就活生必見! 時期に合わせたやることのまとめ記事

就活生必見! 時期に合わせたやることのまとめ記事

2019/06/03

就活の基礎知識

就活は慣れないことも多く、バタバタしがちですが早めの行動を心がけ、しっかり準備をすることがとても大事になってきます。そこで今回は、就活×時期をまとめた記事をご紹介していきます。就活はやることがたくさんあって戸惑うかもしれませんが、この記事を参考にして、一つひとつ整理していきましょうね。

就活はやることがたくさん!

就活では主に次のような流れで選考を進めていきます。

・自己分析や業界分析をする
・選考を受けたい企業を選ぶ
・自己PRや志望動機を考えて履歴書とエントリーシートを作成する
・書類選考を受ける
・筆記試験や適性検査を受ける
・グループワークを受ける
・面接を受ける

就活は、自分自身と仕事のことを知ることから始めます。自分がやりたいことや長所・短所などを明確にすると、入社したあとも苦労することが少なくなるでしょう。

準備をしておけば何も怖くない! 就活準備スケジュール

自己分析まとめ
就活を始めると、内定をもらうことがゴールになりがちですが、40年ほど続く会社勤めのスタートに立ったということになります。入社後のギャップに苦しんだら、せっかく努力して入った会社を早期退職することになるので、自分と仕事について理解することは非常に大切だといえます。

自己分析をするときは家族や友人、初対面の人などといった他人から評価される他己分析も取り入れると、エントリーシート作成や面接のときに生かせるのでおすすめです。

選考を受けたい企業が決まったら、速やかに履歴書やエントリーシートの作成にうつりましょう。履歴書の氏名や住所、学歴といったどの企業を受けるときも変わらない箇所は就活が本格化する前に先に記入することをおすすめします。

就活が本格化するとけっこうハードな毎日になるので早めに済ませておくと、あとで楽になります。その分、自己PRや志望動機といった重要な箇所に力を入れることができますね。

効果的な自己分析の方法とは? 就活を成功に近づけるおすすめのやり方

選考まとめ
書類選考のあとか、同じタイミングくらいで筆記試験や適性検査を受けます。慣れれば簡単に早く解けるのですが、対策をきちんとしておかないといけません。書店に行けば筆記試験対策の問題集が販売されているので一冊は解いておくことをおすすめします。

グループワークは協調性を見られています。何か役割を見つけてチームに貢献できるように心がけましょう。


面接まとめ
面接ですが、通常は「自己紹介と自己PRをしてください」という案内から始まります。企業によって異なりますが、質問を3~5個して、最後に「何か質問はありますか」という面接官からの質問で終わります。

時間でいうと30分から1時間ほどが多く、グループ面接と個人面接の2つのケースが考えられます。グループ面接の場合、部活やアルバイトのことなど自己PRが重なってしまうことがありますが、あなたはあなたなので気にしなくて大丈夫です。まわりに惑わされず自分をしっかりアピールしましょう。

基本の面接マナーを徹底解説! 受付から退室までの流れを知ろう

自分が働きたい企業の内定から逆算して準備の時期を確認する

就活で十分に力を発揮できないときに考えられる原因として、準備が足りなかったということが挙げられます。

経団連が発表している就活スケジュールだと、3月1日から会社説明会が開始され、6月1日から採用選考スタートとなっていますが、業界によって就活スケジュールは変わってきます。

特に外資系やマスコミ、ベンチャー企業は早期に就活を始めているので注意が必要です。6月1日から頑張ろうと思っていても、そのころにはエントリーが終了していることも大いにあります。

そのため、なるべく早い段階から志望する業界を定めておく必要があります。また、就活をしているうちに自己PRの伝え方や質問の答え方が上手くなっていくため、少しでも興味があったら、選考を受けることをおすすめします。

いろいろチャレンジすることで、どんどん自己PR力がブラッシュアップされるというわけです。

業界別の就活スケジュールまとめ! 志望業界はいつから?

就活をした先輩のアドバイスまとめ

大変な中でもしっかり準備をする過程で自分にも自信がついてくるものですので、不安要素を取り除くためにも準備をしっかりしておきましょう。

実際に就活を通じて成長できたと感じる就活生は多いです。たとえば以下のような意見があります。

・論理的な考えをするようになった
・自分について深く考える機会になった
・社会の捉え方が変わった
・企業に関する知識が増えた
・働くことの大変さを知った

準備さえしっかりしていれば落ち着いて行動できるので、就活をよい機会だと捉えましょう。それでは、就活を終えた先輩が大切に感じたことをご紹介します。

・就活は事前準備が大切
・自己分析で自分について理解する
・イメージだけで企業を判断しない
・できるだけ多くの企業にエントリーする
・本当に働きたい企業を受ける
・大学生活の経験が大切
・必ず自分の強みや長所はあるのでしっかり探す

筆記試験にしても面接対策にしても何度も繰り返し練習することが大切です。時事問題を質問してくる企業もあるので、新聞やネットニュースにも注目しましょう。

自己分析は非常に重要で、よく考えないと自分も気づけない自分の特徴というものがあります。他人に見つけてもらえることもあるので、多面的に自分を見つめ直してみましょう。

世間がいう業界イメージや、企業イメージだけで就活を決めてしまわないことも大切です。ネットにある口コミも他人が感じた意見ですので、自分も同じように感じるかはまた別の話です。合同説明会では1日で多くの企業を見られるので、あまり興味のなかった業界ものぞいてみることをおすすめします。

また、できるだけ多くの企業にエントリーするとよいでしょう。大企業は高学歴で優秀な応募者で埋め尽くされていることも多く、上手く選考を進めないことがあります。とにかく興味のある企業にはチャレンジしてみる姿勢が必要です。

しかし、やみくもに選考を受けていてはただ疲弊するだけですので、自己分析に沿った本当に働きたい企業を受けるということは忘れないでくださいね。

面接では大学生活での経験がとても大切で、特にこれといったことをしてこなかったという就活生は長期インターンシップに参加することをおすすめします。

報酬が出るインターンシップもあるのでアルバイト代わりに受けるとよいでしょう。社会人と机を並べて仕事を体験できるのはとても貴重です。

まとめの最後になりますが、就活をしていると途端に自分に自信がなくなることがあります。しかし、誰にだって強みや長所はあるので自信を持って就活に臨むとよいでしょう。自分で見つけられなければ、家族や友人などに意見を求めるのがおすすめです。

就活は今まで積み上げてきた努力を発揮するチャンスです!

学生から社会人へと変わるときに就活を通して自分を知り、社会を知り、今までの努力を思い切り発揮できるよう全力を尽くしましょう。自分が志望する業界の就活スケジュールをしっかり把握しつつ、準備をするとよい結果になるのではないでしょうか。

正しく努力すれば、結果はきちんと出るはずです。のちのち後悔することのないように準備を怠らないようにしましょう。あなたならきっと就活を乗り越えられるはずです。

まとめ

今回は、就活×時期まとめ記事をご紹介しました。就活はどのように進んでいくのかわかると不安は少しは和らぐのではないでしょうか。

悩みというのは、過去の後悔と未来への不安で構成されています。過去は変えられないので、就活スケジュールを押さえつつ、よい結果になるためには今どうしたらよいのか考えるようにしましょう。

学生から社会人に変わる就活の時期は負荷がかかりますが、さらに成長するための試練だと思って乗り越えましょう。全力で頑張れば就活が終わったころにはスッキリした表情になっているのではないでしょうか。ぜひ参考にしてみてくださいね。

就活の時期に関する豆知識~雑学から基礎知識まで~

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