホラーだからと突っぱねず是非観てみてください!


ちなみに、メガネをかけていると見辛くなるほど(!?)、水がかかるポイントもあります!(そのくらい迫力満点です・・・!笑)シート横に水を出なくするボタンがついているので、メイクを崩したくない・前髪を死守したいという方はご活用ください!
みく:4DXでの映画は初めてでしたが、とても楽しむことが出来ました!2時間以上のアトラクションに乗ってるみたいでした!映画ホーンテッドマンションは、楽しみながらも、ストーリーに引き込まれ、うるっと涙が出てきてしまうところもあり、恐怖やドキドキと一緒に感動もありました!!後半になるにつれ怖さもどんどん大きくなるので満足感がトップクラスでした!ぜひ4DXで見てみてください!
ここ:初めて4DXを体験しましたが自分が映画の世界に入り込んでいるようで最高でした!!内容も笑いあり涙ありでとても面白かったです!!
映画『ホーンテッドマンション』
ニューヨーク出身の医者でシングルマザーのギャビーは、友達ができずに悩む9歳の息子トラヴィスと共に、ギャビーの母がかつて暮らしたことのあるニューオーリンズで新たな生活を始めようとする。ニューオーリンズの奥深くにある屋敷を破格の値段で手に入れた2人だったが、うまい話にはウラがあった――。この一見豪華すぎるマイホームには、遊び心にあふれたやつから「死ぬほど」シリアスなやつまで、実に様々なゴーストたちが暮らしており、その数はなんと999人。果たして彼らはこの“呪われた館“の謎を解明することができるのか。そして、彼らは重大な問題を知らずにいたのだ。この屋敷に入った者は必ずここのゴーストのひとりに永遠に憑りつかれる、ということを―。
取材/みく、ここ(ガクラボメンバー)
編集/マイナビティーンズ編集部