【徹底解説】適性検査とは? その傾向と対策方法をレクチャー!【例題つき】

【徹底解説】適性検査とは? その傾向と対策方法をレクチャー!【例題つき】

2018/01/27

Webテスト・筆記試験

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SPI試験の対策と例題

■適性検査試験の対策

適性検査試験の対策は、この問題で何を見られているのかを意識して行うことが大切です。

・全体:時間を意識して効率よく問題を解くことができるか
言語・非言語そして英語に関してもわからない問題に立ち止まるのではなく、後の方に出てくる難しい問題に時間をかけられるようにサクサクと問題を解いていくことが大切です。最初のあたりで詰まってしまうと、最後の問題を答える時間がなくなり得点数の高い問題を落としてしまうことになるからです。
これは適性検査だけに関わらず、GABやCAB玉手箱などの就職試験でも役立つ解き方ですのでぜひ身につけておきましょう。また1問あたりにかけられる時間を意識しながら、問題を解いていくことも非常に大切です。

・非言語:情報を正しく解釈できるか
非言語の場合も文章の読解能力が非常に大切です。文章の捉え違いをすると答えも間違ってしまうケースがほとんどです。早とちりをせず、よく最初の文章を読むようにしましょう。何を聞かれているのかがわかれば、対策で身についた効率のよい方法で解き進めていくことができます。時間は短いですが、焦りすぎて間違いを犯さないように落ち着いて解くようにしましょう。

・言語(国語):文章に含まれた意思の把握ができるか、文法に沿った適切な文書を作成できるか
国語では言葉の意味合いを正しく理解しているかどうか、文章の並び替え、長文で聞かれている内容などを的確に答えられるかどうかが重要です。普段使っている言葉でも意味を勘違いしてしまっているケースも多いため、対策本を勉強しながら間違っている言葉の意味を正していく活動を行ってください。
難易度としては、そこまで高くありません。しかし、慣れるまで少し時間を要する場合もあります。落ち着いて読み解くことでケアレスミスをなくしましょう。練習から本番のような環境で模擬テストを行っておくと平常心を保つ訓練にもなります。

・言語(英語):語句やフレーズを正しく理解しているかどうか、文章の要旨をつかむことができるか
大学受験のときに勉強して以来英語を使っていないという方の場合は、単語の意味を忘れてしまっているケースもあります。しかし、一度覚えたことのある単語ばかりなので、ある程度対策の時間を取れば得点を上げていくことができます。長文が出てきた場合は、焦らず落ち着いて読み解くようにすれば、正解に近づきます。

■適性検査試験の例題

すぐにできる適性検査対策として、言語・非言語それぞれの分野の練習問題に挑戦してみましょう。間違えた問題はしっかり解答をチェックして、解法を習得することが大切です。適性検査対策では言語・非言語の各ジャンルにまんべんなく目を通し、苦手な分野はたくさん練習問題を解いて対策しておくことをおすすめします。

適性検査試験の練習問題を解く!
すぐできる適性検査対策! 練習問題&解答をチェック【言語・非言語】

■適性検査試験の傾向と対策 まとめ

適性検査試験は企業に就職するための第一関門です。試験に受かることができなければ、次の選考に進むことはもう叶いません。最初の一段目で踏み外すことのないよう、しっかり準備を行っておきましょう。
対策期間は1冊解けるようになるまでで十分です。まずは対策本を手に入れ、問題を解いてみることから始めてみてください。出題傾向を把握し自分の苦手分野が分かれば、そこを重点的に行うだけで大丈夫。問題なく攻略でき、次の対策に時間を使うことができますよ。ぜひ面倒がらず、自分の将来のために努力を重ねてみてください。

執筆:高下真美
新卒でインターンシップ紹介、人材派遣・人材紹介のベンチャー企業に入社。ベンチャー企業から大手IT・流通・情報・サービスなど多岐に渡る業種で営業・コーディネーターを担当。その後、大手採用コンサルティング系企業で8年の勤務を経て、夫の転勤を機に退職。現在は人材系コラムの記事執筆など、フリーライターとして活動中。

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