メーカーとは? 業界の特徴や仕事内容を知ろう

メーカーとは? 業界の特徴や仕事内容を知ろう

2017/09/11

業界研究

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■メーカーで使われる業界用語

メーカーでよく使われる用語をご紹介します。

●EMS
「Electronics Manufacturing Service」の略称です。メーカーが企画した製品の生産を丸ごと請け負うという仕組みです。製品の生産を委託されていますが、発注元の会社の下請けとはなりません。

●ISO
「International Organization for Standardization」の略称で、日本語では「国際標準化機構」といいます。国際社会でのモノやサービスの流通を円滑に行うため、その品質保証規格を定めている民間組織です。

●MTO
「Make to Order」の略称で「受注生産」という意味です。顧客からの注文を受けてから生産を行うという生産方法です。

●OEM
「Original Equipment Manufacturing」の略称です。自社で生産した製品や部品を、他社のブランドの製品として供給することです。

●PL法
「製造物責任法」という法律の略称で、消費者を欠陥製品による被害から守るために制定された法律です。事故などの被害において、製品に欠陥があったことが証明されれば、生産した企業に賠償責任があると規定しています。

●QC
「Quality Control」の略称で、「品質管理」という意味です。製品やサービスの品質維持や、不良品をなくすための管理活動、またその仕組みのことです。

●ボトルネック
目標到達を最も妨げているもの(工程)をフル活用することで、全体が改善されるようになるという考え方があり、その妨げとなっているもののことを「ボトルネック」といいます。

メーカーとは? について解説しました。メーカーで働くといっても、いろいろなジャンルのメーカーがあり、またそこでの仕事内容も多岐にわたります。メーカーに就職したいという人は、自分がどんなジャンルのメーカーでどういった仕事をしたいのか、きちんと目標を立てておきましょう。また、今回ご紹介した用語についても憶えておいて損はないはずです。

(藤野晶@dcp)

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