【先輩内定者たちの手帳活用法!就活にはコツがある?】 先輩内定者&社会人に聞く「就活スケジュール事情」

【先輩内定者たちの手帳活用法!就活にはコツがある?】 先輩内定者&社会人に聞く「就活スケジュール事情」

2018/12/03

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就活のピークになると、1日に何社も訪問したり、スケジュールをやりくりしたりなどハードなスケジュールをこなすことが必須。慌ただしい毎日の中、見事内定を勝ち取った先輩たちは次々と入る予定をどのように管理していたのか、編集部で徹底調査してみました!

 Q.就活中のスケジュール管理はどうしていた?

就活中のスケジュール管理に関するアンケート/学生の窓口調べ
就職活動を経験した学生・社会人1~3年目695人(2018年11月)

編集部が注目したのは「紙の手帳派」の人たち。便利なスケジュールアプリが数多くある中で、なぜ紙の手帳を選んだのでしょうか? その理由や就活中の使い方について、内定を勝ち取った先輩に聞いてみました。

 当時の手帳を大公開!「紙の手帳派」先輩座談会


左から、塚原さん(大学4年生/内定2社⇒エンタメ業界、出版業界)
三枝さん(社会人1年目)、
小林さん(大学4年生/内定3社⇒エンタメ業界、IT・通信業界、広告業界)

――そもそも手帳を使うようになったきっかけって?


大学に入学して、サークルやアルバイトなど予定がいっぱいになったのがきっかけです。「ちゃんと管理しないと!」と思って手帳を使うようになりました。


私も一緒! 高校でも手帳は持ってたけど、特に書き込むことがなくて……。でも大学に入ってからはバイトやサークルで予定を把握しきれなくなったので、本格的に使うようになりました。


僕も大学入学からです。友人が使っているのを見て、自分も使ってみたいなと思ったのがきっかけですね。手帳にスケジュールを書き込んでるのってかっこいいなと思って。

――3人とも就活生になる前から手帳を使っていたんですね!では、みなさんずっと手帳ひとすじ??


いえ、授業の管理だけは大学のスケジュールアプリがあったのでそれで。あとはすべて手帳でした。授業の方もアプリだけでは取得単位の把握がしづらくて、結局手帳にも書き込んで記録していました(笑)。そのほうが一目瞭然だし、書き込んでいくと達成感も味わえたりしますしね。


私も途中までは紙の手帳とアプリを併用してました。でも情報がばらばらになって分かりにくくなったので、最後は手帳だけになったって感じです。


私は本当にアナログ派なので、ずっと紙の手帳です!とにかく書き込まないと覚えられないから、就活の予定も授業の予定も全て手帳に書いていました。

――なるほど、併用する部分もある中で、手帳のほうが自分たちに合っていたということですね。ちなみに、就活中のスケジュールって今思うとどうでした?


とにかく忙しかった……。精神的にも肉体的にも限界なくらい大変でした。


私も大学3年の3月までは面接や選考がほぼ毎日のように入っていました。スケジュール管理が本当に大変でした。

――やっぱり大変そうですね……!


スケジュールもそうだけど、会社によって一次、二次、三次と進行段階が違ってくるから、その管理も大変なんですよ。僕は1次面接○、2次面接×とかを手帳に書き込んで一覧にしてたんですけど、そうやって手帳で管理しないと、とてもじゃないけど覚えきれなかった


採用サイトのパスワードとかもたくさんあるし。どの企業がどのパスワードか忘れちゃうから、これも手帳で管理してました。

――確かに、就活中ってスケジュール以外にも管理しなければならないものがたくさんありますよね。周りの就活生の様子はどうでした?やっぱり就活生って手帳を使うもの?


そうですね、そんな気がします。


僕の周りを見ただけでも、ざっと9割くらいは手帳を持っていたイメージがあります。


私の周りも、手帳を持っていない就活生なんてほとんどいなかったくらい。やっぱり説明会とかでスマホを出すと印象がよくないような気がするし……。手帳を持つことも、就活生のマナーのように思います。

――では、みなさんにとって紙の手帳の魅力とは?


