2021年02月18日 更新

一人暮らし向け電子レンジのおすすめ【2021】家電販売員が教える選び方! 種類と機能・サイズをチェック

単機能レンジやオーブンレンジ、スチームオーブンレンジなど、電子レンジの種類から一人暮らしの家におすすめのサイズ、備えておきたい機能など、電子レンジの選び方の基礎をプロが解説します。

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電子レンジには3つの種類がある

電子レンジは、大きく分けて3種類あります。温めるだけの単機能レンジ、オーブン・グリル機能のついたオーブンレンジ、水蒸気を使って蒸す機能のついたスチームオーブンレンジの3つです。まずはそれぞれの特徴についてご紹介します。
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単機能レンジ

まず単機能レンジですが、昔ながらの「チンして温める」機能のみのレンジを指します。非常に安価なものが多く、また、サイズも小さめのものが多いため置く場所に困らないというのは大きなメリット。

オーブンレンジ

オーブンレンジは、食品を温めるレンジ機能のほかに、オーブンやグリルの機能が付いた電子レンジです。簡単に言えば、オーブンは空気の温度で焼き、グリルはヒーターの熱で焼く機能となっています。
トーストや焼き菓子はもちろん、グラタンなどの焦げ目がほしい料理を作る際にもおすすめで、料理の幅がぐっと広がります。特定の料理に特化したコースメニューも多く搭載されていることもあり、料理初心者の人にもおすすめできます。

スチームオーブンレンジ

現在主流になっているスチームオーブンレンジ。スチームとは蒸気で食材を「蒸す」機能です。油を使わないヘルシーな料理が作れると話題になっており、健康志向の人におすすめです。
水蒸気を使用してお手入れおこなえるので、スチーム用の水をセットするだけで楽にできるのも大きなメリットです。その代わり、値段もぐっと上がり、サイズも大型のものばかりなので、初めての一人暮らしには少しハードルが高いかもしれません。
しかしながら自炊をメインに考えている人やお菓子作りもしたいと考えている人には、料理の幅が広がるためおすすめです。

一人暮らしの電子レンジにおすすめのサイズは?

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設置時は左右5cm、上10cm空けることを前提に計測を!

電子レンジの放熱スペースは各メーカーによって若干違いますが、左右5cm程度、上は10cm程度、空ける必要があります。設置する場所にその数字を足して考えていく必要があるため、寸法を測る際はご注意ください。

一人暮らしなら20L前後がおすすめ

庫内の容量は大きければ大きいほど、いろいろなものが入れられますし、性能も良くなっていきますが、初めて買う一人暮らしの場合は20L前後で十分でしょう。
もちろんおやつ作りをしたりしっかりと自炊をしたりする場合であれば、もう少し大きめの23Lや26L辺りが使いやすくておすすめにはなりますが、予算と寸法としっかり相談して選んでください。

一人暮らしの電子レンジは調理機能もチェック

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単機能のレンジでも事足りる、と考えている方もいらっしゃるかと思いますが、その場合でも以下のような機能が付いていると便利です。

ワンタッチの温め機能

コンビニ弁当などのお弁当には〇〇Wで××分などの記載がありますが、それをいちいち選択してスイッチを入れるのは面倒です。そういった際はセンサー機能が付いていてワンタッチで温めを行ってくれるものが非常に便利ですよ。

解凍機能

冷凍してあったものを解凍して使う場合、一気に加熱しすぎると肉や魚はドリップが出てしまい、うまみが逃げてしまいます。
そういった際に一度解凍機能を挟み、下ごしらえを行うというのが美味しく料理をするコツです。解凍はジワジワと食材に熱を通し、じっくりと溶かしていくので食材の味が変わりにくいです。

ノンフライ機能

唐揚げやコロッケ、ポテトフライなどを調理する際には油が必要ですが、ノンフライ調理機能が付いていれば食材の脂だけでカリッと揚げてくれるのでとてもヘルシー。美味しさはそのままで減塩、減油ができるという身体に嬉しい機能です。

センサー付き

最近の電子レンジは、入れたものの重量や温度をセンサーで判断して、自動的に温め時間を調節してくれるものが増えています。主なセンサーは4種類あり、それぞれ利点が違うので、購入時の参考に覚えておきましょう。
ただ、安価なものではセンサーがなく、すべて自分で時間を調整するものもあります。
  • 温度センサー

    温度センサーは、庫内の温度によって適切な温度に達したかを判断しています。食品の温度と庫内の温度にずれがでやすく、ちょうどいい温度になるものと、ならないものとを判断しながら使うことをおすすめします。

  • 重量センサー

    重量センサーは、載せたものの重さによって温め時間を調節します。
    だだし、重い皿などを使用した場合正確に温めることができなくなるので、ラップにくるむなど工夫をしましょう。

