就活の証明写真をデータ化する方法4選、スマホアプリでも簡単にデータ化が可能!

就活の証明写真をデータ化する方法4選、スマホアプリでも簡単にデータ化が可能!

2019/06/26

就活の基礎知識

就活では、履歴書やエントリーシート(ES)に貼る証明写真が必要になります。証明写真は、街の写真館や証明写真機で撮影できますが、Webエントリーをする場合は、証明写真のデータも用意しなければいけません。今回は、証明写真をデータ化する方法をご紹介します。

就活の証明写真をデータ化する方法は? データが必要になるケースも紹介

証明写真のデータが必要になる場合

証明写真のデータは、Webエントリーの「履歴書」や「ES」を作る際に必要となります。

企業によって手書きの履歴書を指定する場合もありますが、近年ではWebエントリーできる企業が増えています。いずれにしても、証明写真のデータを持っておくと便利でしょう。

また、データを持っていれば、手書きの履歴書やエントリーシートに使う証明写真が足りなくなったときに、すぐに写真館などでプリントアウトしてもらうことができます。

プリントした写真を持ち歩いていると、写真が折れてしまったり、汚れてしまったり、使えなくなってしまうことがあるので、保管状態に気をつかわないといけません。その点、データにして保存しておけば、そうした事故を未然に防ぐことができます。

証明写真をデータ化する方法

写真をデータ化するには、いくつかの方法があります。用途に応じた方法でデータ化して活用しましょう。

写真館で撮影時にデータも一緒にもらう

街の写真館では、撮影した証明写真をデータ化して、CD-RやUSBメモリなどで渡してくれるお店があります。また、都内に多く展開しているカメラチェーン店では、就活用に希望のサイズにリサイズしてくれる場合もありますし、Webのエントリーシートで活用しやすいように、データをスマートフォンに転送するサービスを行っているお店もあります。

写真館での撮影はプロが行うため、クオリティが高いこともメリットです。さらにデータ化した後で、画像修正などのサービスを行っているお店もあります。ただし、無人の証明写真機を使うよりも料金が高くつく場合がほとんどなので、写真撮影にどれくらいかかるのか、事前によく調べた上で利用することをおすすめします。

証明写真機のデータ化サービスを利用する

写真館で撮ってもらう時間や予算がないときには、証明写真機を利用してデータ化することもできます。専用の無料アプリをダウンロードして使うことで、撮影した写真データをスマートフォンに保存できるので非常に便利です。

また一部の証明写真機では、アプリを使わなくてもその場でデータをダウンロードできるものもあります。期限内なら繰り返しダウンロードできるため、間違って消してしまったときも安心です。

撮影した写真をデータ化する際は「再プリント用」と「Web用」のどちらかを選択する必要があります。Webエントリー用には必ず「Web用」をチョイスしましょう。

証明写真機を利用する場合、自分で調整しながら撮影をする必要があるので、十分準備をした上で失敗しないように撮影を行わなければなりません。ただ最近では、回数無制限で撮り直しができる証明写真機が増えてきています。自分一人だけの空間で、落ち着いて、納得できるまで撮影ができるのは、証明写真機ならではのメリットといえるでしょう。

証明写真アプリを利用する

スマホで写真を撮り、データ化できるアプリも便利です。アプリ内には上手く撮影するためのコツが紹介されている場合も多いので、自撮りに自信がない人でもチャレンジしやすいはずです。目の下のクマや肌質の補正もできるので便利です。

ただアプリを使う際は、補正しすぎて本来の自分の顔のイメージからかけ離れてしまわないように注意しましょう。

また、紙の履歴書用に、取り込んだデータをコンビニのマルチコピー機でプリントアウトすることもできます。

スキャナーやスキャンアプリを利用する

もともと撮っておいた証明写真を活用する方法もあります。自宅にあるスキャナーで写真を撮り込み、証明写真用のサイズに調整して保存したり、コンビニのマルチコピー機の機能でスキャナーを使えば、せっかく撮った写真を無駄にすることなくWebエントリーでも使うことができるでしょう。

まとめ

履歴書やES用の写真は、あなたの人となりを伝えるための大切なツールです。データ化する際には、サイズなどの規定を間違わないように注意し、いつでも使えるように保存しておきましょう。

(学生の窓口編集部)

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