すぐできる玉手箱対策! 練習問題&解答をチェック

すぐできる玉手箱対策! 練習問題&解答をチェック

2017/12/05

Webテスト・筆記試験


正答数9~10:理解度レベルA 

玉手箱対策は完璧!忘れないように定期的に復習を!

あなたの玉手箱の理解力は100%中90%~100%! 苦手分野の克服もしっかりできています。入念な準備が実を結びましたね。

玉手箱のテストは計数では答えだけ単位が違うということも多いので、うっかり違った単位で出して間違いになってしまう、なんてケアレスミスも起こりがち。また、時間制限については意識できましたか? 自分が受けるテストに応じてかけられる時間を計測し、もう一度受験してみてください。ここで点数が取れたからといって油断しないことが大切です。

テストまでまだ日数があるなら、今回問題に出ていない項目も含めて定期的に復習をすると勉強したものが定着してくれますよ。そのままにしておくと普段行わない勉強なので、忘れてしまう可能性も。勉強の日程を決めて忘れないようにしてくださいね。点数をキープして無事合格できるようがんばってください!

正答数7~8:理解度レベルB 


ほぼ問題なしの合格点! でも企業のレベルに合わせて入念に準備を

あなたの玉手箱の練習問題の理解力は100%中70~80%程度。今回間違えてしまった箇所は特に重点的に準備を行い、問題集を全問正答できるように準備を行いましょう。
また、間違えていなかった問題も問題を勘違いしている、単位を間違えるというケアレスミスがあると正答率を大きく下げてしまう可能性があります。今回合格点が出たからと安心せず、反復練習を行いましょう。
実際の問題は、図表の問題が15分しかないのに29問も出題されます。より時間を意識して、速度を上げる練習をしておくのも大切なポイントです。今回のテストも少し時間が経ってから、今度は時間を計ってもう一度行ってみることをおすすめします。全問正解できるまで、がんばってくださいね。

正答数5~6:理解度レベルC 


苦手分野が未対策? 反復練習をしっかり行いましょう

あなたの玉手箱の理解力は100%中50%~60%。及第点といえる7、8割には届いていません。実際の問題はC-GAB版で85問、自宅WEBテストでは221問もあります。自宅WEBテストの場合は電卓も使えますが、四則逆算の1問には10秒しか時間をかけられません。当然正答率のキープも、集中力を持続させることも難しいのです。その点も理解した上で、気を引き締め直して対策を始めましょう。
今回間違ってしまった分野はおそらく苦手分野であるはずなので、問題集で同じ問題を確認して反復練習を行ってください。解き方を見て覚えから、解き方を見ないで解く、ということを繰り返していくうちに、解き方が身についてくるはずです。それができたら次は時間を意識して行いましょう。このような練習をしておくことで、本番でも焦らず受験ができるはずです。

正答数3~4:理解度レベルD 


玉手箱対策の時間が不足気味!? 時間確保をして本気で対策しよう!

あなたの理解力は100%中30~40%。対策にあてている準備時間が少なすぎるかもしれません。まだ就職試験まで時間があるのであればいいのですが、できれば他の問題を忘れないうちに重点的に解き方を覚える勉強法をおすすめします。
合格点ともいえる7,8割に届かせるには毎回間違えてしまう苦手分野、解き方はわかっているのに最後の詰めが甘くて答えを間違えてしまう問題の特徴をつかんでおきましょう。そして、その問題を重点的に対策するのがおすすめです。
解き方を読んでから問題を解いても、なかなか解き方を覚えられずイライラしてしまうシーンもあるかもしれませんが、地道に対策をしていれば徐々に正答率が上がっていくはずです。できるようになってきたら時間も意識して問題集の模擬テストを行うようにしましょう。

正答数1~2:理解度レベルE 


玉手箱対策が足りてないかも……今から急いで対策しよう!

あなたの理解力は100%中10~20%。準備がかなり不足しています。あなたは対策を始めたばかり、あるいは対策本を買う前かもしれません。もし就職試験が間近なら、何よりも優先して対策を行いましょう。問題集を今すぐ購入して、解き方を勉強すれば半分程度は解けるようになるはずです。そこから苦手分野の対策を行ってください。 最初はやる気を出すために簡単で理解しやすい解き方の解説があるものを購入しましょう。適当なものではなく、自分が「これなら理解できる!」というものにするのがおすすめです。ひたすら解き方を勉強し、見ずに解いてみるということを行っていけばしばらくして解けるようになっている自分に気がつくはず。

練習問題の制作・執筆:高下真美

新卒でインターンシップ紹介、人材派遣・人材紹介のベンチャー企業に入社。ベンチャー企業から大手IT・流通・情報・サービスなど多岐に渡る業種で営業・コーディネーターを担当。その後、大手採用コンサルティング系企業で8年の勤務を経て、夫の転勤を機に退職。現在は人材系コラムの記事執筆など、フリーライターとして活動中。

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