  • 湿度センサー

    湿度センサーは、庫内に充満する蒸気の量で判断しています。蒸気の上がりにくいものやラップをして温めると、温め時間にずれが生じます。

  • 赤外線センサー

    赤外線センサーは、赤外線により食品そのものの温度を測るので、もっとも精度が高いと言われています。便利な分、値段も高くなりますが、操作が楽な電子レンジを求めている人にはぴったりです。

扉の開き方は縦開きが便利

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扉は横に開くか縦に開くかの二通りがあります。
  • 横開き

    比較的安価なモデルに多く、庫内が小さめのものに用いられています。昔ながらのレンジという感じがしますが、開閉時に大きく場所を取る、近くに壁などがあって全開にできないと温めたものを取り出す際に苦労するなどの観点から、段々と数が減りつつあります。

  • 縦開き

    縦開きは現在主流になりつつあるもので、全てのレンジの方式で広く取り入れられています。
    操作パネルが横にあるか下にあるかで変わりますが、概して庫内の広さがある程度大きく取れるのが特徴。何かこだわりがない限りは縦開きのものを選ぶとよいでしょう。

庫内のテーブル方式はフラット式が便利

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庫内のタイプにもターンテーブル式とフラット式の2種類があります。
  • ターンテーブル式

    ターンテーブル式は、電子レンジ内部の皿が回転することにより、電磁波が食材に均一に当たるようにしています。比較的安価なものに搭載されていることが多く、数千円から買えるものがあります。しかし、コンビニ弁当のように大き目な四角形のものを入れる際、うまく回らないと加熱にムラがでることも。
    庫内のお手入れをする際もターンテーブルを外して洗う必要があり、少々めんどうな点を持ち合わせています。

  • フラット式

    フラットテーブル式は、回転皿がないので庫内がすっきりとしていて、手入れは拭くだけなので簡単です。また、食材を回転させずに済むので、容器の形にかかわらず庫内に入ればムラなく温められます。ターンテーブル式よりは価格の高いものが多いです。
    コンビニ弁当などの大きめのものを温めることが多い人は、ターンテーブル式だとひっかかって回転しづらいので、フラットテーブル式の電子レンジがおすすめです。
    少し値段は張りますが、可能であればフラット式を選ぶようにしましょう。

電子レンジの人気メーカーとその特徴

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オーブン機能が高性能の「東芝」

東芝のオーブンレンジはその形状と温度が最大の特徴です。

石窯ドームと称した庫内は天面が丸くなっており、本物の石窯を参考にした熱対流が発生します。
モデルの中には350℃という大火力のオーブンと石窯ドームの組み合わせにより、家庭用では最高峰のオーブン効果を発揮するものもあり、パンやピザなどをしっかりと焼き上げることができます。

オート調理が大きな特徴の「パナソニック」

庫内を64個に区切ってそれぞれの温度変化を見る64眼センサーや、多彩なオート調理が特徴です。

特にワンボウル調理は非常に有用で、パスタやカレーなどであれば材料をボウルに入れてワンボウルメニューを選んでスイッチを押すだけ。トーストも4分弱で焼くことができるなど、とにかく時短に焦点を当てた機能が優れています。

温めセンサーが優秀な「日立」

食品の温めの能力が他と比べて頭一つ抜けています。

赤外線センサーと3つの重量センサーのそれぞれが食材を最適な温度まで温めてくれます。冷凍をしていたご飯や肉、魚などこっち側は触れないくらい熱いのに逆側は冷たい……日立のレンジであればそういった悩みから解消されます。

水で調理する「シャープ」

「とにかく簡単にそれなりのものが食べたい・・・」と思ったことはありませんか。シャープの「まかせて調理」を使うと、冷凍、冷蔵、常温のそれぞれ温度の違う食材を一つのトレイに乗せて調理してくれます。

冷凍ハンバーグ、常温の野菜、冷蔵の付け合わせなどを、トレイに乗せてスイッチを押すだけ。分量も適当でかまいません。
あとは、ハンバーグソースを用意して時間が来るのを待つだけで、素敵なハンバーグ定食が食べられます。調理にかかる手間を最低限にしてくれるのがシャープの良いところです。

コスパを求めるなら「アイリスオーヤマ」

コスパが良いことで知られるアイリスオーヤマの電子レンジですが、価格を抑えてしっかりと必要な機能は網羅しています。

その中でも付属の樹脂製専用容器を使用した解凍機能はかなり能力が高く、食材の美味しさはそのままに解凍できます。ドリップも少なく仕上げてくれるので、お刺身などは切ってそのまま食卓に出しても問題ないレベル。
低予算でしっかりとレンジを使いたいという方におすすめです。
木製の詳細とミニマルキッチン

