ポートフォリオとは? 就活でもよく聞く用語の意味と使い方を知ろう

ポートフォリオとは? 就活でもよく聞く用語の意味と使い方を知ろう

2017/09/07

就活の基礎知識

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ポートフォリオとは

就活で「ポートフォリオ(portfolio)」という言葉を聞くことがあるでしょう。クリエーティブなジャンルでは近年日本でも一般的になってきましたが、金融・投資の世界では昔から一般的に使われている基本的な言葉です。今回はこの「ポートフォリオ」の意味とはについて解説します。

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■「ポートフォリオ」とはもともとイタリア語の「折りたたみ式の財布」?!

英単語「portfolio」は、「折りかばん」「書類入れ」「紙挟み式の画集」といった意味ですが、これはもともとイタリア語の「portafoglio(ポルタフォリオ)」(折りたたみ式の財布の意味です)を語源とします。

「紙をとじてまとめたものを指す言葉」とイメージすればいいかもしれません。クリエーティブ業界では、ポートフォリオという言葉は自分の実績をクライアントなどに見せるための「作品集」といった意味で使われます。

一方、金融・投資の世界では「自分が所有している株式・債権など、資産の一覧」といった意味になります。今では株式も電子的なものですが、株式、債権を紙だと捉えればこちらも同じような意味だということが分かりますね。

■「ポートフォリオ」という言葉の使い方

上記のとおり、クリエーティブ業界ではポートフォリオは作品集という意味で使われています。クリエーターは自分の納得するポートフォリオを普段から用意しておくことが大事です。自分がこれまで制作した作品、また関わった作品がどのようなものであったかをアピールするためのものですからね。

美大生のみなさんなら就活で「ポートフォリオは?」と聞かれることがあるでしょう。この場合には自分の作品集を担当者に提示します。クリエーターにとっては自作こそが名刺代わり。うまくアピールできるようなポートフォリオ作りを心掛けてください。

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