エントリーシートの書き方って? 読みやすいES作成の基本を知ろう

エントリーシートの書き方って? 読みやすいES作成の基本を知ろう

2018/06/27

自己分析

エントリーシート(ES)とは、就職活動で自分がどんな人間なのかを志望先の企業に知ってもらうための資料です。しかし、いざエントリーシートを前にすると書き方がわからないという人もいらっしゃると思います。そこで今回は「エントリーシートの書き方」についてご紹介します。

エントリーシートの書き方

エントリーシートにはどんなことを書く?

●エントリーシートの記入内容
・氏名
・生年月日
・性別
・住所
・連絡先
・学歴
・自己PR
・志望動機

記入する内容は企業にいって異なることがあり、たとえば「所属ゼミ・サークル」「課外活動(アルバイトなど)」「資格・趣味」といったことの記入が求められる場合もあります。

どのように記入すればいい?

エントリーシートを書く場合に注意すべきポイントはいくつもありますが、まずは日付や連絡先など、基本的な情報を記入する際の注意点からご紹介します。

1.日付
・提出日、または提出日前日の日付を書く

2.氏名
・名前のふりがなは「ふりがな=平仮名で書く」「フリガナ=片仮名で書く」

3.生年月日
・提出段階での年齢を書く

4.連絡先
・連絡がつきやすい番号を書く

5.学歴
・学歴は中学入学から書く
・学校名は正式名称で書く

特に連絡先については、携帯電話など必ず日中に連絡がつく番号を記載するようにして、「電話に出ることができなかった」ということがないようにしましょう。

自己PR・志望動機の書き方は?

次に、「自己PR」や「志望動機」といった具体的な内容を記入する必要がある項目の書き方についてご説明します。これは「どう書けば効果的なの?」と迷っている人も多くいらっしゃるでしょう。

「自己PR」を書く場合に大事なのは、
1.最初に長所(結論)を書く
2.その長所がどのようなことで身についたものなのかを書く
3.その長所が大学でどのように役立ったのかを書く
4.その長所が企業でどのように生かせるかを書く

といった点です。「この人にはどんな長所があるのか」は採用する側が一番知りたいことですし、相手の興味を引きつけやすくなりますので、だらだらと結論を先延ばしにして書くのはNGです。

また、ただ長所を挙げるのではなく、その長所がどのような場面で、どのようにすることで生かせたのかといった具体的なエピソードを書くことも重要になります。他にも、特徴的な経験をしたのならば、なぜそういった経験をすることになったのかの背景も盛り込むといいですね。

最後に、採用する側が「この人が社内でどんな働きをしてくれるか」をイメージしやすいよう、「長所が企業でどう生かせるのか」を必ず盛り込みましょう。

志望動機を書く際の注意点は?

次に志望動機を書く際に気をつける点です。

志望動機で大事なのは、

・なぜその企業に入りたいのかを具体的に書けているか
・志望動機がその企業にマッチしたものになっているか
・その企業に入りたいという熱意が伝わる内容になっているか
・入社後にどういったことをやりたいのか将来像が書けているか

といったことがポイントとなり、具体的な内容にするのはもちろん、その内容が志望企業にマッチする内容であることも重要です。

たとえば「海外留学をきっかけに海外展開する企業に入りたいと思った」といった記述は動機と企業の特色がマッチした例なので、逆に全くマッチしていない場合は、よほど個人的な志望理由でない限り「なぜ応募してきたんだろう」と思われてしまいます。

また、志望動機を書く際は、自己PRと同じく一番伝えたいことを最初に書くようにしましょう。

エントリーシートの書き方をご紹介しました。エントリーシートは就活では必ず書くことになるものですので、就活が始まるまでにぜひ書き方を覚えておきましょう。また、エントリーシートを作成するための要素集めには「就活ノート」をまとめてみるのがおすすめです。その際は『マイナビ学生の窓口』特製の「就活完全攻略テンプレ」を活用してみてください!

就活完全攻略テンプレ

(中田ボンベ@dcp)

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