いくつ必要? 先輩就活生が用意していた自己PRのエピソード数は……

いくつ必要? 先輩就活生が用意していた自己PRのエピソード数は……

2017/09/22

自己PR

就職活動では必ず聞かれると言っても過言ではない自己PRのエピソード。自分の鉄板ネタを用意するのか、あるいは志望する業界や企業によって変えたほうがいいのか、悩ましいところですよね。そこで今回は、実際に就活を経験した社会人のみなさんに、就活の時に自己PRのエピソードはいくつ用意したか聞いてみました。

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■就活の時に自己PRで使っていたエピソードの種類は何種類ありましたか?

第1位「1種類」212人(80.6%)
第2位「2種類」26人(9.9%)
第3位「3種類」6人(2.3%)
第3位「10種類以上」6人(2.3%)
第5位「6種類」5人(1.9%)

1種類のみに絞っていた人が一番多い結果となりました。続いてそれぞれに、その数になった理由について聞いてみました。

●第1位「1種類」

・アピールポイントを絞って話したから(男性/34歳/金属・鉄鋼・化学)
・同じような業種を選考していたから(女性/23歳/自動車関連)
・1つしか覚えられなかったから(男性/26歳/商社・卸)
・いくつも用意できなかった(男性/30歳/学校・教育関連)

●第2位「2種類」

・バイトと学業の2つのネタで押した(男性/28歳/金融・証券)
・業種によって分けていたから(女性/24歳/運輸・倉庫)
・派遣のアルバイトでみんなの中心となって頑張った話と、ゼミ旅行の幹事をした経験の2つが深く話せたから(男性/27歳/自動車関連)
・1つが使えないときに無理やりもう1つを作った(男性/26歳/機械・精密機器)

次のページ3位以下の理由はこちら!

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