「最近のニュースで気になったものは?」と面接で聞かれたときの答え方&情報収集のテクニック

「最近のニュースで気になったものは?」と面接で聞かれたときの答え方&情報収集のテクニック

2017/09/07

業界研究

面接

■ニュースを毎日苦痛にならずに読む方法

おすすめの情報収集テク

面接でも時事問題の質問を受け、今後は就職に向けて企業の動向を把握するためにニュースや新聞を読むことが必須となってきます。しかし、就活中になったら急激に興味が湧くというわけでもありません。そこでまずは新聞を読んでみたけれど、あまりおもしろくないという状態が続く人も多いでしょう。まずは読んでいくのが苦にならないために、楽しみながら学べる方法をご紹介します。

<おすすめのアプリや機能>

・日経新聞アプリ
いわずもがなですが、日経新聞はビジネスパーソンに必須の情報源です。アプリであれば少し空いた時間にも読むことができるので、新聞のように読む場所が限られることもありません。しかも会員登録していれば10件まで無料で有料記事の全文を見ることができます。もちろん全部の記事を読みたい方は有料で全文を読んでみてくださいね。

ちなみに日経新聞などをたいてい1ヶ月程度ずっと見るようにしていると、経済ニュースなどの最初はわけがわからないものでも、わかるようになってくるので楽しくなりますよ。

・Googleアラート
Googleアラートは自分が情報をもらいたいキーワードを登録したら、そのキーワードが入ったニュースを自動的に集めて送ってくれます。情報リンクが一覧になったメールで届くのでクリックするだけすぐ見られる設定になっています。わざわざいろんなサイトを見に行かなくても、キーワード登録をしておくだけでOK。それがとても楽なので多くの人に重宝されています。1つのメールを開けばいろんなサイトの違う視点からの記事を見ることができるので、忙しい就活生にもおすすめです。キーワードはいくつでも登録OK、そしてなんと無料で使えるのがうれしいところです。

・NewsPicks
新聞やまとめサイトなど、世の中のあらゆるニュースやブログなどの内容を、独自の視点でピックアップしているビジネス情報サイト・アプリ。無料と有料に分かれており、有料会員しか見られない特別記事も存在しています。無料会員でもほとんどの記事を読むことも書き込みをすることができます。このサイト・アプリの最大の特徴はユーザーがニュースを読んだ感想や意見を書き込めるという形式であることです。

経済界の著名人や有名企業の経営者たちからの書き込みもあるため、「この人はこういった見方をするのだな」などと参考になるはずです。気になる人は自由にフォローできる機能もついているので、自分が志望する業界の著名人をフォローしてコメントを見て勉強することもできますよ。

気になる記事をあとでまとめてみることもできるので、使い方や楽しみ方がたくさんあるニュースサイト・アプリです。そのため、NewsPicksを使って考察の練習をするのもおすすめです。Facebookのように「いいね」ができるボタンがあるので、自分の考察がよければ“いいね"をつけてくれる人が現れますよ! やる気を出すのにはうってつけです。

このようなサイトや機能、アプリを使うことで無理せず楽しみながら情報収集することができるはずです。友人と一緒に始めてみてはいかがでしょうか。

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