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【学生レビュー】アニメーション×現実世界で描くミュージカル・コメディ『魔法にかけられて2』をガクラボメンバーが鑑賞レビュー!

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CONTENTS

※本記事は2022年12月に掲載したものを、サイトリニューアルに伴い移設したものです。                              ※記事の内容は掲載当時のもので、現在の取扱い状況とは異なる場合がございます。

『魔法にかけられて2』あらすじ

前作で、アニメーションの美しいおとぎの国アンダレーシアから現代のニューヨークへ追放され、離婚弁護士のロバートと結ばれたジゼル―最新作はその後の世界が舞台となる。ロバート、そし本作の主人公となるロバートの愛娘モーガンの3人で暮らしいたジゼル。ある日彼女はニューヨークの郊外にある、モンロービルという町の年季の入った一軒家に引越すことを決めるアンダレーシアに住む友人のエドワード王子やナンシーもお祝いに駆け付け、新たな生活にワクワクするジゼル。しかし引越しに反対だったモーガンとは打ち解けることができず、2人の間には溝ができいた…。そのほかにもトラブル続きな毎日にジゼルはうんざり。幸せだったアンダレーシアの生活を取り戻したいと願う彼女は意を決し魔法の力を借りることを決めるが、うっかり町全体を“おとぎ話の世界”に変えしまう―。

前作『魔法にかけられ』は、アニメーションで描かれたおとぎ話の世界“アンダレーシア”に住む、“王子様との真実の愛のキス”を夢見る主人公ジゼルが、王子の継母ナリッサ女王の罠によっ実写で描かれた現代のニューヨークに迷い込み、真実の愛を見つける物語。ジゼルは、突然歌いだしたり、動物や虫たちと仲良く話しをしたりすることができる、プリンセスになる夢を持つディズニーの典型的なヒロイン。夢あふれる世界から、真逆である現代のニューヨークに来たジゼルは、2つの世界の大きなギャップに戸惑いながらも、持ち前の明るさや純粋な心によっ幼い娘モーガンを一人で育現実主義者の弁護士ロバートと結ばれることとなった。その後が舞台となる本作では、そんなジゼルが、ニューヨークから郊外にある田舎町モンロービルに引っ越すところから物語が始まる。しかし、その生活では引っ越しに反対だった娘モーガンとの溝は深まり、様々なトラブルも頻発。さらには、町で幅を利かせいる嫌味ったらしいママ友、マルヴィナ・モンローに目を付けられるなど災難続き……。その結果、幸せだったアンダレーシアの生活を取り戻したいと願う彼女は意を決し魔法の力を借りることを決めるのだが、うっかり町全体を“おとぎ話の世界”に変えしまう。やが魔法の力はたちまち街や家族に危険を及ぼし始め、ジゼルの表情や性格にも悪影響をもたらし始める――。

ガクラボメンバーも早速観てみた!

前作を初めて見た時に感じたワクワク感をもう一度感じることができました!あと、自分にとっての過去の思い出を大切にしていきたいと思える作品だったなと感じました。何かを大切に思う気持ちは大切だし強いものなのだと作品を通して学べました。様々なディズニープリンセスの要素がストーリーや曲など細部に組み込まれていていたのも感動ですし、前作同様にアニメーションと実写の融合が革新的すぎて素敵でした!結末を知っていたとしてももう一度見たくなる作品です。是非観てみてください!

さあやさん

前作は「恋愛」がテーマなのに対して、今作は「家族との絆」がテーマなのではないかと思いました。前作同様に現実世界とおとぎの国の世界両方を視覚的に味わえてとても楽しかったです!子育てに疲れておとぎの国に帰りたくなったり、思春期の娘が反発してきたりと、様々な角度から描かれたシーンがあるので大人子供問わず共感できるのかなと思います。前作のキャストが好きだったのでモーガン以外続投でそこも嬉しかったです。新しいモーガンも特に違和感もなく、前作のモーガンをちゃんと知り尽くしたうえで演じているのが伝わりました。ディズニープリンセスの世界と現実世界の融合はこの作品でしか味わえないので、これを読んでいる方にも是非体験してもらいたいです。その際は1作目の「魔法にかけられて」から観ることをおすすめします!

しおりさん



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