#07.内定後のマナー〜就活のモヤっとを解決!就活アドバイザー井上真里のワンポイントアドバイス

#07.内定後のマナー〜就活のモヤっとを解決!就活アドバイザー井上真里のワンポイントアドバイス

2021/01/27

就活の身だしなみ

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数々の選考を通過し、やっと内定をもらえた!新卒として働くまでに気をつけておきたいこととは?学生の気持ちに寄り添う適切な指導で人気がある就活アドバイサーの井上さんに聞いてみました。

#7.内定後のマナー

教えてくれたのはこの人!

就活アドバイザー 井上真里さん

採用現場での経験を基に全国の女子大生を対象とした就職支援を行い、採用コンサルタントとして複数の企業の社外人事に携わっている。

TALK MEMBER

M.Kくん

上智大学

S.Nくん

法政大学

Y.Iさん

津田塾大学

H.Nさん

東京外国語大学

内定後こそ どの会社とも気持ちのよいやりとりを

内定後のことはみなさんもまだ想像もつきづらいかもしれませんが、面接の時にはとても印象が良かったのに、内定を伝えた後に急に連絡が取りづらくなってしまう人がいるんですね。

 

一同 (沈黙)…

 

これは内部的な話になってしまうのですが、この人は絶対に入社頂きたい!っていう人とこの人は合格ラインという人がいます。しかしながら、内定後のスタンスやコミュニケーションの取り方でもその人の印象がより良くなったり、悪くなったりもするものなのです。特に意思決定の場面ではその人らしい一面が出やすいところなのです。

 

気を付けないといけないですね。例えば、2社から内定をいただいていて、他の会社と迷っている場合はどうすればいいのでしょうか?

迷うことは当たり前なので大丈夫です。ただ、期限を決めて返事をするなど、最低限守るべきところは守りましょう。また、コミュニュケーションが取りづらくなると採用側は非常に困ります。辞退をするにしても、うやむやにせずきちんと伝えて、人として信頼されるやりとりを心がけましょう。

ピンチはチャンス!コロナ禍の今だからこそ働き方の変化に敏感に

最後の最後まで就職先について悩んだ時は、何を基準に決めたらいいとかありますか?

 

大企業とベンチャーで悩む人がいます。大企業では制度が整っていることが多いですが、大きな組織の中で周りをうまく巻き込みながら仕事をすすめる必要があります。一方、成長途中のベンチャー企業では、「こうすれば大丈夫」という正解がない中で自分で考え、目標を決めて動かないといけない分、まかせてもらえる仕事も裁量も多いのが特徴です。「法人格」という言葉があるように企業の特性は本当にそれぞれです。大企業、ベンチャー企業という分け方だけではなく、自分自身が良い印象を受けた企業の特徴を集めて、共通点が何かを見てつけつようにしてみてください。そうすれば自分の価値観や傾向がわかり、活躍できる企業に出会えると思います!


#採用側だから知っている!井上さんワンポイントアドバイス!

内定をもらった会社で働くにしても働かないにしても、自分自身の意思は企業側へきちんと伝えることが大切です。迷った時は一人で抱え込みすぎず、企業や家族、周りの人と話し合い決めていくことをお勧めします。このようなスタンスは就職先の決定だけでなく、先々キャリアを積む上でも良い結果に繋がっていきます。
また、コロナによって企業の働き方やコミュニケーションの取り方も変わってきているのが現状です。就職先の企業においても、実際働き方がどのように変化しているのか質問してみることもお勧めします。


文:曽根真遊
写真:今井裕治
制作:vivace next
編集:マイナビ学生の窓口編集部

※座談会は感染症対策を行ったうえでマスクを付けて実施し撮影時のみマスクを外しております。

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