【就活】添え状(送付状)の書き方について

【就活】添え状(送付状)の書き方について

2019/05/27

就活の基礎知識

就活で書類を送付する際に必要な添え状(送付状)。添え状を書くときのポイントは、パソコンを使って簡潔にビジネスマナーを守って書くということです。今回は、添え状の書き方についてご紹介させていただききます。是非参考にしてみてくださいね。

添え状について

添え状(送付状)を書くときのポイントは、簡潔にビジネスマナーを守って書くということです。添え状は、企業に履歴書やエントリーシートなどの応募書類を送る時に同封する書類ですので、必要のない情報を入れる必要はありません。

中には、添え状(送付状)に自己PRを書くことをおすすめする情報サイトもありますが、同封する書類に記入していることですので、特に書かなくてもよいでしょう。

この記事では、就活で郵送する際に必要な添え状(送付状)のテンプレートをご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

就活で郵送する際に必要な添え状について

書類を封筒に入れて郵送する際には、添え状(送付状)が必要になります。添え状とは、ビジネスマナーとして大事なもので、履歴書・エントリーシート・職務経歴書・成績証明書などを、企業へ郵送する際に同封するものです。

履歴書を郵送する際の添え状

送付状を作成する時の、ポイントや注意点をご紹介します

ーーーーー
2019年〇月〇〇日(右端)

株式会社〇〇
人事部 採用ご担当者(左端)

郵便番号
住所
電話番号
メールアドレス
名前(右端)

書類送付のご案内(中央)

拝啓 貴社ますますご清栄のことと存じ、お慶び申し上げます。
この度、貴社求人に応募させていただきたく、以下送付させていただきます。
是非、御面談の機会を頂けます様、何卒宜しくお願い申し上げます。
ご査収のほど、宜しくお願い申し上げます。

敬具(右端)

記(中央)

履歴書・・・1枚
エントリーシート・・・1枚(中央)

以上(右端)
ーーーーー

日付は、記入日ではなく書類の提出日(郵送の場合は投函する日付)を書き、履歴書とエントリーシートに記載されている日付と合わせます。

企業名は正式名称で書きます。株式会社を(株)と省略するのはやめましょう。また、担当者の氏名がわかっているときは「人事部 〇〇様」と記入するとよいでしょう。

そして、自分の連絡先と氏名を書きます。メールアドレスを書く際は、大文字・小文字を含め、正確に記入しましょう。とくにアルファベットの「o(オー)」と数字の「0(ゼロ)」は間違いやすいので注意が必要です。可能であれば、大学指定のメールアドレスを使用するのもおすすめです。

「書類送付のご案内」というタイトルは、中央揃えで書きます。

また文章は「拝啓」ではじめて「敬具」でしめます。前文の挨拶「貴社ますますご清栄のことと存じ、お慶び申し上げます」も忘れず付け加えましょう。

最後に、封筒の中に入っている書類を記載します。同封書類の名称と枚数を正しく記載しましょう。

その他の書類を郵送する際の添え状

その他の書類を郵送する際に使う添え状(送付状)ですが、履歴書を郵送する際の添え状と、内容に大きな違いはありません。

「この度、貴社求人に応募させていただきたく、応募書類をご送付させていただきました。ご検討の上、是非ともご面談の機会を頂けますと幸いです。」という文面は、そのときどきのシーンに合わせ修正しましょう。

成績証明書を郵送する際の添え状

成績証明書を郵送する際も、基本的には履歴書を郵送するケースと大差ありません。同封物の内容は「成績証明書・・・1枚」「卒業証明書・・・1枚」と正しく記載しましょう。

まとめ

よい添え状(送付状)を書くための、2つのポイントをご紹介します。

・簡潔に書く
・ビジネスマナーを守る

添え状(送付状)は、わかりやすく簡潔に伝えることが目的です。

また、この記事でご紹介したビジネスマナーは守るようにしましょう。「拝啓」「敬具」など、前文の挨拶はお忘れずなく。基本的に時候の挨拶は不要です。みなさんも、この記事で紹介したテンプレートをぜひ利用して、就活に役立ててみてくださいね!

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