自己分析・ES・面接で役に立つ「GPDCA」とは

自己分析・ES・面接で役に立つ「GPDCA」とは

2015/02/27

就活hack

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自己分析・ES・面接で役に立つ「GPDCA」とは

企業が就活生に求めているのはどんなことだと思いますか?

現時点での知識? 能力? スキル? これまでの経験? 語学力? etc・・・・・・。 どれも間違いではありませんし、どれもあるに越したことはありません。しかし、まず企業が就活生の皆さんに期待しているものは、即戦力かどうかよりも、将来性や成長性、また柔軟性です。これから仕事の現場でどう活躍するだろうかという「伸びしろ」に着目しています。「会社にどのくらい貢献できる人物か」「仕事を任せることができるか」という視点を企業は大切にしているのです。

では、企業が着目する「伸びしろのある人」とは、どのような人でしょう?

企業によって指針はあると思いますが、見分ける要素の一つとして「GPDCAサイクルを回すことができるか?」があります。


「GPDCA」とは
●Goal(目標)
●Plan(計画)
●Do(実行)
●Check(検証)
●Action(行動)

の頭文字を取った略語で、事業活動における管理業務を進める手法の一つ「PDCA」に、目標である「Goal」をプラスした考え方です。
この要素をサイクルとして表すと
◆目標を持つ→◆達成するための計画を練る→ ◆計画に基づいて実行する→ ◆結果や経過を検証しチェックして課題点や反省点を洗い出す→ ◆それを踏まえ改善したアクションを起こす

になります。各要素を上記のように回すことで、業務を改善しながら遂行することができます。つまり即戦力ではなくとも「GPDCA」をしっかり実行できれば、誰もが目標達成を可能にすることができるということです。社会人にとって「GPDCA」は大切な考え方であり、基礎となるものです。

ぜひ、自己分析や面接対策でも、この考え方を意識してください。過去を振り返って、自分の成功例や失敗例に「GPDCA」を当てはめてみてもいいでしょう。成功した時には「GPDCA」を実行できていたかもしれませんし、失敗したときは「GPDCA」のうちのいずれかが不足していたということかもしれません。自己分析にも多いに役立ちそうです。

面接で自身の成功体験を話す際は、この「GPDCA」をポイントにすると、要点が明確になり、伝わりやすくなると思います。さまざまな場面で「GPDCA」を意識してみてくださいね。


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