【就活生必見!】就活がうまくいかないときに突破するための方法3つ

【就活生必見!】就活がうまくいかないときに突破するための方法3つ

2018/04/19

就活の基礎知識

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立ち直るために3つの方法で早急な見直しをしよう!

【就活生必見!】就活がうまくいかないときに突破するための方法3つ2

就活がうまくいかないときの考え方をご理解いただいたところで、次に見直しを図るための3つの方法を解説していきます。就活がうまくいかない理由は、ほとんどが準備不足ですので落ち込む必要はありません。今から解決していけばよいのです。立ち直るためには、ここで取り上げるような3つの方法が挙げられます。

就活がうまくいかないときの対処法1:「勘違い」がないかを再確認する

まずよくあるのが「自分が本当にやりたいことを見つけられていないまま、なんとなく就活をしている」という状況です。例えばあなたの志望企業は、大手や世間的によいとされている企業、みんなが受けている業界などではないでしょうか。

「あなたの本当にやりたいことは何ですか?」

これにすぐに答えられない方は、確実に自己分析が不足しています。非常に大切な部分ですので曖昧にせず、もう一度自己分析を丁寧にやり直して、将来やりたいことを見つけ出しましょう。時間がかかると思ってしまうかもしれませんが、今がまさに遠回りの状態なので、結果的には大幅な近道になるはずです。ここで丁寧に自己分析を行っていけば、今不合格の要因になっている弱い自己PRや志望動機などの改善にも役立てることができます。

就活がうまくいかないときの対処法2:企業の視点、第三者の視点を意識する

元気がなくなっている、自信がない

就活で不合格をもらいすぎて元気がなくなり、自信がない状態になってはいませんか。いくらあなたが頑張って自己PRしたとしても、そのような姿では魅力的に映りません。同じ内容でも、自信をもって伝えることができれば合格できる可能性があるでしょう。しかし、スランプ状態が続くと自分をうまくアピールできなくなり、なかなか合格ができない負のサイクルが生まれてしまいがちです。元気がなくなっていると自信が持てず、自己PRが魅力的に話せません。すると他の人に埋もれてしまい、不合格が続くという図式になっているのです。

そんなときは、第三者視点をもって魅力的になり、合格へ向かっていきましょう。どの企業担当者も、元気のなさそうな人に就職してほしいとは思わないはずです。あなたが魅力的な人材に映るように、まずは企業側から自分がどのように見えているのかを意識して面接に臨みましょう。それだけで、大きく結果を変えることができるはずです。

第三者の視点がないことで、自己PRが的外れになっている

あなたの自己PRは、他の人から褒められたことがあるでしょうか。即答できないようであれば、他者から見てあなたの自己PRは魅力的に見えないかもしれません。これは勘違いによるもの、あるいは勘違いしていなくてもアピール方法がずれている場合があります。つまり「自己PRが的外れ→求める人物像の理解がない人」だと思われれ、不合格という流れができてしまっているのです。この流れを断ち切るには、的を射た自己PRを伝えることで合格サイクルを作り出すことが重要です。

就活でうまくいかなくなっているときは、第三者的な視点を忘れて自分のことしか見ていない状況になります。その状況では他者から見て魅力的な人に見えない状態となっていますので、まずは客観的な視点から見て、魅力的な人材に映るような方法を実行しましょう。

就活がうまくいかないときの対処法3:就職エージェントを活用する

自分でいろいろ考えるのではなく、客観的な視点を教えてもらうという方法を選ぶのであれば、就職エージェントを活用するのがおすすめです。下記5つのメリットを無料で活用することができますので、使わない手はありません。

1.書類添削をしてもらえる
就職エージェントは、企業にとって魅力的なエントリーシートの作り方を知っています。そのため、なかなか書類合格できないエントリーシートでも、添削してもらえば魅力的な内容に変わってくれます。そのアドバイスを元に他の文章も添削すれば、すぐ書類通過ができるようになるはずです。

2.就職エージェントしかもっていない情報がもらえる
就職エージェントは大抵転職エージェントも行っているケースが多く、古くからその企業と取引があります。そのため、企業が求めている人物像について、よく把握しているケースが多いのです。取引の情報で「誰がどのような部分を重視して面接をするのか」ということがわかりますので、面接前に具体的に対策を教えてもらうことができます。この対策を知った上で面接に臨めば、相手がほしい情報に対して的確に答えられるため、評価も格段に上がるはずです。

3.模擬面接をしてもらえる

就職エージェントしかもっていない情報をもらった上で、模擬面接なども行ってくれます。模擬面接の後には「どこを改善すれば合格できるのか」という具体的なアドバイスももらえます。改善点が自分で把握できるため、安心して面接に臨むことができるのです。

4.客観的な視点がもらえる
就職エージェントにいけば、自分1人で考えているだけではわからないことも多い客観的な視点をカウンセラーが教えてくれます。客観的な視点が頭から抜け落ちてしまうことが多いので、就職エージェントを活用してその観点を取り戻しましょう。

5.面接のフィードバックがもらえる
就職エージェントで就活をすると、企業担当者からも面接のフィードバックをもらうことができます。どのような理由で受かったか、どのような理由で落ちたかということを教えてもらえるため、自分のどこが企業側から見て魅力的なのかを知ることもできます。次の面接では今よりも格段によくなった状態で面接に臨めます。

就活で助け舟となってくれる就職エージェント。うまくいかなくなったと感じたら、まずは登録してみるといいかもしれません。

まとめ

【就活生必見!】就活がうまくいかないときに突破するための方法3つ3

就活がうまくいかないと感じたときにどのような方法で考え、どの解決方法で突破するのかを思いつくのは至難の業です。しかし、考え方や利用できるものなどを知っておくことで、必要以上に不安を抱えることなく安心して就活に向かうことができます。たとえ一時期うまくいかなかったとしても、解決できる方法は必ずあります。今回ご紹介した方法を参考に、自分自身が納得できる就活を実現してみてください。

執筆:高下真美
新卒でインターンシップ紹介、人材派遣・人材紹介のベンチャー企業に入社。ベンチャー企業から大手IT・流通・情報・サービスなど多岐に渡る業種で営業・コーディネーターを担当。その後、大手採用コンサルティング系企業で8年の勤務を経て、夫の転勤を機に退職。現在は人材系コラムの記事執筆など、フリーライターとして活動中。

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