【例文つき】履歴書で課外活動をアピールする方法5STEP!バイトや資格取得などを魅力的に伝えよう

【例文つき】履歴書で課外活動をアピールする方法5STEP!バイトや資格取得などを魅力的に伝えよう

2019/12/19

自己分析

STEP5.面接で質問されるように仕向ける

面接で質問されるように仕向ける

履歴書に書くときにはほとんど、箇条書き+少しエピソードを加えるだけで規定の文字数に達します。面接に呼んでもらうために具体的な内容は少しに留め、全部は書かないようにしましょう。

面接で想定される質問としては以下のようなものがあります。回答例と共にご紹介します。

叔父さんにすすめられただけでどうして苦手なものに取り組もうと思ったのですか?

高校の頃から数学に苦手意識があり、自分なりに努力したものの克服できずにいたのが悔しくて、いつか克服したいとずっと考えていたからです。

アプローチ方法を変えるアイデアはどうやって思いつきましたか?

インターン先の社員さんに教えてもらったことがヒントになりました。「うまくいかないときは、どの方法ならうまくいくかゲームみたいに攻略方法を考えるんだ」と言われたことがあったので、まさにそのイメージで考えてみました。

諦めなかった理由はなんですか?

諦めたら成長できないと思ったからです。

次にさらにチャレンジするのは何のためですか?

苦手を得意に転換できるまでやってみたい、未知の領域に挑戦してみたいと思ったからです。

今回のように、よい方法を思いつかなかったときあなたはどうしますか?

友人に「一緒にうまくいく方法を考えよう」と声をかけ、ゲームのように楽しみながら方法をいくつか出すと思います。

仕事の場合は速度と結果を求められますが、それに対してはどう考えますか?

速度と結果を求められるのは当然だと考えます。それを見越して達成できるような計画を立てることで対策を取るべきだと思います。


このような5つのSTEPを押さえるだけで、魅力的で面接にも役立てられる履歴書の課外活動欄を作ることができます。エピソードはあるけれど、書き方で止まってしまっている……という方は、ぜひ参考にしてアピール力のある課外活動を完成させてみてください。

まとめ

どの企業からも質問される履歴書の課外活動。自分の長所や考え方が表れているエピソードを話すだけで、簡単に自分をアピールできます。ぜひご紹介した書き方5つのSTEPを活用して、書類を通過できる文章を作ってみてください。ここでアピールの仕方を学べば、他の項目を書くときや面接のときでも、自分のペースで進めていくことができますよ。

執筆:高下真美
新卒でインターンシップ紹介、人材派遣・人材紹介のベンチャー企業に入社。ベンチャー企業から大手IT・流通・情報・サービスなど多岐に渡る業種で営業・コーディネーターを担当。その後、大手採用コンサルティング系企業で8年の勤務を経て、夫の転勤を機に退職。現在は人材系コラムの記事執筆など、フリーライターとして活動中。

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