同じ過ちは繰り返さない! 就活生必見、オンライン面接の失敗談

同じ過ちは繰り返さない! 就活生必見、オンライン面接の失敗談

2021/02/26

就活対策

各企業の採用活動でオンライン面接(就活)が常識となったいま、対面のみの就活ではあり得なかった失敗やトラブルも耳にするようになりました。同じ過ちを繰り返さないために、就活を終えた先輩たちから寄せられたアンケートや残念なエピソードを参考にして、今のうちから対策を練っておきましょう!

オンライン面接失敗談のアンケート 2021年2月実施 男女287人 マイナビ学生の窓口調べ


オンラインだとどんな失敗をしてしまいがち?

コロナ禍によって急遽オンライン化が進んだ、みなさんの先輩である2021年卒の就活。オンライン面接で「失敗したことがある」と回答した人のなかでもっとも多かった失敗は、「話す内容や受け答え」で半数以上の52.26%に上りました。
「話す内容や受け答え」に次いで多かったのが、「通信環境やオンライン面接をする設備」の44.25%。特に通信環境での失敗は、面接に大きく影響するので注意が必要です。また、主にパソコンを使用しますから、必要なアプリケーションのダウンロードやWEBカメラ、イヤホンの準備も早めにしておきましょう。では、先輩たちは対面とは異なる環境下でどんな失敗をしてしまったのか。オンラインならではと思われる具体的なエピソードをピックアップしてご紹介します。

実際にあったリアルな失敗エピソード

「回線が悪く聞き取れなくても言えなくて、そのまま受け答えしてしまった」

「話すタイミングが難しく、面接官との会話が噛み合わなかった」

「画面に気を取られ、カメラ目線で受け答えすることができなかった」

「回線問題が解決できず、事前に約束していた日時からずらしてもらうことになってしまった」

「自宅だしカジュアルな格好でいいと思っていたら、ほかの参加者は身だしなみがしっかりしていて恥ずかしくなった」

「Wi-Fiの通信が弱く、画面が途切れて会話が進まなかった」

モニター越しでのコミュニケーションは、普段の会話のテンポでは受け答えがしづらく、目線をどこに置いてしゃべるべきかと迷ってしまうことも……。質問や話す内容は対面と大差はないものの、オンラインならではの違いに戸惑う人は少なくないようです。
また、異口同音で多く寄せられたのが通信環境のトラブル。ネットワークが不安定で映像や音声が途切れてしまったり、接続を回復できず、急遽電話面接に変更になったというケースも見られました。
どんなかたちであれ面接を続けられれば何よりですが、多くの学生と面接する企業がいつでもチャンスを与えてくれるとは限りません。できる限りの準備はしておきたいところです。


通信環境のトラブルを避ける最善の手段は?

通信環境のトラブルを避けるには、回線が安定していて通信速度も速い光回線を利用するのが特におすすめです。オンライン面接ではデータ通信量も増えますし、スマートフォンやモバイルWi-Fiルーターの通信量の上限を心配する必要もなくなります。
とはいえ、光回線の導入には、提供エリアや管理会社への確認(賃貸物件の場合)、プロバイダーサービスへの申し込みなど、必要なステップがいくつかあります。少しでも通信環境に不安のある方は、早めにチェックをしてみましょう。


提供:東日本電信電話株式会社

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