木製の詳細とミニマルキッチン

一人暮らしにおすすめの電子レンジ12選

一人暮らしにぴったりサイズ! おすすめ電子レンジ

  • パナソニック エレック NE-MS267



26Lの「パナソニック」のオーブンレンジです。作り置きメニューや解凍メニューが充実しており、忙しい一人暮らしのなかでもきちんとした食事ができるような配慮があります。

人数に合わせて分量の調整が簡単に行えるので、急な来客にもバッチリ対応できます。様々な方に広くおすすめできる製品です。

商品スペック

タイプ:オーブンレンジ

庫内容量:26L

外寸:幅500x奥行き400x高さ347mm

庫内:フラット

開き方:縦開き

センサー:スイングサーチ赤外線センサー

年間消費電力量:レンジ機能59.0kWh/年、オーブン機能14.0kWh/年


  • 東芝 石窯ドーム ER-VD70



石窯ドーム、250℃オーブンを搭載した「東芝」のミドルクラスです。オーブン機能が高性能で様々な焼き料理にバッチリ応えてくれるのが大きな特徴。

下側にメニューパネルを配置しているので扉を開いた際に食材を取り出しやすいのも人気の秘密です。ノンフライ調理なども行えるバランスの取れたレンジです。

商品スペック

タイプ:オーブンレンジ

庫内容量:26L

外寸:幅480x奥行き390x高さ350mm

庫内:フラット

開き方:縦開き

センサー:赤外線センサー、温度センサー

年間消費電力量:レンジ機能58.0kWh/年、オーブン機能15.4kWh/年


一人暮らしにコスパのいい! おすすめ電子レンジ

  • アイリスオーヤマ IMB-F184


コスパに優れるジェネリック家電を手掛ける仙台の企業「アイリスオーヤマ」の単機能電子レンジです。ジェネリック家電とは、限られた機能に絞ってコストを下げた家電のため、自分に合った機能であればお得に購入することができます!

こちらは、この価格帯では非常に珍しいフラット型を採用。ターンテーブルのような「少し大きめのものを温めると中でと引っかかってしまって一定の場所しか温めできない……」といった事態になることをを防げるのが大きなメリットです。大きく見やすいツマミも使いやすさを際立たせていますね。

商品スペック

タイプ:単機能レンジ

庫内容量:18L

外寸:幅456x奥行き352x高さ277mm

庫内:フラット

開き方:縦開き

年間消費電力量:58.4kWh/年


  • ツインバード DR-E852W


こちらも新潟にある国内新興メーカー「ツインバード」のコスパに優れているオーブンレンジです。大きさは18Lと少し小さめではあるものの、レンジだけでなくオーブン調理も可能な優れもの。そして、赤外線センサーを搭載しているので、簡単に均一に温めをおこなうことができます。メニューボタンもよく使われる機能を大きめの文字で見やすく厳選して配されているので、あまり料理が得意ではない方にもおすすめです。

商品スペック

タイプ:オーブンレンジ

庫内容量:18L

外寸:幅470x奥行き360x高さ295mm

庫内:フラット

開き方:縦開き

センサー:赤外線センサー

年間消費電力量:レンジ機能60.7kWh/年、オーブン機能11.4kWh/年


見た目にもこだわりたい! おしゃれなおすすめ電子レンジ

  • ツインバード DR-E857B


「ツインバード」が手掛けるディスプレイにこだわったオーブンレンジです。一面ミラー加工がされており、光沢のある見た目がインテリアとしても映えるのが大きな特徴。赤外線センサー搭載や、庫内が広いフラットタイプなこともあり機能性を重視する方にも非常におすすめできる製品です。縦開きのため、大きなものが取り出しやすいのもメリット。

商品スペック

タイプ:オーブンレンジ

庫内容量:18L

外寸:幅470x奥行き360x高さ295mm

庫内:フラット

開き方:縦開き

センサー:赤外線センサー

年間消費電力量:レンジ機能60.7kWh/年、オーブン機能11.4kWh/年


  • バルミューダ The Range


おしゃれで高機能な家電を出しているメーカー、「バルミューダ」のオーブンレンジです。その見た目のスタイリッシュさやおしゃれさというのはいうまでもありませんが、それ以上に直感的に使用できるボタンと選択ダイアル、ディスプレイの大きな日本語表示などユーザー目線に立った製品仕様も大きな特徴になっています。

商品スペック

タイプ:オーブンレンジ

庫内容量:18L

外寸:幅450×奥行412×高さ330mm

庫内:フラット

開き方:縦開き

年間消費電力量:レンジ機能60.4kWh/年、オーブン機能13.0kWh/年


温める機能で満足な人に! おすすめの単機能レンジ

  • パナソニック エレック NE-E22A3


22Lと単機能レンジのなかでは少し大きめの「パナソニック」のレンジです。単機能レンジはセンサーなどが付いておらず、時間を合わせて温めるのが一般的ですがこちらの製品は蒸気センサーがついているため、温め加減を自動で判別してくれるのが特徴。手動でも3段階で出力を切り替えることができるため、利便性が高いです。

