【就活】筆記試験対策本の選び方と内容について

【就活】筆記試験対策本の選び方と内容について

2019/03/06

就活の基礎知識

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就活の第一関門となる筆記試験。志望度の高い企業から内定をもらうためにも、じゅうぶんな対策が必要です。今回は役に立つ筆記試験対策本の選び方と、その内容を詳しくご紹介します。自分にピッタリな本を選んで、志望企業から内定をもらえるように頑張ってみてください。

就活 本 筆記試験 対策

就活の筆記試験対策本にはどんな種類がある?

就活の筆記試験といっても、SPI・玉手箱・TG-WEB・GAB・CABなど、たくさんの種類があるのをご存じでしょうか。例えば玉手箱では、四則演算などを含む「計数」、論理的読解などを含む「言語理」、そして「英語」に加えて「性格検査」があります。

自分が志望する企業や業界がどのような筆記試験を行っているのか、事前に調べて対策をし、まずは面接に進めるように努力してみてください。

就活の筆記試験対策本の選び方

筆記試験の対策本は種類が豊富なので、どれがよいか悩んでしまうものです。そんなときは「読んですぐに理解できるか」という観点で選んでみましょう。人気の筆記試験対策本もありますが、個人によって「理解しやすい・しにくい」がわかれます。そのため、世間や周囲での評判よりも、自分が理解できる説明が載っているかどうかを重視するべきです。

パラパラとめくって解説部分を読んだときに、説明が自分にとってわかりやすいのか、そうでないのか……それを試すだけでも、自分にとって理解しやすい本が見つけやすくなるはずです。ぜひ書店に行った際には、確認してみてください。

筆記試験対策で行うべきこと3つ

では、筆記試験対策で行うべきことを3つご紹介します。

1.業界によって必要なものを選定して絞り込む

自分が受ける業界で主に行われている筆記試験と、あらゆる企業が使っている筆記試験の、最低2種類は勉強しておきましょう。希望する業界が多岐に渡る場合は、プラスアルファで対策することが必要になります。

2.たくさんの本を購入せず、まずは1種類1冊に絞る

たくさんの本を買ってもやるのはあなた1人です。最初から無理をせず、まずは1種類1冊に厳選して、取り組んでみてください。

3.対策時期を逆算して取り組む

筆記試験対策には時間がかかります。遅くとも説明会が開始する2ヶ月前からは、対策を始めておきましょう。就活中は「業界・企業研究」「自己分析」「OG・OB訪問」「エントリーシート対策」など、取り掛からないといけないことがたくさんあるので、筆記試験対策も一気にやろうとせず、余裕を持って取り組むことが大事です。

まとめ

今回は、就活で重要な「筆記試験対策」で使う参考本の選び方と、対策のコツをご紹介しました。自分にピッタリ合った企業を見つけて、内定を頂くためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。

・高下 真美(たかした・まみ)
新卒でインターンシップ紹介、人材派遣・人材紹介のベンチャー企業に入社。ベンチャー企業から大手IT・流通・情報・サービスなど多岐に渡る業種で営業・コーディネーターを担当。その後、大手採用コンサルティング系企業で8年の勤務を経て退職。現在は企業の採用HPインタビュー・執筆、就職・転職ノウハウ記事を執筆するフリーライターとして活動中。

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