面接で志望動機を話す際のベストな長さは? ESに書く場合の適切な文字数は?

面接で志望動機を話す際のベストな長さは? ESに書く場合の適切な文字数は?

2018/04/10

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「面接のときに志望動機を聞かれたら、どれくらいの長さで答えればいいの?」と疑問に思ったことはありませんか? 初めて書類選考が受かっていよいよ面接!というタイミングでふと、疑問を持つ人は多いと思います。ESで書いた内容をそのまま話してしまうと「書いてあることを音読しただけ……」と思われないか心配になりますよね。
また、ESを書く際、志望動機の欄が自由になっている場合はどれぐらいの文字数を書けばいいのか長さに迷ってしまうこともあるでしょう。

そんな面接やESの「志望動機」の長さで迷ってしまうあなたのために、面接で志望動機を述べる際と、ESで書く際の適切な長さはそれぞれどのくらいなのかお答えしていきます。ぜひ参考にして面接やES作成を乗り切ってください。

面接で志望動機を話す際のベストな長さは?

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そもそも志望動機は何のために聞くの?

2つの疑問にお答えする前に「そもそも志望動機は何のために聞くのか?」を考えていきましょう。そのポイントは大きくわけて3つあります。

企業への入社意欲を問うため

まずは志望動機という言葉の通り、なぜあなたは他の企業ではなくこの企業を志望しているのか、を聞くためです。何かを選ぶときには必ず理由がありますよね。「なんとなく」とか「興味があったから」などは、理由になりません。

過去に何があってその事業(業務)に興味を持つようになり、それを仕事にしていきたいと思った出来事や考えが浮かんだきっかけを絡めて伝えてください。もちろんあなたの適性や得意分野に絡めてもOKです。エピソードを交えて面接官がイメージしやすいよう具体的に伝えてください。

業界企業研究ができているかを問うため

なぜこの企業を志望しているのかをもっと深く掘り下げると、「どうして同業他社ではダメなのか?」という質問が出てきます。同業他社も同じような事業を行っているわけですから、「あなたは、同業他社と当社では何が違うと考えていますか?」という質問に的確に答えられなければなりません。つまり、他社になくてこの企業にしかない特徴を伝えなくてはならないのです。その特徴が的外れだった場合、企業研究ができていないと判断され=志望度合いが低いと判断されます。研究をする時間を取るほど入社意欲が高くなかったと捉えられるのです。

そう思われないよう事前に競合との違いをよく分析し、「よく勉強しているな」と思ってもらえる分析結果を基に自分の志望動機をお伝えするようにしましょう。

あなたがその企業でどれだけ役に立ってくれそうかを図るため

志望してくれているのはありがたいですが、企業が欲しいのは能力を持った人材、あるいは能力を発揮できる可能性を秘めた人材です。企業側に活躍してくれそうだと思ってもらうために伝えるべきあなたの特長は何でしょうか。仕事内容や企業の大切にしている価値観などを参考にしてアピールしてください。

志望動機ではこれら3つのことを凝縮して伝えなければなりません。3つが不足していると他の質問で補わなくてはなりませんので、志望動機に盛り込んで伝えられるように構成を考えてください。

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