見やすさと使い勝手の良さが一番の魅力かなと思います。特に就活中は企業から突然電話がかかってくることがたくさんある中で、手帳ならパッと取り出してすぐにスケジュールを確認できるし、その場で予定を書き込める。スマホで管理してたら、電話中にスケジュール確認はできないですよね。


あとスケジュール以外にもいろんなことが自由に書き込めて、1年前のこの日にどんなことがあったとか、どんな気持ちで書き込んだとかもリアルに残るのがいいです。大学生活で使っていた3冊の手帳は今でもとってありますし、後になって見返すと楽しいです。


僕も先日部屋の掃除をしているときに昔の手帳を見つけて、思わず見返しちゃいました(笑)。当時の思い出が詰まっているから、なんというか卒業アルバムや文集を見ているような懐かしい気分になれるんです。手で書くことで、頭の中にも深く残るんですよね。


私も詳細に書き込んでいたから、見るだけですぐに思い出せるなあ。大学の友人との会話のネタにもなりますし。スケジュールと一緒にそのときの思い出が残せるツールとしても、手帳はすごく魅力的だと思います!

 就活当時の手帳を完全再現!
「就活中、こんな風に使っていました!」

塚原さんの場合

会社ごとの選考状況、就活でするべきことや準備すること(1)のほか、説明会や面接の「参加人数」を毎回メモしていました(2)。人数を把握することで、選考を突破した際に「○人の中から選ばれた」と自信につながるんです(笑)。また「頑張れ自分!」といった、自分への応援メッセージを手帳に小さく書いたりも。それを見るたびに前向きな気持ちになれました。

三枝くんの場合

僕は旅行が趣味なので、あえて就活のスケジュールの中に「旅行の予定」を書き込んでいました(1)。手帳って予定が一覧で見れるから、「○日~大阪へ旅行!」と手帳に書き込んでおけば、就活の予定を確認するたびにそれが目に入りますよね。それによって「○日まで頑張れば旅行に行ける!頑張ろう!」と思えました。就活中はスケジュールもですが、メンタルの管理もすごく重要だと思っていたので、このような方法でモチベーションを維持していました。

小林さんの場合

私は就活スケジュールと一緒に面接で聞かれたことをメモして次の面接で活かせるようにしていた(1)のと、「逆境はチャンス」などテレビや本で見聞きした心に響く言葉を書き込んで、面接前に見返して自分を奮い立たせていました(2)。面接前ギリギリまで手元に出しておけるのは、スマホではなく手帳だからこそ。おかげで楽しんで就活ができたと思います!

<<その他の先輩たちのリアルボイス>>

・紙の手帳はたくさん書けるし、シンプル。スマホは電池が切れたりすると見られなくなるし、消えたりデータが漏れたりすると怖い(埼玉県/27歳/医療・研究・教育系)

・自分独自の書き方ができて見やすい。他の日にちや月をすぐ見れるし、手帳に書く作業が好き(27歳/愛知県/事務系)

・手帳だとスペースが自由に使えるので、メインの事柄の隅にメモを書いたり、自分の好きなレイアウトで使える(東京都/26歳/販売・営業・サービス系)

・目上の人の前で携帯は出しにくいので、手帳派だった(岐阜県/22歳/大学4年生)

・手帳に受ける業界と関連する付箋を貼る、説明会で頂いたメッセージカードをはさむなどして、士気を高める工夫をしていた(東京都/22歳/大学4年生)

 INFORMATION

●NOLTYは「仕事に役立つ手帳」NO.1!
NOLTYの手帳はサイズとレイアウトの豊富なバリエーションが特徴。就活のスケジュール管理だけでなく、自己分析や面接の振り返りなど就活に関する情報をたっぷり書き込めるので一冊で管理可能!就活中はもちろん、社会人になっても便利なビジネスシーンにぴったりのアイテムです。

●三枝くんが使っていた手帳も実はNOLTY!

僕が使っているのは「バーチカルタイプ」という、月ごとの一覧ページにプラスして1日の細かい時間管理もできるようなレイアウトなのですが、これが好きでずっとこのタイプです。就活中は特に、一目で面接時間や移動時間がかぶらないかどうかチェックできたのがとても便利でした(下記参照)。

書店に行っていろんな手帳を比べて、スケジュールを書き込むスペースができるだけ大きなものを選びました。使い勝手がいいのはもちろん、落ちついたシックな「見た目」も気に入っているポイントです。(三枝くん)

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提供:株式会社日本能率協会マネジメントセンター

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