5500万人がハマる! 全世界で話題沸騰中のe-Sportsってどんなゲーム?【学生記者】
こんにちは、立教大学の雄暉です。
みなさんはゲームといったらどんなものをイメージしますか? きっと誰もが一度は遊んだことのある「マリオブラザーズ」や「ドラゴンクエスト」などの大人気ソフトをイメージする人が多いかもしれませんね。しかし、この数年、ものすごいスピードでゲームの多様化が進んでいます。今回おすすめしたいのは、現在世界で注目されているe-Sportsというゲーム。僕自身、ハマりすぎて一日の睡眠時間が3時間ほどに(笑)なるほど本当におもしろいゲームです。今回はそんなe-Sportsの中でも流行中のゲームをいくつか紹介していきたいと思います。
◆e-Sportsってなに?
まずはe-Sportsって何かをご紹介しましょう。e-Sportsとは、複数のプレイヤーで対戦されるコンピュータゲームのスポーツ競技としての名称です。今では、アマチュアはもちろんのこと年収1億円を超えるプロゲーマーまで存在しています。プロチームやプロリーグも多数存在し、現在世界のe-Sports競技人口は5500万人以上となっています。特に『League of Legends』や『スタークラフト2』はプロアスリートビザが発行されており、プロフェッショナルスポーツとしてしっかりと認知されています。
◆おすすめ1 Counter-Strike:Global Offensive
http://store.steampowered.com/app/730/2012年に発売されたCounter-Strikeシリーズの最新作。おそらく世界で最もプレイされているシューティングゲームです。その競技性の高さから、FPS(ファーストパーソン・シューター)タイトルのプロゲーマー人口も世界一になっています。
ゲーム概要
FPSと呼ばれるジャンルで、シューティングゲームをイメージいただければと思います。テロリストとカウンターテロリストの2チームに分かれ、5対5でゲームが進行していきます。プレイヤーはそれぞれのチームで、爆弾設置・解除や人質の救出・阻止などの任務を遂行していきます。このゲームの真に特筆すべき点は、FPSでありながらマネーシステムを導入した点です。これにより戦略性に富んだゲームとして知られるようになりました。
ゲームのおすすめポイント
マッチメイキングシステムにより一人でもプレイできるのでかなり中毒性が高いです。夏休み期間中、僕は2週間で120時間超プレイしたこともありました。1日に直すと平均9時間……。夏休みを終える頃には最高ランクに到達してしまいました。