地方で始める!これからのWORK&LIFE

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2015/06/01

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地方就職という選択肢を考えたことはありますか?

「しごと」選びは、ライフスタイルを選ぶこと。

● 増えています、地方を選ぶ人

地方で始める! これからのWORK&LIFE いま若い世代に、地方での暮らしを選ぶ人が増えています。ゆとりを感じる環境で、自由なスタイルで働いて、オフも満喫して……。 女性も男性も個性を発揮して活躍する職場や、仕事とプライベートを両立する働き方、全国や世界を相手にするトップクリエイターたち。地方を選んだ先輩たちのライフスタイルは、これまでの地方のイメージとも違って、もっと多様で、カジュアルになっています。

● 日本復活のカギは、地方

一方で2008年から、日本の人口減少が続いています。このままでは消費・経済力の低下が続いて、日本全体にとって大きな重荷となるでしょう。 大都市における「超低出生率」はその原因のひとつ。今後、子育て環境の良い地方から、大都市へ若年層の人口流出が続いていくことで、日本全体の出生率が低下し、人口減少が加速していくことが懸念されています。 現在東京圏は約10万人の転入超過。大都市圏で過密化が進むなか、地方の人口は減少しています。このままでは6割以上の地点で人口が現在の半数以下になるという試算もあります。

● 暮らしはより魅力的に

そうしたなか、国も、地域も、民間も、地方移住を推進する取り組みが、各地で広がっています。地方で働くから、自分も元気になる。そしてその元気が、地方をもっと活気づけていく。「地方ライフ」の魅力を、一緒に探ってみませんか。


地方ライフの魅力

東京在住(関東圏以外出身者)の2人に1人は移住を考えている

移住を考えている49.7% 東京に住む人の意識調査で、関東圏以外の出身者は、およそ5割の人が東京からの移住予定、もしくは移住を検討したいと回答しています。ちなみに同じ調査で、関東出身者を合わせた全体でも、4割以上が移住を考えていました。

出典:内閣官房「東京在住者の今後の移住に関する意向調査」(2014年8月)

物価と給与のバランス

消費者物価地域差指数と現金給与額

都市部は給与が高くて物価が高い傾向があるという結果に。地方は給与が都市部ほど高くなくても、物価が安い分、暮らしやすいといわれます。

出典:総務省「平成25年平均消費者物価地域差指数の概況」、各都道府県「毎月勤労統計調査」消費者物価地域差指数は県庁所在市の値(全市平均=100)。現金給与総額は月額(年間の平均値)。縦軸、横軸はそれぞれ平均値。


地方で、暮らそう。

【地方移住の情報が分かる】移住・交流情報ガーデン

全国各地の地方移住に関する情報をとりそろえ、相談もできる総合的な窓口が東京駅そばに誕生。地方自治体や関係府省とも連携し、「全国移住ナビ」を活用して総合的な情報提供のほか、地方自治体による移住・交流のためのセミナー・PRイベントなども開催します。

移住・交流情報ガーデンについて

移住・交流情報ガーデンの詳細はこちら


【地域づくりに取り組める】地域おこし協力隊

都市から地方に移住した人を、地方自治体が"隊員"として委嘱し、地方で一定期間暮らしながら地場産品の開発や農林水産業への従事、住民の生活支援などの「地域協力活動」を行う取り組みです。

地域おこし協力隊について

地域おこし協力隊の詳細はこちら


政府広報|内閣官房 毎日新聞社

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