1日の疲れをオフ! ベッド周りを究極の癒しスペースに

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素敵な部屋の実例をご紹介。今回取り上げるのは、1LDKで一人暮らしをしているchu.uripさん。白をベースに木の素材の家具や雑貨をプラスし、ナチュラルで大人かわいい部屋づくりを楽しんでいます。
お部屋のなかでも特にお気に入りなのが、癒しのスペースだというベッド周り。寝る前に幸せになれるようにと、さまざまな工夫を施しています。1日の疲れを取り除いてくれるベッド周りに一体どんなアイテムを置いているのか、早速チェックしてみましょう!

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15畳1LDKの一人暮らしをしているchu.uripさん。落ち着く暖かみのあるお部屋づくりを意識しています。色味の小物は置かず、ドライフラワーやお花を差し色として使っているそう。ベッドカバーや枕は、清潔感のある白。その周りに、ベッドサイドテーブルを置き、温かみのあるドライフラワーなどを飾っています。
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chu.uripさん

chu.uripさん

15畳、1LDK
chu.uripさんは、ベッド周りに幸せにな気分になれるアイテムを集めているそう。どんなアイテムを置き、どんな過ごし方をしているのかご紹介します!

ベッドサイドはアロマの香りで心地よく

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就寝時にリラックスできるようにベッドサイドに置いてあるのが、数種類のアロマグッズです。キャンドルの炎でガラスカップのアロマオイルを温める「KINTO(キントー)」のアロマオイルウォーマー(税込5,060円)や、「無印良品」のコードレスアロマディフューザーMJ-CAD1(税込3,990円)など。「無印良品」のアロマオイルは、レモン、おやすみ、グリーン、シトラスの4点をそろえています。
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夜は、「無印良品」のアロマディフューザーが間接照明としてもよい味を出してくれるそう。心地よい香りと穏やかな灯りで、心からリラックスできそうですね。

ちなみに、ベッドサイドテーブルとして使っているのは、「イケア」のネスナ(税込1,999円)。丈夫な天然素材の竹でできていて、温かく心地よい雰囲気を部屋にもたらしてくれる大人気のアイテムです。

ベッドの上でおうちカフェを楽しむひととき

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ベッドテーブルがあれば、ベッドの上でおうちカフェを楽しむ時間がつくれます。chu.uripさんが使っているのは、「Clochette」のベッドテーブル(税込4,400円)。折り畳み式の木製ミニテーブルです。
ベッドの上でスイーツやお茶をいただけば、いつもとちょっと気分も変わりリフレッシュできるはず! chu.uripさんはこの日、アップルパイとベイクドチーズケーキを手作り。ベッドテーブルにセッティングして手作りスイーツを食べることで、自分をおもてなししている気分になりそうですね。
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ベッドテーブルにタブレットを置けば、ベッドの上でくつろぎながら映画鑑賞などもできます。リモートワークなどでおうち時間が増えた人にも、ベッドテーブルはおすすめですよ。

まとめ

chu.uripさんがお部屋のなかでも特にお気に入りだというベッド周りのスペースは、癒しのアイテムがたくさんありましたね。アロマだけでも、キャンドルで炊くタイプと照明タイプのディフューザーの2種類をそろえていました。気分によって香りを変えたり、炊き方を変えたりすることで、リラックスタイムの楽しみが広がります。
さらに、ベッドの上で使うコンパクトなベッドテーブルを持つことで、充実したおうちカフェを楽しんでいました。chu.uripさんのように日ごろからお部屋に“癒しスペース”を用意しておけば、毎日ハッピーに過ごせるはず。疲れて帰宅した日や休日にプラスαで自分を癒してくれるアイテムをぜひ見つけてみて!
※写真は全てchu.uripさんより提供

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