医療機器メーカー営業(SR)の仕事内容とやりがいとは?

医療機器メーカー営業(SR)の仕事内容とやりがいとは?

2018/04/05

志望動機

医療機器メーカー営業の特徴や繁忙期について

医療機器メーカー営業の特徴や繁忙期

病院や担当によっても異なりますが、手術予定などによって勤務がかなり変則的になるので、直行直帰が多い職種です。残業は日に1~3時間程度、休日出勤がある場合もあります。ノルマの厳しさなどについても企業や担当によって違います。
風邪やインフルエンザ、心筋梗塞・脳梗塞など寒くなると起きやすい病気も多いため、秋から冬の時期が繁忙シーズンと言えます。

医療機器メーカー営業になるメリットとやりがい

間接的ではあるが、人の命を救うことができる

実際に医療行為を行うのは医師ですが、医療機器メーカーの営業が持っている知識を基に医療機器を選んで治療を行うわけです。非常に重要な役割を担っているのに変わりありません。
患者さんに最適な機器を提案し、その機器で行うことができる医療行為が命を救うことになります。不断の努力をすることで「命を救う」という大きな仕事ができるようになるのです。

安定的に成長する業界のため、やりがいを感じられる

医療機器市場は日本の中だけでも2兆円を超えるとされており、成長著しい市場です。成長していく産業で働くことは魅力の1つといえます。
特に超高齢化社会を迎え、さらに医療が発達することによって長生きする方も増えていきます。老後健康で過ごせるように病気を初期段階で発見できる心がけをする人も増えていくはずです。それによって今後はより医療機器メーカー営業が担う役割は大きくなっていきます。

高収入で結果を出せばさらに高額の年収が手に入る

年収平均が高水準であることはもちろんですが、さらに成果を出すことにより、30代で1000万円以上を獲得する人も出てきます。簡単で楽な仕事ではないですが、人を救うやりがいのある仕事を行いながら高額の年収を獲得できるのはうれしいポイントです。

高額で最先端の機器を取り扱う刺激的な仕事ができる

超高齢化社会である日本は進歩を続ける高度な機器を使って、より質の高い診断と治療、手術を行うようになります。さらに遠隔操作をするなどさまざまな技術を活用するようになるでしょう。そんななかで、医療機器メーカーは、自分が販売した医療機器を通じて人々の幸せを作れる仕事といえます。

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