【web面接】よく使われる通話ツール6選|知っておきたいそれぞれの特徴とは?

【web面接】よく使われる通話ツール6選|知っておきたいそれぞれの特徴とは?

2020/06/29

就活の基礎知識

今回はweb面接で使われる代表的な6つの通話ツールについて、それぞれの特徴を解説します。web面接で使う通話ツールと言ってもさまざまな種類があります。日常的に使われているものもあれば、あまり馴染みのないものもありますので、どういったツールが使われがちなのか、どのようなツールなのか簡単に確認しておきましょう。(情報は2020年6月現在のものです。)

web面接ツール1:Skype(スカイプ)

web通話ツールの先駆け的な存在であるSkypeは、学生なら使ったことがある人は多いと思います。使用する場合には、まずSkype専用のアカウントとIDを作成し、メンバー同士でアカウントを交換して通話を行います。そのため、web面接をSkypeで行う場合は、まずはアプリをインストールし、アカウントを登録する必要があります。もちろん、面接の前にあらかじめ採用担当者に登録したアカウント名を伝えなければなりません。

ただ、最近「Meet Now」という機能が追加され、WEB会議の参加に関してはアカウントを持たない人も、会議用URLの作成・1クリックで会議への参加ができるようになりました

ちなみにSkypeはWindowsで知られるマイクロソフト社が提供しているサービスです。そのため、Windows10のOSを搭載しているパソコンには標準仕様としてプリインストールされています。また、MacでもSkype for Macというアプリをインストールすることで使用が可能になります。スマホでもインストールすることができ、iPhone、Androidのいずれにも対応しています。性能面では他のツールと比べても通話時の音質が良いと言われているのが特徴です。

Skypeについての詳細は以下の記事を参考にしてください。

【web面接】Skypeを使うときの準備と手順について解説

web面接ツール2:Zoom(ズーム)

web通話ツールとして現在注目を集めているのがZoomです。企業からweb面接でZoomを使うと伝えられた場合、学生側はZoomのアカウントを作成する必要はなく、あらかじめ企業側から伝えられたURLを開くだけでweb面接が始められます。

ただし、実際に利用する場合はパソコン・スマホ共に専用アプリをインストールしておきましょう。その方が動作が安定します。ブラウザ版の利用も可能ですが、各ブラウザによって使える機能が異なっていたり、スマホだと使えない場合もあるので、アプリをインストールしておくのが安心です。

招待されたオンラインミーティングルームに入るだけなら、アカウントの作成は必要ありませんが、今後、自分がコミュニケーションツールとしてZoomを利用したい場合や、自分でweb会議を設定したい場合はメールアドレスを入力して無料登録を行いましょう。

Zoomについての詳細は以下の記事を参考にしてください。

【web面接】Zoomを使うときの準備と手順について解説

web面接ツール3:Googleハングアウト

GoogleハングアウトはGoogleのアカウントを持っている人同士が通信可能なweb通話ツールです。
「Googleのアカウント」と聞いてピンとこない人でも、「Gmailのアドレス」と言い換えればわかるでしょう。ネットを利用する際のwebブラウザにGoogle Chromeを使っている場合は、アプリの項目からGoogleハングアウトにアクセスでき、Gmailのサイドバーからハングアウトの画面を開くことも可能です。スマホの場合はアプリをインストールして、各アプリを開きましょう。

登録は無料なうえにアカウントが複数作成できるので、就活用のアカウントを作成しておいてもいいでしょう。チャットや図の共有が可能であるなど、便利な機能も多いので積極的に活用してみましょう。

Googleハングアウトについての詳細は以下の記事を参考にしてください。

【web面接】Googleハングアウトを使うときの準備と手順について解説

web面接ツール4:LINE(ライン)

学生にとっては日常的に使用している最も身近なweb通話ツールと言ってもいいでしょう。登録者が多いことから、LINEを利用してweb面接を行う企業もあるようです。
一方で、ビデオ通話での音質が不安定であることや、プライベートの要素が強いツールというイメージから積極的に使わない企業もあるようです。

実際にweb面接を行う際は、採用担当者と友達登録してからweb面接を行います。通常LINEはスマホで利用されることが多いツールです。しかし、パソコンでもアプリをインストールできるので、面接の前にパソコンで利用できるよう準備しておくと良いでしょう。

LINEについての詳細は以下の記事を参考にしてください。

【web面接】LINEを使うときの準備と手順について解説

web面接ツール5:FaceTime(フェイスタイム)

FaceTimeはApple社の製品に搭載されているweb通話ツールです。iPhoneやiPad、MacBookを持っていれば、それらのユーザー同士で通話することが可能です。また、電話や連絡先から直接FaceTimeを利用して通話を行うこともできます。
無料かつ高音質・高画質という特徴もあるので、企業・学生の両方がApple社製の機器を持っていれば便利なツールです。

ただしApple社のユーザー以外は使用できないため、利用範囲が限定されます。iPhoneやMacBookがない状態で、企業側からFaceTimeでのweb面接を打診された場合には、別のツールへの変更を相談してみましょう。

FaceTimeについての詳細は以下の記事を参考にしてください。

【web面接】FaceTimeを使うときの準備と手順について解説

web面接ツール6:Whereby(ウェアバイ)

Wherebyはもともとappear.inという名称のweb通話ツールでした。専用ソフトウエアをインストールする必要がなく、webブラウザのみで通話できるのが特徴です。

学生は企業から送られてきたURLにアクセスして面接を行うため、学生側はアカウントを作成する必要はありません。学生にとっても事前の負担が少なく、気軽に利用できるという点がメリットと言えるでしょう。
日頃からテレビ電話を利用したweb会議やweb面接を行う機会が多い企業などで利用されることが多いツールです。

ただし、スマホで利用する場合はiPhone、Android共に専用アプリをインストールする必要があり、web面接では基本、パソコンを利用することが推奨されます。どうしてもスマホを利用して面接を受ける場合はインストールを忘れないよう注意しましょう。

Wherebyについての詳細は以下の記事を参考にしてください。

【web面接】Wherebyを使うときの準備と手順について解説

まとめ

企業によってweb面接で使用する通話ツールは様々です。ここで紹介した以外にも、「Microsoft teams」や「Google Meets」、「Cisco Webex」など無数のツールがあり、自分が初めて利用するツールを指定される機会もあるかもしれません。web面接で使うツールが知らされたら、アプリのインストールやアカウント作成など、事前に準備することはないか確認し、そのツールの使い方を簡単に把握しておきましょう。

(学生の窓口編集部)

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