商品スペック

タイプ:単機能レンジ

庫内容量:22L

外寸:幅488×奥行368×高さ279mm

庫内:ターンテーブル

開き方:横開き

年間消費電力量:58.8kWh/年


  • 東芝 ER-VS23


「東芝」の見た目もおしゃれな単機能レンジ。23Lと大型かつ、1,000Wと非常に強力な出力を誇るので、どんな食材でもスピーディに温められます。こちらも単機能レンジとしては珍しい赤外線センサーが搭載されていて機能性も優秀なため、温めムラができづらい点も利点です。液晶画面の文字も大きく、少し離れた場所に立っていても視認性がいいのは嬉しいですね。

商品スペック

タイプ:単機能レンジ

庫内容量:23L

外寸:幅468x高さ386x奥行き337mm

庫内:フラット

開き方:縦開き

センサー:赤外線センサー

年間消費電力量:60.1kWh/年


電子レンジを使って簡単な料理もしたい人に! おすすめのオーブンレンジ

  • 日立 MRO-F6Y


温めるレンジ機能をメインに使うけれど、たまにはオーブン調理もしたい、という方にピッタリな「日立」のオーブンレンジ。必要最低限のオートメニューと250℃まで温度を上げられるオーブン、細かな出力調整、と大体のことができてコスパが高いのが特徴です。

商品スペック

タイプ:オーブンレンジ

庫内容量:22L

外寸:幅483x高さ340x奥行き388mm

庫内:フラット

開き方:縦開き

センサー:高精細・温度センサー

年間消費電力量:70.4kWh/年


  • コイズミ KOR-1801


この価格帯のなかでは非常に庫内が広く、利便性が高い国内家電メーカーの老舗「コイズミ」のオーブンレンジです。音声ガイドが付いてくるため、一つひとつを確認しながら操作できるのが大きなメリット。機械操作が苦手な方でもすんなりと使用できます。庫内がフラットになっているためお手入れが楽なのも大きなポイント!

商品スペック

タイプ:オーブンレンジ

庫内容量:18L

外寸:幅450mm×奥行356mm×高さ325mm

庫内:フラット

開き方:縦開き

センサー:高精細・64眼スピードセンサー、とろみ検知センシング

年間消費電力量:レンジ機能60.4kWh/年、オーブン機能13.0kWh/年


機能性にこだわりたいなら! おすすめのスチームオーブンレンジ

  • シャープ ヘルシオ AX-XA10


見やすいカラー液晶、凹凸の少ない丸みを帯びたフォルム、スチームオーブンレンジの元祖ともいうべき「シャープ」の過熱水蒸気オーブンレンジ、ヘルシオの最新モデルです。30Lという超大型庫内に冷凍、冷蔵、常温を一緒にワンボタンで調理が行えるまかせて調理、無線LANにつないで話しかければ操作の説明や献立の相談などAI機能で会話が出来るのも大きな特徴です。生卵の温めやレトルト食品の温めなどにもしっかり対応できる非常に高性能なオーブンレンジです。

商品スペック

タイプ:オーブンレンジ

庫内容量:30L

外寸:幅490mm × 奥行430mm × 高さ420mm

庫内:フラット

開き方:縦開き

センサー:赤外線センサー・絶対湿度センサー・温度センサー

年間消費電力量:レンジ機能61.9kWh/年、オーブン機能10.1kWh/年


  • パナソニック 3つ星 ビストロ NE-BS907


現状、高機能オーブンレンジでシャープと人気を二分している「パナソニック」の高機能スチームオーブンレンジです。
「ワンボウル調理」と呼ばれるボウルの中に食材や調味料などを入れるだけで調理がおこなえるモードが好評で、パスタやカレー、シチューなどの煮込み料理を中心に本格的なごはんを料理初心者でも簡単に作成できるのが大きなメリット。また、冷凍された食材をそのままグリルにかけられる「凍ったままグリル」や「予熱なしのグリル機能」など高出力である面が特徴となっています。

商品スペック

タイプ:オーブンレンジ

庫内容量:30L

外寸:幅494mm×奥行435mm×高さ370mm

庫内:フラット

開き方:縦開き

センサー:高精細・64眼スピードセンサー、とろみ検知センシング

年間消費電力量:レンジ機能53.8kWh/年、オーブン機能12.2kWh/年


まとめ

レンジは、一人暮らしに必須と言われている家電の中でサイズや機能など特に選択肢の多い家電です。
必要になる機能が自炊をするかどうかでガラリと変わるのはもちろんですが、自炊を行うにしてもどの程度の料理をするかということがあります。

今回の記事を参考にしながら、自分に必要なレンジの機能はどれなのかをしっかり考えて選んでくださいね。

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